福島県南の棚倉町にある棚倉レコード店が、
『ゴリラの鼻くそ』の販売を始めた。
島根県の岡伊三郎商店がつくる、黒豆薄甘納豆。
名前はふざけているが、味は絶品だ。
ではなぜ、CDやDVDを売る店が甘納豆を売るのかというと、
私が張本人ということになりそうだ。
CD業界はヒットが出にくい時代。
それに今は音楽が、ケータイやネットからダウンロードできる。
だから消費者が店に足を運び、
CDを購入する機会は減ってきている。
CDショップの活路を切り開く手段として、
ゴリラの鼻くそを提案したものだ。
店頭にゴリラが鼻くそをほじるイラストが展示され、
店内のレジの前にゴリラの鼻くそが並んでいれば、
「え、ゴリラの鼻くそって、何?」
と興味を持って、入店してくれる人が増える。
そう。これは来店動機を増やす手段なのだ。
レコード店が甘納豆を売ると、何屋さんか分からなくなる、
と思われるかもしれないが、それでかまわない。
今は「●●屋」という、業種店ではなく、
ライフスタイルに合わせた“業態店”である方がいいからだ。
音楽がなくても、生活はできる。
つまり音楽は、生活必需品ではない。
米や灯油のように、「それがないと困る」という商品ではない。
だから「それ、ぜひ欲しいな!」
という商品やサービスを提供する必要がある。
CDを売るのではなく、
CDなどを通じて“楽しさ”を売る店を目指すこと。
だからCDショップでゴリラの鼻くそを売ってもかまわないのだ。
棚倉レコード店では、これから店内イベントなどを増やし、
“楽しさ”を発信していくだろう。
今後に期待したい。
『棚倉レコード店』
http://tanareco.com/
『ゴリラの鼻くそ』の販売を始めた。
島根県の岡伊三郎商店がつくる、黒豆薄甘納豆。
名前はふざけているが、味は絶品だ。
ではなぜ、CDやDVDを売る店が甘納豆を売るのかというと、
私が張本人ということになりそうだ。
CD業界はヒットが出にくい時代。
それに今は音楽が、ケータイやネットからダウンロードできる。
だから消費者が店に足を運び、
CDを購入する機会は減ってきている。
CDショップの活路を切り開く手段として、
ゴリラの鼻くそを提案したものだ。
店頭にゴリラが鼻くそをほじるイラストが展示され、
店内のレジの前にゴリラの鼻くそが並んでいれば、
「え、ゴリラの鼻くそって、何?」
と興味を持って、入店してくれる人が増える。
そう。これは来店動機を増やす手段なのだ。
レコード店が甘納豆を売ると、何屋さんか分からなくなる、
と思われるかもしれないが、それでかまわない。
今は「●●屋」という、業種店ではなく、
ライフスタイルに合わせた“業態店”である方がいいからだ。
音楽がなくても、生活はできる。
つまり音楽は、生活必需品ではない。
米や灯油のように、「それがないと困る」という商品ではない。
だから「それ、ぜひ欲しいな!」
という商品やサービスを提供する必要がある。
CDを売るのではなく、
CDなどを通じて“楽しさ”を売る店を目指すこと。
だからCDショップでゴリラの鼻くそを売ってもかまわないのだ。
棚倉レコード店では、これから店内イベントなどを増やし、
“楽しさ”を発信していくだろう。
今後に期待したい。
『棚倉レコード店』
http://tanareco.com/
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