読んだり・見たり・思ったり。

読んだ本や見たものの感想なんかを語ってます。

アニメ『ピアノの森』キービジュアル第一段!解禁!!

2018年01月31日 | ピアノの森
携帯からこんにちは。

2018年になってから大雪がふったり
色々あって明日には、もう2月だよー!
の1月月末です。

こんばんはー。
ご無沙汰しております。


4月から『ピアノの森』アニメ化!の情報から
全く情報こないなぁぁぁ…って思っていたら、

ついに、1月31日、解禁になったみたいです。


公式サイトでは第一段、キービジュアル公開!
Twitter応援キャンペーン!
声優さん決定!!

などと色々情報盛りだくさんです!!!!


http://piano-anime.jp/sp/

アニメの絵原作の絵変えずに、いい雰囲気です!
スッゴく今っぽい絵になってたら
ちょっとショックだったので、
安心しました(^^)

映画の時もよかったものねー


ふと思うのが昔の漫画がリメイクアニメ
最近ちょこちょこあるけど、ほとんどが
原作の雰囲気壊さないのが多くて、
凄いなーって感じてます。

結構前のアニメだと、原作とキャラ、別人じゃない?!
ってのもあったので。

まぁ今年始まる、鬼太郎さんは
原作からかけ離れてますけどもねぇwww


んなもんでとりあえずは一安心。
声優さんも発表になりました!!


一ノ瀬海:斉藤壮馬さん
阿宇野壮介:諏訪部順一さん
雨宮修平:花江夏樹さん

声優さんに詳しくないので声がぱっと浮かんでこないのですが…
これみると、子供エピソードよりも
青年部のほうがメインなのかな?


って感じがしてます。

勝手に子供時代とで半々かとおもってけど
子供の時代さらっとなのかも…

まぁ描けない部分があったり
するから、ギリギリアウトーで
エピソード削られそうですね…。

描いて欲しいんだけどねぇ。
難しいだろうねぇ…NHKさんだしねぇぇぇ。


因みに自分は映画版の阿字野先生の声、
案外好きなので、そんな雰囲気だと
いいなぁぁって思うのでした。


ってことで、
ここから4月の放送まで色々情報や
キャンペーンなんかも増えてくることを期待しつつ。

感想かけるように、パソコンどうにかせねば(埋もれてる)。
なんて、思うのでした!


うふふふ。


追伸、
久々に懐かしい皆様からのコメント

有り難うございます。

懐かしいといいつつ、つい最近じゃんw
って感じるのは年だからか、それとも
またされ慣れてるからか…

のんびり更新できたらいいなと思っていますので
お時間があるときにでも立ち寄ってくれたら嬉しいです。

よろしくおねがいします。


ではーーー!!

おやすみなさいーーー。




コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

『ピアノの森』アニメ化!?

2017年10月23日 | ピアノの森
携帯からこんばんわ。

2017年10月です。
今年は寒くなるのが早いです。

昨日の台風は久しぶりの青空と共に、び、ビックニュースも
運んできてくれました!!

なんと!

『ピアノの森』アニメ化決定!!


http://morning.moae.jp/news/3984

http://natalie.mu/comic/news/253760

2018年4月からNHKさんで放送予定となー!

カイくんがショパンコンクールにチャレンジするまでを
描くらしいので映画より長いですね!!

真面目に嬉しいです!
NHKさんといえば、原作を大切に映像にしてくれそうだし
盛り上がれば2期もあってショパンコンクール編も!!

とか!!!


いやーー2018年、私の大好きな漫画『BANANA FISH』が
ノイタミナ枠でアニメ化って聞いたから、2018年
なんといういい一年なんだ!!


って思ったら!

ピアノの森も!!!!


いまから楽しみでならないのでした。


声優さんだれなんだろうねぇー
ピアニストさん募集してるみたいだけどーーー

ああああー
子供時代のギリギリな描写も
ぼかざず描いてくれるといいんだけどーーー




やー
たのしみでならないのでした。


とりま、アニメ化を聞いて同様したので
報告でした。


って、ここのブログみに来てくれてる人要るんかー?
と思いながら、自己満足でいいや。

って思うのでした。

2018年。
やりおるよ!

むふふふふ


お休みなさい。



コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

ピアノの森 文庫版 発売です!!

2016年08月12日 | ピアノの森
2016年も8月になってました。

気付いたらwww


長らく引きこもってましたー。
って、放置がひどすぎるので読みに来てくれる人も
いるか不明ですが。
お久しぶりです(^^)


世間では、オリンピックだ、高校野球だ、夏休みだ…。
で真夏最高潮ですが、
元気でお過ごしでしょうか?


突然ですが自分は、ショートケーキの苺は一番最後に食べる派です。
と、何をいいたいか。というとですね。
ピアノの森、最終巻。。


最終巻。


もちろん購入してあるのですが、
もちろんさらっと読んではいるのですが、



勿体無くて、熟読できないまま
そっと宝物棚にあるのです………。


なんか読みきっちゃたら終わってしまう気がしてね…。

で、はや8月(笑)


さらっと読みしたときにああ、あの人がっ!!とか
こうきたかー!!
とか思いながらも、考察するのも勿体無く。
宝物棚へ。。。



洋服をね、買うとしばらく箪笥のこやしにしてしまう人間なのですが、
最近それは勿体無いっていうことに気付き、
「買ったらすぐ使う」をこころがけているのですが、
『ピアノの森』はそうはいきませんでした。。(苦笑)


じゃあ、なんでー今頃穴から出てきたのー?


というと、なんと。

なんと。

なんと

早くも『ピアノの森 文庫版』が発売じゃないっすか!!!!


出版社さん早すぎる…。
まだ単行本売れるだろうに…。


単行本は、もう重版しないってことなのかなーーー(;;)
雑誌掲載時にまけないまでも単行本の迫力があるのに…。
文庫になってしまうと読みやすい反面、画面が小さく
なってしまうんですよね。

特に、ショパコン編の方の描写は圧巻な見開きが多いので
ちょっと勿体無いな…なんて気がしてしまうのでした



が、文庫化はめでたい!!!!

8月10日から毎月3巻ずつ
文庫版 全18巻で発売予定です!!!


ってことで、今年から制定された山の日の前日。
もちろん買いにいきましたとも!!!


表紙イラストは書き下ろしなのかな。

カイ君、修ちゃん、誉子さん。


4巻からは誰だろうねー。
いままで表紙に出てきたことの無いメンバーが
18人そろうのか。

あ、でもショパコン編でもう一回カイ君たちが
でるかな?
どんな表紙になるのか楽しみですねー。



と、久しぶりに1巻から熟読。
怜ちゃんが「修ちゃん」と呼ぶシーンにうわーーーとなり、

今だとギリギリアウトかなーって描写もそのまま掲載!!!
こりゃ、穴から久しぶりに出てこないといけないよね。
ってことで、久しぶりの更新です。




単行本、持ってるけど、
文庫版もいいですよ。

あとがき(?)寄稿にかかれた一色先生秘話も
読むべし! 読むべし!!!

最終回まで読んでる後だからへぇーって思える
話題にも触れてくれてます!!
花田少年史のエピソードは本当に読んでよかったです。


ってことで、宝物棚にしまいこんでる最終巻ですが、
6ヵ月後には読むんだろうな…って感じです(笑)



さぁ皆さんも、レッツ、本屋さん(笑)

…一読した感じでは、改稿なかったみたいですが…
どうだろう。
気付かなかったです。



と、コメント、たくさんいただいたまま放置してまして。
すみません。


引きこもってる間はブログに立ち寄らないぞ。
な心つもりだったので、久々に着てみたら
たくさんコメント…

放置ですみません。
あたたかいコメント有難うございます。


個人的には一色先生はこのブログは
読んでない!! と思いたいですww
だって恥ずかしいじゃない?

って、インターネットでこれだけ好き勝手書いてるんだから
いまさら恥ずかしいとか言うなよって感じなのですがね。


担当編集さんとか販売の人とかがリサーチかけて
「読者が、好き勝手いってます!! 反抗してやりましょう!」
っていうのがちょっと影響してるといいなーーー
なんておもったりするのでした。

贅沢?

ふふ。



にしても、少し前にやっていた『重版出来』ってドラマくらいからか、
編集者さんのツイッターが増えた気がしますね。


私自身も一色先生の担当者さんのツイッターのフォローしてて、
今回の文庫化を買い逃すことがなかったので、
とってもありがたい限りです。
けっこうツイート面白いですしねー(^^)

うん、一色先生が新作を書く際にも
ぜひとも3ヶ月前くらいからツイート希望せずにはいられないのでした。



と、山の日の次の日。
今日はお仕事です。

明日から1週間のおやすみ…長い………。
溶けない程度にダラダラしたいと思います。

文庫版ゲットまだの人はぜひぜひ夏休みにお楽しみください。



ってことで、久しぶりでした。
ここまで読んでいたいだいて
ありがとうございましたーーーー。


熱中症などにならないように、ご自愛ください。




コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

ピアノの森 最終話 「カムバック・リサイタル」(2/2)

2015年11月10日 | ピアノの森




キャーというのは黄色い声って表現しますが
なんで黄色いなんですかね。

なんていうのはどうでもいい話でピアノの森の最終話の
ネバタレ的な感想が2分割になってしまいました。

そりゃページ数も2.5話くらいの量ですから…なんていうのは
言い訳なんですが、
ごめんなさい。別れてしまって。

でもここが丁度いいかなーって思ったもので。
ということで後半戦。

阿字野先生が大歓声に迎えながら
ステージに上がってきます。

多分前日のワイルド阿字野(無精髭)の面影は一切なく
それなりにお年はめしてますが、カッコイイのは
変わらないよね。
なくらいカッコイイ阿字野先生が…

ステージに…。


まさかピアノの森を読み始めてこのシーンを誰が想像できただろう。
カイ君の物語で、修ちゃんの物語で、パン ・ウェイや他のコンテスタント
さんたちの物語で、阿字野先生はその若者が進みやすいように
あるための大人ポジションかと思ってました。

でも、このシーンをみた瞬間。
これは、このピアノの森は、カイ君と阿字野先生の物語だったのかも…
なんて思えてきてしまうのでした。

そう考えるとピアノの森を再読する上でまた違った
読み方ができるやん…と。

そしてそうだとしたら、このシーンはなんて感動シーンなんだっ!!
と。


カイ君が沢山ステージに上がるシーンは見てきました
眩い光の中を行くカイ君。

そのカイ君を支えるために、過去のプライドは捨てて
全力でサポートすると決めた阿字野先生。

そんな阿字野先生がいまこうして再び
光の中で大勢の観客に待望されて立つことができてる…。

阿字野先生の努力とカイ君の努力で成し得た結果なのかも
しれないですね。

この場面は。
ああ、胸が熱くなってきました。


そしてめくったページにいるお客様の面々が全て見たことある人達。
小学校の頃の先生。修ちゃんにビデオをダビングしてくれたひと。
司馬先生と佐賀先生の後ろの三人は思い出せないけど
絶対みたことある!!
そして向井っちの彼女と、あ、レフ君らしきひともいる!!!

やばいこのカット。観客の主要メンバーは
アシスタントの人が書いているんだろうなと思っているので
このコマの観客全て一色先生が描いてるのかもっ!!

とか考えると、うひゃひゃーーとなんだか嬉しくなってきちゃいますよ。

と、存在が思い出せない3人わかったら教えてください。
最初、向井っちの両親と先生かとおもったんだけど、
聖子ちゃんカットの女性が違うんだよねー。

でも絶対みたことあるっ!!!

ピアノの森カルトクイズで早押しがあったら
負けてますが、敗北を素直に認め回答を求めてみるのでした。
ふふふ



そんな大勢のファンに迎えられ阿字野先生は
深々とお辞儀をしながら、

「私は待っていた」と
どんな結果になろうと恐れない。
このプログラムがどれだけ危険なのかわかった上で

でも、その曲で、この世界に戻る。

と決めた阿字野先生。
大勢の観客を見つめ、決意を決めピアノの前に座ります。
ピアノは、スタインウェイのようですね。


そう阿字野先生かつて自分が得意としていた曲で、
大勢の音楽関係者が無謀と思ったらとしてもこの曲目で
このカムバックリサイタルに臨んだのは、

カイ君とピアノとであったことで、
「第2の命を授けてもらった今の私の‥」

「生きる意味だからだ」


と。

そんな思いが込められた阿字野せんせいのピアノは
22ヶ月いや、あの子供の時にから待ち焦がれていたパン・ウェイの
耳に心に優しく届きます。

「阿字野そうすけその人の音‥
俺の命を繋いだ音だ!」

とそれよりももっと心に沁み入る優しさに満ちていると…。


若きしの阿字野先生のイメージって孤独で
他者を寄せ付けないイメージだったんですけども。
それでも心にのこる…みたいな。

でもきっとその頃とは違う
優しさや温かさが込められたピアノなんじゃないのかな。
なんて思うのでした。

雨宮父もビックリ。回復の凄さと、
「阿字野くんの輝く音だ」

とかつて憧れた音が再度彼にも伝わっているようです。


その演奏を聴きながら、仲尾梨本先生らも、やったねと。

いかった。

ほんとうによかった。

阿字野先生のリハビリはうまくいき、
若いころよりも深みを持った阿字野壮介のピアノを
演奏することができているようです。




阿字野先生はステージで演奏しながら

この曲を

「天国にいる私の‥
亡き母と‥亡き恋人に‥」

「そして私を蘇らせてくれたカイに捧げたい!」

という気持ちで演奏しているようです。


幼い頃お母さんのために演奏したピアノ。
事故で自分の手の自由と恋人を失い表情さえわすれかけた
阿字野先生。

そんな阿字野先生がカイ君と出会い。
元自分のピアノが育てた一人の少年を
世界に出すため、守るため、全力で戦ってきた。

そうすることで、人としての感情を思い出し、
海にいったり、本気で怒ったり、呆れたり、
弟子のサプライズに翻弄したり泣いたり。

全てを失ったと思った人生が
こうしてまた色鮮やかに復活したことは
カイ君との出会いがあったからなんですよね。


カイ君がそこまでの策士だとは思わないので
二人の相乗効果で今この瞬間があるんだろうな。
って思うのですが…。

バックステージで阿字野先生のピアノを聴きながら涙ぐむ
カイ君。胸が一杯なんだろうね。

ムッシュに客席で聴かなくていいのかと声をかけられながら
「がんばったねカイ!」と言われ
「がんばったのは阿字野だよ」と
カイ君こころの底から阿字野先生を尊敬する。と
見事なカムバックのスタートを切った阿字野先生の演奏に

ムッシュと、カイ君抱き合って、泣きあって。
喜びを噛み締めてます。

もう大丈夫と阿字野先生の成功を喜ぶムッシュ。
リサイタル成功することをしっていたのは
一番近くにいて阿字野先生の腕をしっていたカイ君じゃないのか
と慰めるムッシュ。

うん、ムッシュも頑張った要員なのにね。
大人ポジションってことですかね。

でも舞台は開いてみてからじゃないと何があるか
わからないですからね。
成功するってわかってたとしてもその一音を聴くまでは
落ち着かなかったんだろうな。っておもいます。
カイ君だけじゃなくムッシュもね。。

そんな二人を見ながら目頭を熱くするのはM響のコンマスさんたち。

この人たちも忘れらずメンバーにいました!


とステージではカイ君の言葉を思い出しながら
プログラムを進める阿字野先生。


プログラムの曲を紡ぎながら思い出すのは
カイ君とのリハビリの時間。


「ヘタでいいじゃん」

そう言い切るカイ君。
もう何年もピアノと離れていたのだから
現役のような音が直ぐにだせるわけじゃないってことかな。

「ヘタな現実と向き合う勇気を持たなきゃ
始まらないじゃないか!!」

「そこが最初の一歩なのに‥」


心にグサっとくる一言です。
うう…心が痛い。

阿字野先生と違ってまったく過去に出来た記憶
なんてないけど、それでも自分ならできるんじゃないかって
なんの根拠もない自信を持つことがあります。
自分大好きだからねぇ。

でもきっと自分の今の力を自分自身で認めないと
それ以上成長するのって難しいんですよね。

だからこそ、今の自分と向かい合わないといけない。

カイ君からこんな言葉を聞くとは…。
努力の人で苦労もいっぱいしてきたのはもちろん
知ってるんですが、ピアノの関しては、
修ちゃんが努力の人で、カイ君は天才の人なのかと
思っていたので、カイ君もやっぱり
沢山の苦悩を乗り越えてきたのかもしれないなぁ
なんて思うのでした。

そしてカイ君は続けて、
「ジャンじいなんか70歳を越えてるんだよ!」と
阿字野先生なんてまだ20年もあるじゃないかと
70になったときに、現役に戻ればいいんだ!


と、リハビリが思うように進まないであろう
阿字野先生にを鼓舞します。

そんな思いを受け止めながら丁寧に曲を紡ぐ阿字野先生。

カイ君と共に練習してきた過去得意としてきた曲目。
どんな危険があるとわかっていても、それが評価されなくても
いままでこの曲を母とと恋人へ、そしてカイ君へ
捧げるように紡がれた曲。

阿字野先生が今の力を受け入れめい一杯練習して
ある「今」。

その今最大限の演奏が聞いている皆んなの心に
響かないはずないですよね。

こんな見事なカムバックがあるとは‥と、
誉子さん、修ちゃん、怜ちゃん冴ちゃん、
佐賀先生、司馬先生みんな目に涙を溜めて聴いています。

そして自分の命を救ってくれたと思っている
パン・ウェイは何としても阿字野先生に師事をしたいと
切実に思います。


と、ここで小さいコマながらも最終回にて
救われた男が一人。

雨宮父。


「私は幻に怯えなくていいんだ」と
最高のライバルが帰ってきてくれたのだから…と
眼鏡をしてるので直接涙は見えませんが、
一粒涙がこぼれているようです。

ああ、雨宮父も苦悩の人だったんだね。
恋焦がれた才能が、争っていきたいと思っていた
才能が目の前から消えた。

消化したくても消化できない気持が
屈折した思いが、修ちゃんへの過保護という形に
なったのかもしれないですね。

その失われた希望が戻ってきた。
雨宮父も、これからは修ちゃんじゃなくて自分も
励んでいかないといけないのかな。
なんて思うと救われたのかな…なんて思うのでした。


と阿字野先生の前半の演奏が終わりました。
大歓声のまま前半が終了しました。
阿字野先生も満足そうな笑顔と汗です。


教えてもらった動画をみました。
やっぱり想像していたものとは結構違いましたー。

こんなにも優しいのか…とか
こんなにも激しいのか…とか
これを故障していた手でっ!!???


とか…。

どんな曲だとしても阿字野先生の気持ちは
伝わってくるのですが、
それでも曲目を知ると、どうして阿字野先生が
この曲を好きで、この曲を選んだのかなー…なんて
想像したりするとより一層面白いですねっ!!


さて前半が終了し、休憩にはいっているようです。
ホールにあるのかな喫茶店では、
コーヒーやシャンパン(?)を飲みながら、
阿字野先生の演奏を、阿字野先生を、日本の宝ですよ
なんて話してます。

ゲイの人はお約束的に
「カーネギーホールに伝えなければなるまい」って
言ってるし、光生は阿字野先生に習おうかなー
なんて玉梶先生を裏切るような考えを持ち始めてるし…で、

まさか弟子がそんなことを考えてるなんて
思わない玉梶先生。
後半の協奏曲のオケの準備のためのステージの
動きをみて、
「あれは何?」と

なんだ。なんだ。
騒ついてるよ。

誉子さんも修ちゃんに「あれナニ?」と

指差す先の修ちゃんの目に飛び込んできたのは
調律をする向井さん!!!!


おぉぉぉ!!!!
向井っちキター!!!

それも公言どうり、調律師として歩んでる!!!!
これだけじゃ、カイ君専属かどうかわからないけど
きっとカイ君と関係は切れていないはず!!!!

向井っちはきっと絶対、将来カイ君専属になれそうだね!!
って思うのでした。

と、自分修ちゃんと一緒で向井っちの存在に
驚きましたが、誉子さんが驚いたのはそこではありませんでした。

舞台にはなんと2台のグランドピアノが…!!!

後半は阿字野先生とM響の協奏曲だったはず…
なぜにピアノが2台。

ピアノが2台ということに、会場中も騒ついております。

そんなところに、後半が始まるというアナウンス。
そして告げられる後半のプログラム内容。


「本日のピアノコンチェルト‥曲目は‥」

「モーツアルト作曲
〝2台のピアノのための協奏曲 ホ長調 K.365〝


ラヴェル作曲
〝ラ・ヴァルス〝


共演はMHK交響楽団
指揮はジャン=ジャック・セロー

プリモ(第1ピアノ) アジノ ソウスケ

セコンド(第2ピアノ)カイ・イチノセ」


会場中にアナウンスが流れ、
誉子さんと修ちゃんが楽しそうに目を合わせ

さっきよりも何倍も大きい完成の中、

阿字野先生、
カイくん、

そして拍手をしながらムッシュが

舞台に上がってきます。
この会場にはカイくんのファンも沢山いるので
もう大歓声につぐ大歓声。

特にショパコン審査員関係は
もうすごい興奮模様です!!
会長大丈夫かっ!!!??

そんな師弟への大歓声。

そりゃ、大歓声ですわな。


二人並んで観客へお辞儀する姿を見ながら
あああっ…と胸が熱くなるのでした。

ああ。
師である阿字野先生
弟子であるカイ君。

そんな二人の協奏曲が聴けるなんて…。
なんというサプライズっ!!

師弟+ムッシュ。

阿字野先生とカイくんの関係には
ムッシュはなくてはならない存在。

この3人が舞台あがる奇跡。

あ、ムッシュは指揮でしたね。
流石に3台はなかったかー。
まぁ、ムッシュの指揮も出来る人だからねー。

言い方は間違ってるけど、親子3代って言葉が
この3人を見ていると浮かんできます。

実の親子でもなんでもないけど、
実の親子よりもきっと深い信頼関係で成り立っているのかも
なぁなんて思ってしまうのでした。

いいよね。
この3人。
見てるだけでホワホワ幸せになってきます。

で、そんな3人が奏でる協奏曲。

ムッシュが大きく手を振りかざし、
オケの演奏が始まります。

そしてピアノ越しに見つめるカイくんと阿字野先生。

ピアノの出番がくるまでの束の間、
声に出してるわけではないですが、

そっとカイくんが話しかけます。

「阿字野‥この日を俺は‥」





「ーーずっと夢見てたんだ」


見開きでカイ君。

そして阿字野先生。


カイ君の言葉に応えるように


「私は夢にも思わなかったよ」




と。

このシーンね、一回読んだときさらっと読んでしまい
さらっと読んでへーって思ってしまったのです。


でもでも2回3回と読みにつれ
このシーンの二人のセリフ。

この見つめ合いながら
ずっと夢みてたんだ。と言い切るカイ君。
にたいして、夢にも思わなかったよと言う阿字野先生。

いつから夢みてたんだろうな。
と思って、いつまで夢にも思わなかったんだよな。

と。

ああ、相反する台詞なのに、お互いの目的は
同じなんだな。と。

そしてなによりもこの二人の笑顔が
素敵すぎ。。


ああ、18年。
カイ君の物語は、自分を見出してくれた
阿字野先生とともに、新たなスタートを
ここから切ったのかもしれないですね。。。

ああ、どうだろう。
こんなに最後が阿字野先生押しになるとは
思ってなかったのでビックリです。
が、
なるべきしてなった大団円だったのかな。とも
思えるのでした。


そして
今までの関係者それぞれがそれぞれの思いを
抱えながら二人の協奏曲を号泣しながら聞いています。

画面には取り戻された左手。
その手が奏でる協奏曲。

二人はこのピアノを

「すべての人に」
「捧げる!!」



会場入り口に貼られた後半のプログラム内容。


ーーーーーーー

阿字野壮介 ピアノ・リサイタル
プログラム後半

共演 MHK交響楽団
指揮 ジャン=ジャック・セロー
ピアノ 阿字野壮介
一ノ瀬海

W.A.モーツアルト
2台のピアノのための協奏曲
ホ長調 K.365

M.ラヴェル
『ラ・ヴァルス』
オーケストラと2代のピアノのための協奏曲
編曲;一ノ瀬海

ーーーーーーーーー

うわぁ。このプログラムは
この会場にきている人だけでなく
このピアノの森を読んでいる自分にも
捧げられてるのかと思うと。

自分も感謝をしたくなるのでした。
ありがとうございます

本当に素敵な作品を
ありがとうございます。


とこれにてピアノの森は「fin」ということで完結しました



と感想はおわらないよ。
『ラ・ヴァルス』って曲も聞いてきたのですが。
これには本当にビックリしました。

こんなに明るい曲なのか。と
カイくんが編曲してるとのことなので
まったく同じではないとは思いますが、
古典なクラッシックなんだろうな。と思っていたのでビックリです。

明るい曲調に、二人の、この漫画に出てきた全ての人の
読んでいる私たちの未来も明るいんじゃないか…って
思ってしまうのです!!

一色先生はどういった具合に選曲してるんですかね。
でもきっと最後にこの明るい、先進的な曲を選んだのは
やっぱり明るい未来が待ってるからなのかなー
なんて思えてしかたないのでした。


とさ、前半の最初に言ってた今回の表紙のフライングハグ。
ショパコンのシーンだとは思うんですけど、個人的には
この、カムバックリサイタルの終了後にも
繋がってるんじゃないかなーなんて思うのでした!

ちなみに、衣装が違うので自分の思い込みなんですけどね。
でもきっとこのリサイタル後、きっと阿字野先生とカイくんは
ハグをしたに違うないと信じて疑わない自分ですた。

ところで、衣装。
カイ君はスーツでしたが、阿字野先生は燕尾服でしたね。
カイ君に蝶ネクタイはまだ恥ずかしいのかななんて思ったり。

にしても阿字野先生は燕尾服が似合いますねー。
むふふ。


あーーって感じで最終回、最終話だったのですが、
一色先生にしては珍しく(多く作品は読んでませんが)
その後的な展開の描写がなかったですね。

だからかな、一読したときあれ?終わり?って
思ってしまったのは…。

お話的にはキリがいいんですけど、
まだまだどうなるの??
な興味がとまりません!!

ハッピーエンドだけどさ、
怜ちゃんと阿字野先生の関係とかさ、
パン・ウェイのこととかさ、
修ちゃんや、誉子さん、カイ君はもちろんだけど、
未来の事が一切描かれないでfinでした。


これはスピンオフを期待していいのか…??
とか読み切りで短編がっ!!とか期待してしまうのですが、
どんな未来になるかは読者にまかせるよ。
ってことなのかなーとも思ったりするので、

続編もしくはスピンオフ読みたいです!!!
と切望したいなぁーと思うのでした。


あ、でも一色先生の新作も読んでみたいです…。
くう。自分は欲張りさんですね。


ところでふと疑問。
最終ページに、Specialthanksってことで関係者の名前が
書かれているのですが、下田幸二さん始め編集長とか
名前を知らないですがきっと作品に関わってこられた方なんでしょうが。

個人的な疑問。
最後にかかれた 「KOZO KAKEI」さんというお名前。
どっかで聞いたことがあるのです。
自分で調べてみたりもしたのですが何処にも繋がらない。
どこで聞いた名前だっけなぁー
と気になっているのですが、解る方がいらっしゃいましたら
是非是非教えてくれたりすると嬉しいです。


はぁ。
にしてもやっぱりまだまだみんなの未来気になりますよね。

と、最終回、最終話の次のページに新刊の情報が出ておりました。


連載開始より18年
最終回まで長らくお付き合い頂き、
ありがとうございました。

『ピアノの森』一色まこと
最終26巻は12月22日(火)発売です。
もうしばらくお待ちください。


ってことらしいです。

はい待ちます。
待ちますともさっ!!!

最終回最後のコラムも楽しみですね。
そしてきっとこの最終回はぶっ続けで読んだら
号泣してしまうこと間違いないと思っているので、
またじっくり、最後の阿字野先生エピソードを
読み直したいなぁと思うのでした。



ああああ、
終わってしまいましたね。
寂しさが残ってます。

きっと読みきってない部分あるんだろうな。

また月日が経って読んだときに別の視点で楽しめるのかもな。とか
いろいろまだ楽しめそうではありますが、
とりあえずピアノの森は終了です。


ここまで書き続けてくれた一色先生に
最大の感謝を。
モーニングで連載をしてくれた編集部さんや、出版社さんに
感謝を。
この作品全てに関わってこの作品を届けてくれた人に
本当にありがとうございます。

と一読者として言いたいな。なんて思うのでした。


はぁ。

なんかだらだら書いてしまいそうなので、この辺にしておくよ。



と、前半にもコメントありがとうございます!!
テヘなことや、ありがとうございますなことや
申し訳ないっすなことや、ありがとーーー!なことや
お久しぶりです!ことが書きたいことがあるのですが、
長くなりそうなので別に書きたいとおもいます。
テンション上がってるので、今週末くらいまでには書きたいなぁ。

ってことでコメント沢山ありがとうございました。

そしてなにより、長々したネタバレブログを
読んでいただきありがとうございました。

お付き合いあるがとうございます。
とりあえず、深夜なのでまた改めてお礼を言いたいと思います。

今日は寝ます。
おやすみなさいませーーーー。





コメント (46)
この記事をはてなブックマークに追加

ピアノの森 最終話 「カムバック・リサイタル」(1/2)

2015年11月08日 | ピアノの森



始まるのものがあるなら終わりがある。
というのはわかります。

1話完結もの…例えばサザエさんやドラえもん
長寿ものにはきっと終わりがなくてもいいのかも
しれないです。
その年代をずっとループしてるから。

でも成長してくものはどこかで必ず終わりがくるんですよね。
(クッキングパパは別だな…すごいなー)

はい、「ピアノの森」も調度その終わりがきたようです。
悪たれたヤンチャ坊主の一ノ瀬海の成長のお話が

2015年モーニング49号掲載の
第241話で幕を閉じました。


241話って数字になにか意味合いがあるのかなー。
とか思ったりしましたがなんのこじ付けも浮かばなかったので
きっとなんの意味もないのだろー。。と思うんですがね。

一色先生は計算されつくして作品を描いているのかなー
って思ったりするので、話数にもなんか意味が!!!とか
思っちゃいますが、考えすぎなんですかねー。フフフ。


さて、
最終話ですわ。
最終回。

長かったような短かったような。
キリがいいようなもっと読みたいような…、
でも確実に、満足をしながらも、なにか
大切なものを一つ失ったような感覚でもあります。


まぁそんな個人的な心傷はどうでもいいですね。
今回の最終話なんとボリュームアップで56話という長丁場。
ダラダラした感想にお付き合いいただけたらと思います。



今回の最終話の表紙のイラスト。
カイ君が思い切り阿字野先生にダイビングハグして、
フラッシュがガンガンたかれてるシーンってショパコンのあとの
シーンですかねぇ。

最初にみたとき、優勝が決まったときのシーンなんだろうなー
とも思ったのですが…と詳しい疑いはまた後にします…。


「お待たせいたしました。とうとうカイと阿字野の物語が完結です。」
「二人を音楽が自由にする。」


がラスト煽り文。

二人を音楽が自由にする。


最後の煽り文としてはすこし物足りない気もしますが、
最終回を邪魔しない受け取り手で解釈が変わる一言なのかなー
って気もしないのでした。

この煽り文って結構重要なんですよね。
それだけで読みたい、飲みたくないが決まってきたりするし。
難しいお仕事だなぁ。って思います。

ああそしてこんなにも煽り文に注目するのも最後なんですよねー。
はっ!!あとは新刊帯の文言だな!!

あれも密かに楽しみな自分です。


さて、多分表紙のシーンはショパコンのシーンなんだろうなー
と思わせるのは阿字野邸にて流れているテレビが
「ウィナー‥カイ・イチノセ」と告げられ
顔を覆うカイ君の映像。

そんな番組を見るのは阿字野邸の主人の阿字野先生では
なく、便利屋ベンちゃん。と天丸。

てん丸。元気でした!!
もう結構ご老体だろうにうしろ姿はまだまだ元気そうです。

他人の家の中でベンちゃんどころかワンちゃんまで上ってるなんて
阿字野先生心広すぎですわな。

でそんな彼らが見ているテレビの特集内容が、
阿字野壮介特集といえるような内容。

カイ君の3つの賞受賞、その上日本人初の優勝ということが
阿字野先生の悲願がついに叶ったのだと。

うーん。
阿字野先生の野望は優勝ではなかったんだけどね。
カイ君のピアノを世界に届けること。
そうすることでカイ君を森の端から離したかった。

優勝は仲尾先生のお茶目っ気(?)な冗談に
ハマったカイ君が拘った結果なんですよね。

だからこの瞬間っていうのは間違いだよなー。と
マスコミも都合よく解釈するもんだ‥。

ってまぁ修ちゃんとちがって幼い時から目をつけられていた
わけではないから突然出てきたスターの全てを知るわけが
ないって話なので、都合よく解釈せざるを得ないのかもしれない
ですがね。

ベンちゃん、ピッとリモコンでチャンネルを変えますが
またしても阿字野特集。
今度は阿字野先生がショパコンの1次予選で敗退し
それに怒ったジャン=ジャック・セロー(ムッシュ)が
審査員を辞めたよエピソード。

ムッシュが若くて驚くベンちゃん。
でもこの時からムッシュ今と変わらない髪型なので
「ハゲてっけど‥」って本人が聞いていたら余計なお世話な
コメント付きです。

そしてまたしえてもチャンネルを変えたところで阿字野特集。
今度は事故で最愛の恋人と左手の自由を失ったエピソード‥。

どのテレビ局も阿字野壮介特集で持ちきりらしいです。


ってか阿字野先生そうまとめがたった5コマに集約されて
しまったね…なんだかせつないねー。

自分もそうなのですが、テレビの特集とかみて
その人のことを解った気になってる事が多々あります。

でもそうなんだよね。
きっとテレビで報道されたり特集されている部分って
その人のほんの一部分だけなんだよね。。

まぁそれでしか知れないのだから仕方ないのかも
しれませんが、というかそれがなければ全く知らないかも
しれないのだから、ゼロか1なんですけど

その1を100と思わないようにしないといけないなーーー
なんて思ったりするのでした。

はっ!!
ってこんな偉そうなことを書いてますが、
じっさい阿字野先生の100は、18年間分読んできていますが
きっと解ってないのかもしれないですね。


さて、こんなにテレビでの阿字野特集。
時期が時期だからとベンちゃんが言ってますが、
なにが……。

阿字野先生もピアノ室でずっと閉じこもってばかりで
騒がれると大変だよな…と

阿字野先生の没頭ぶりに、心配するベンちゃん。


なんだかんだでやっぱり優しい男なんですね。



と、ドアの外で心配するベンちゃんですが、
これから予定があるらしくノックをすると
時間だよと声を掛け、「そろそろ行こうぜ」と
阿字野先生に話しかけます。

話しかけられようやく顔を上げた阿字野先生。

わ、ワイルドー!!!

きゃーーーーー!!!

かっこいい…と思ったひとは私だけではないはずです(断言)

3日、いや下手したら1週間くらいお風呂に入って
いなさそうなボサボサ頭と無精髭。

何かに没頭して寝食を忘れてしまった男性の無精髭は
かっこいい…と思えてしまうから不思議ですね。

いやでも実際側によったら
一瞬ひくかもしれないですが、阿字野先生は育ちが良さそうなので
きっと歯と顔は毎日洗ってくれてると信じてます。(笑)

そんな無精髭になるくらいまで没頭していた阿字野先生を
引き連れてベンちゃんは何処かへ行くようです。

ワゴン車にスーツやスーツケースを入れ移動の準備。
…もしかして…。

とベンちゃん、阿字野先生の顔色がすごく悪いことに気づき
目的地まで寝ていくように進めてます。

阿字野先生、ベンちゃんに対して回答がタメ語なんですよ!!
個人的な見解なんですが、阿字野先生が他人に対してタメ語を
つかうのは、気を許した相手にだけって思うんですよね。

便利屋であるベンちゃん、元々人見知りしなさそうな性格と
よく気がつき、面倒見も良さそうですものね、
今ではなんか阿字野先生のマネージャーみたく
なってるのかもしれないですねー。

だって阿字野先生。夢中になったら自分のことは放っておいて
ひたすらピアノだけ弾いていそう…。
そんな阿字野先生にコーヒーとか食事とか
甲斐甲斐しく世話をしてくれるのがベンちゃんだったりして。

なんて考えるとやばい…最終回にしてまさかの
腐った乙女心(乙女心じゃないけど)発動か!!!!
なんて密かにニマニマしたりするのでした。

まぁ、ないですけどね。



さてさて、ページをめくると、そこにはサンサンと太陽の光が差し込む
木々の合間にたつ一軒の建物。
そこには

「café ピアノの森」という看板が…。

でそこに来ていた老夫婦のお客さんが、帰国のニュースを
聞いて、カイ君が今日は来ていないのかと訪ねてます。

はい

訪ねた相手。
caféピアノの森のウェイトレスさんは、亜理沙ちゃんでした!!!!

亜理沙ちゃんいたよ!!!
どこにも行ってなかったよ!!!


お客様、亜理沙ちゃんのことを知ってるのか
注文を丁寧にしています。
お話の中で断言されて書かれていないからはっきりと書きたく
ないんだけどきっと亜理沙ちゃんは、何もしらずに一般企業で
働いていたら、浮いてしまう存在なんだろうな。って思うのです。

だから一緒に働く仲間も、お客様も理解のある
こういう環境でお仕事してる姿。

ちょっと嬉しくなってしまうよ。
亜理沙ちゃんも楽しそうにPOSに注文を打ち込んでるしね。

やっぱりこのcaféって…。


と車の音が聞こえベンちゃんが来たことに気づき駆け寄る
亜理沙ちゃん。
ベンちゃんと天丸を大喜びで迎えます。

こういうところ昔と全く変わってないんですよね。
くぅ。要所要所で昔の頃を思い出させるこのテクニック。
ヤラレまくりです。


ベンちゃん、何処かへ行く途中café ピアノの森へ立ち寄ったようです。
目的は頼んでおいた軽食を受け取るため。


でも、目の前に並べられたのはお弁当箱、8個水筒2個という
大量のお弁当箱。

もちろん、その大量なお弁当をつくったのは
玲子さん!!

張り切りすぎて作りすぎたみたいです。


ごめん残していいからというレイちゃんに対して、
経済観念大丈夫かと不安になるベンちゃん。

何しろ厨房の面々をみると、ポン爺はじめ森の端の男性
連中の姿が…。


広々とした店内に移動しながら歩くふたりですが
やっぱり予想どうり、café ピアノの森は、カイ君の
お金で建てられたようで、ローンを返してるのは
カイ君みたいです。


店は広々とした、吹き抜け10mはありそうな室内と
外に設けられたテラス席。

店内の一部階段で上がれる舞台があり、そこには
グランドピアノが佇んでおります。

わぁ。このcafé、気持ち良さそう。
天気のよい日にはテラス席で日光を浴びながら、
森林浴をしながら、
雨の日でも店内で雨音をききながらゆっくり…。

行ってみたいですねー。café ピアノの森。

夏頃山の方に行くことがあって、森の中に
ひっそりとある喫茶店を見つけました。
道から一旦降りなくちゃいけない作りの店だったので
行くのは断念しましたが、きっと美味しい空気と
美味しいコーヒーが飲めたのかなーなんて。。

このcaféピアノの森を見てたら
今度近くまでいったら寄ってみようかな。なんて
思ってしまうのでした。


と、カイ君が建てたお店。
玲子さん曰く、お客様沢山来てくれてるようです。

と、それもそのはず、
この店

「一ノ瀬海の聖地」って呼ばれてるらしいです。
呼ばれてるどころか、日本にかえってくるたびに
店内に置かれたピアノで演奏してるらしく…。

そりゃ、聖地巡礼好きな日本人が多いのを弾いても
お客様来ないはずないよね。
普通だったらチケット入手して聴くピアニストが
本来の力が最も出せそうな環境でピアノを
ひいてくれるんだから…。

私も行きたいです!!!!


にしてもカイ君やっぱり凄いですね。
子供の頃、「俺は森の端の連中を食わせていかなくちゃいけない」
って言ってました。そして阿字野先生と師弟契約を結んだのですが

どうやって食べさせていくんだろう。と思ってました。
まぁ大きくお金を稼げれば、森の端の面々が
何もしないでも食べていけるだけのお金は入手できるかも
しれなないけど。それでは食べさせていくとは言いがたいですよね。

だのでカイ君はどうやって森の端の得に暁の仲間を
食べさせていくんだろう…って思ってたんです。


なるほど…こういう形でした。


森の端が物質的になくなったところで
ああいった仕事しかしてきたことのない人に
はい、事務職です。はい、レジのおしごとです。
って言われたところで出来ない人もいそうですものね。

でも、同じメンバーで見知った顔同士、
接客という業種は変えずに、働くことができたら…。

カイ君の力もあってですが、きちんとした自立になって…。
食べていける環境なのかもしれないです。。

いやーーーー。
自分より何十も年下のカイ君ですが、
自分より何倍もきちんと物事を考えてるのかもしれないなーって
思わされてしまうのでした。


と、ところでこの店一体どこに??

なのですが、まぁ察しの通り、元森の端の再開発事業の土地らしいです。
で、残すよていだった森のすぐ側の土地の使用権を阿字野先生の
力をもってゲットしたようです。

まぁ、ショパコン優勝1回の10代の若者ではまだまだ信頼
は足りないですけど…。
阿字野先生すごいなぁー。
と思いながらも、ムッシュも少しは加担してそうだな。とも
思うのでした。


とさー森のピアノの側にあった大きな木。
消防士さんが、生きてるから成長するよ。っていったまま
回想シーンでしか出てこなかったのですが、
このcaféピアノの森にないの???と
思ったのですがそこは書かれていないようです。

だがしかし!!ベンちゃんと玲子さんのが佇むこの場所!!
その近くの木の根本に立て札があるんですよね。
看板ともちがう立て札。
テラス席だから裏口のほうだとおもうんだけど、
そこにある1本の木。
そして立て札。
文字が書かれてないので、もしかしたら単なる席案内なのかも
しれないですが…。個人的にこの木が
あの森のピアノの側にあった木なんじゃないかっ!!!
っておもうのですよ!!!
焼け焦げた後がないのでコレですって言い難いんですがね、
そんな想像する楽しみを残しておいてくれました。
…実際どうなんだろうねー。



と、そういえば、元森の端再開発で、保証人がある人は
居住も保証されるって話でしたね。
結局、阿字野先生が保証したのは玲子さんと、
ポン爺さんと、亜理ちゃんだけのようです。


森の端…とくに暁なのかな。
ガラの悪い人たちはしょっ引かれましたので
すごく悪い人はいないと思ってましたが、思ったより
みんなまともというか、阿字野先生に頼りすぎては
迷惑がかかるかも。なんて考える人たちだったんですね。。


そりゃ、高校に入ってカイ君行方不明事件の時、
一丸となって黙っていた面々ですものね。
みんないい人ばかりだったのかもしれないですね。。。

うん。



と玲子さん車に阿字野先生がいることを知っていたのか
阿字野先生に声を掛けていいか尋ねます。

が、ダメと即答。

寝てるし、ナーバスな時なのだから全てが
終わるまでは自分くらいしか相手はできないと。ベンちゃん。

いーーーやーーーーー!!!
手術後甲斐甲斐しく面倒を見に行っていたのは玲子さんなのにっ!!
いつ間にかベンちゃんにボジション取られてる!!!


まぁ、阿字野先生も相手が玲子さんだったら気を
使ってしまうかもしれないですからね。

ベンちゃんの方が都合がいいのかもしれないですが…!!!!

阿字野先生と玲子さんのラブロマンスは、caféピアノの森の経営
が忙しくなったことで、お預けみたいです。



いーーーーやーーーーー!!
それにしても、もう、ベンちゃんが世話を焼くってっ!!!!!
一部の同じ思考を持った皆様。
ニマニマしませんかーー????






で、玲子さん、ハッキリとしたダメ回答に不貞腐れながらも
ある物を渡して欲しいと託します。

ハンカチにつつまれた掌サイズのもの…
ポーランド帰国後にレイちゃんに一目散に会いに来た
阿字野先生が返したもの。

カイ君を守ってくれた、森のピアノの欠片。


「お守り」というレイちゃん、今度は阿字野先生に
そのお守りを託すらしいです。


と感傷的になる二人の間に割り込んできたのは
大きは花を髪飾りにしたもしゃもしゃ頭のお姉さん。

おーーー!!
暁女性陣ウェイトレスとなって働いてました!!!!

飛びついてきたもじゃもじゃ頭のお姉さんに驚き
大切なお守りを手放してしまうベンちゃん。
と、颯爽とそれを受け止めたのは天丸でした。

ベンちゃん、背中強打だけどね。

天丸ナイスジャンプ!!
まだまだ元気そうですね。
よかった。


大騒ぎするのに引かれ沢山のホールスタッフが
集まってきましたが。どれもこれも
暁でみたお姉さんたちばかりでした。

よかった。みんないて。

で、モジャ姉さんにベンちゃんが
お花つけるの辞めろって言ってるらしいですが
トレード・マークらしくつけ続けてるみたいです。
で、
「明日は絶対付けてくんなよ!」と。
ドレスコードがある場所に行くようです。


はい。なんと、全員そろって東京に行くらしいですよ!!
お店は臨時休業。


モジャ姉さんは初東京らしいです。


と、ガヤガヤと賑やかな女性陣。
ベンちゃん、店が赤字なのは彼女らのせいじゃないのか…なんて
嫌味言ってますが、女性が強く明るい職場は大丈夫なんじゃないかな
なんて勝手に思ったりしてます。

と、全員そろって東京へ。
それもドレスコードがある場所へ。。。
もうこれって…ね!!!



と突然場面は変わり上海のパン工場。(タブレットじゃ漢字出てこない…)
こう書くとbulletのパン工場みたいですが、

金歯ことハオ氏の工場です。

金歯あの大事故、そして仲間の裏切りという階段墜落を乗り切り
車椅子でクビにコルセットを巻いたままですが、
相変わらず工員さんたちに、クビだ!!と金歯節を浴びせてます。

…ってもう金歯なさそうだけどね。
なんだー元気そうじゃん。
よかったよーーー。

と金歯会長になったらしく、なんと
パン・ウェイが社長として会社を継いだようです。

まぁあの事故のあと現役として経営するのは無理だわなぁ。
とはいえ、パン・ウェイのピアニストとしての活躍は
どうなってるんだ??


と、息子の名前を出され頬を赤らめ喜ぶ金歯。
そこに現れたパン・ウェイ。

近ずくと「お父さんと読んでおくれ」と優しい口調で
パン・ウェイに話しかけます。

そして金歯を諭すように工員さんをクビにしてもらっては
困ると、それをきめるのは自分だから守れないなら
もう戻ってこないよ。と。

というと金歯泣きながらパン・ウェイの手をとり、
何でも言うことを聞くよーと…。まるで人がかわってしまったのよう。

なのかそのままで、死の淵から這い上がった金歯は一部の
記憶を失ったらしくパン・ウェイを唯一の身内と信じ、
彼のいうことをなんでも従順に聞くバカ父親になったようです。

まぁ甘えられる相手をさせられるパン・ウェイは
気持ち悪いことこの上ないようですが、
この状況がみんなの平和のために都合がいいらしいので
我慢しているようです。

ただいつ記憶が戻るかわからないので油断はしていないようですがね。

でも、あの感謝のピアノを弾けたパン・ウェイなら
きっとこの気持ち悪さも乗り切ってくれるだろう。と
思うのでした。

金歯よかったねー。
うん。
人間年をとるとどんどん子供に知能が戻っていくって
言うじゃないですか、金歯も事故がきっかけでしたが、
いつかは老いていきますよね。

そんなとき前のままのパン・ウェイだったら
見捨てていたかもしれない。
下手したら体裁だけ取り繕って、面会に行かなかったかも
しれない。

けど、今はこうやって油断しないまでもみんなのために
話を合わせてあげて、涙を流して喜ぶくらいに
幸せを感じてる金歯。


まったくもって阿字野先生の影響力はすごいです。

ねっ、金歯。よかったね。
金歯も、もしかしたら過去辛い体験をしたから
性格があんなにねじ曲がり、お金に煩い人間になってしまったのかも
しれない。だからこそ、記憶を失ったとはいえ
息子と思える存在が微笑んでくれ家業を継いでくれる…
そんな幸せ。

いかったねー。


ピアノの森最終回、どんな悪い人も
全員ハッピーなのかもっ!!!!

はっ!!
そういえば、暁のメンバーで姿を見せてない人がいる!!
ママ。モーツアルトヘアーでカイくんにモップをぶつけて
食事を奪ったあの性悪女といえるべき人。

いませんね。

マスターらしき人は、あの大捕物の時隠れてるメンバーに
いましたがママいませんでしたねぇ。

まぁ小学生編でかなりな年だったろうからもう
引退して何処かに行ったか、大捕物の時に捕まったか…
どっちかですかね。

まぁ元々嫌いだったのでどうでもいいですが、
金歯がこれだけ救われたのにねぇ。と思うと
ふとどうしたんだろうなんて思ってしまうのでした。


で、金歯。
パン・ウェイにこんどはどこに行くのか訪ねると
「日本へ」と答えます。

「アジノ先生のところか‥」

金歯から阿字野先生の存在を認めるような発言。
いやーーー!!!
私けっこう嬉しいです。
あの不幸な事故をラッキーと思っていた金歯から…。

金歯よかったねーーー。


なんて、自分だけでしょうね。
こんなに金歯のことを思ってるの(笑)
でも、ハッキリとした悪役がいるからピアノの森は
面白いんだろうな。って思う一面もあるのでした。


と、パン・ウェイの向う先は日本。

「阿字野先生のカムバック・リサイタルを聴きに!」

ど笑顔で断言するパン・ウェイ。
秘書的な人がお供するよと声を掛けますが一人でいきたいんだと
断ります


はい、阿字野先生の手術から時間は22ヶ月経過していたらしいです。
22ヶ月。1年と10ヶ月。

出てくる面々の顔が年を取ってないのでそんなに大きく
時間は過ぎてないと思っていましたが、
22ヶ月で阿字野先生カムバック・リサイタルですって!!!


早いね。

22ヶ月なんて自分なら一ミリも成長しないまま
横にだけ大きくなるくらいの成長しかしないで季節を
過ごしていそうです。


あのショパコンから22ヶ月たっていたようです。

パン・ウェイはこの時を心待ちにしていたらしく
足取りも軽く空港へ向かっています。


そして舞台は変わってサントリーホールの前です。
ホール前では大勢の人が集まっています。

チケット売ってくださいボードを持ってるひともいるので
チケットは完売みたいですね。

あと30分でリサイタルの開始を告げるアナウンスに
こちらも笑顔でまってましたな、修ちゃん。

本日の公園のポスターには


「阿字野壮介
カムバック
ピアノ・リサイタル

共演・MHK交響楽団」

とあります。

ひゃーーー。さっきのワイルド阿字野先生も
カッコよかったですが、ポスターの阿字野先生かっこいいです!!

こういう写真ってどうやって撮影するんでしょうねー。
リサイタルやります、ポスター作りましょう。で、デザイナーがイメージ
膨らませて、それに合わせてスチール撮影するんだろうけど、
このドヤ顔ちっくな阿字野先生。

素の阿字野先生だったら絶対自分からはやらなさそうな顔。
どうやってこの阿字野先生を撮影したのか。
撮影風景覗いてみたいなーなんて思ってしまうのでした。


と、阿字野先生のカムバックリサイタル。
かなり多くの人が集まっているようですが、
何年も前にいなくなり、知る人ぞ知る存在になっていたのに、
過去、どこのカイ君のコンテストでも変装一つせず、
歩いていて、一部のコアなファンが騒つく程度だったのに、
何故にこんなに話題に…と思ったら、

メディアが連日カムバックリサイタルを取り上げて
いたらしいです。

本人の希望とはかけ離れた一大イベント。

マスコミも、カイ君がショパコン優勝して、
カイ君自身の動向がメディアの注目の的となり、
カイ君のパリの1日とか密着される存在となった今、

先生である阿字野先生の復活ストーリーが
話題にならないわけがない。と
ガラコンサートや次の公演のオファーを蹴ってまで
阿字野先生のリハビリに駆けつけたカイ君。

話題にならないわけがない。
と、昔の音源をきいたらなんぞこれ!!的な才能。

そりゃ会場で
「若き阿字野壮介パート1から5」のDVDも完売するわなー。
ちなみにCDも残りわずからしいですよ。

一気に時の人となったようです。

と!!若き阿字野壮介DVD、欲しいっ!!!!
というかそんなに動画残ってたんだ!!!

小学生編でテープしかなくって貴重な音源で、
ピエロ編(勝手に名付けた)で修ちゃんがピアノが弾けなく
なったきっかけとなったビデオが1本。


そのくらいしかないと思ってました。


が、あるところにはあるんですね。
ファンって残してるんですね。

で、それを掻き集めるひともいるんですね。
ああああーーー若き阿字野壮介DVD欲しいですねぇー。


さて、座席では誉子さんと白石さんが修ちゃんに
声をかけます。

誉子さんと修ちゃん、あれから交流あったんだね。
誉子さん大好きなのでカイ君が冴ちゃんとくっついた今、
修ちゃんと上手くいってほしいなぁーと思うとおばちゃん。

修ちゃんの甘ったれた部分も、誉子さんの気の強さが
上手くカバーしてくれるんじゃないなかーって思うんですよね。
雨宮父や、子離れできない雨宮母にもキリッと立ち向かって
いけそうだと思うんですよね。
母が気にしそうな家柄にも問題なさそうだし。

いい組み合わせだとおもうんだけどなー。

なんて余計なお世話なおばちゃんです。

と、白石さんが含みで招待したのはカイ君だということで
丁寧にお礼を言う白石さんに対して説明をしている修ちゃんです。


いかった。

カイ君と修ちゃんもきちんと繋がってるんですね。
こういった雑務をお願いしあえる仲なんだなと。

ショパコン終了で仲尾問題から姿を見せなくなっていた
修ちゃんなのでカイ君との繋がりをもっているんだな。と
わかってほっとしております。
にしても修ちゃん、すっかり解説要員だよねぇ。


でそんな修ちゃんはあのままワルシャワに残っていたらしく
今回のリサイタルのために1週間前に帰国したらしいです。

ほう。

ってことはあのあと、アンジェイさんに続けて師事したって
ことですかね。

ってことは雨宮父も、アンジェイさんに師事することを
認めたってことですかね。

そうかー親子関係もきちんと修復してそうだなあぁ。

よかった。
あのあと修ちゃんのエピソードが解説要員以外で
少なくなってきたからさ。

よかった。
親子関係上手くいってそうで。



と、誉子さんと修ちゃんの会話から
カイ君があのショパコンのあと、パリの音楽院に
行ったことが判明しました。

ムッシュの勧めでパリに行ったらしいです。
日本に戻らなかったんだね。

まぁ戻ったところで阿字野先生との師弟関係が終了している今
新たな何かを得るのは難しいってことで、
広い世界に行くことが望ましいって話ですね。
修ちゃんも、日本にいたら騒がれて大変だったよと
日本を出たことを正解だったと断言してます。


ねー。
日本のマスコミって熱しやすく冷めやすい感ありますからね。
そうじゃない部分もあるんだろうけど。

日本人ゆえの日本人贔屓というのかな。
そういうのを無くして海外で活躍してるカイ君が
本当に正しく評価されてるんじゃないのかな。って思います。



さて、誉子さんたちの近くの一般客さんらが、
今回のプログラムの構成について話しています。

なにやら、プログラムの内容が発表されたときに
音楽界が騒ついたらしいです。


その内容というのが、かつて阿字野先生が得意としていた
レバートリーがズラリ。


R.シューマン;アラベスク ハ長調 作品18
F.メンデルスゾーン;厳格なる変奏曲 ニ短調 作品54
F.リスト;超絶技巧練習曲集より 第11番<<夕べの調べ>>
F.ショパン;アンダンテ。スピアナートと華麗なる
大ポロネーズ 変ホ長調作品22


が前半らしいです。


やばい…一曲もしらない。


ってことでありがとうございます!!!
阿字野壮介リサイタルリストを作っていただきました!!!


調べる手間が省けたよ。
そしてあとで語るけどーーーー!!!

興味がある人はコメントにリンク貼ってくれてるので
是非に!!!!!!!


本当にありがとうございます!!



そんな過去阿字野先生が得意だったとされる曲目たち
雨宮父も母と一緒に聴きに来ているらしいですが、その曲目内容に
無謀としか思えないと…。
この人って本当にマイナス思考だよねー。

雨宮母も友達を連れ立って、
生きててよかったわーなんて話しながら楽しそうにしています。




さて、何故にこんなに騒つかれてるプログラム内容なのか…

それは、カムバックリサイタルだからなんですよね。


過去の記憶は思い出補正がかかって、美しくキラキラ輝いて
思い出されるもの。

自分も、昔食べて美味しかったなーって思うのもを
久しぶりに食べたときのガッカリ感たら…って切ない思いを
何度もしています。

自分ではそんな些細な思い出補正ですが、
阿字野先生の場合。

騒つかれてる再度聞かれるようになった若き日の阿字野壮介。
その演奏を否が応でもでも比べてしまう聴衆。

雨宮父はもし、骨董のようなピアノであったなら
カムバックなどしないで思い出だけで栄光を輝かせていた
ほうがよかったのではないかと思い。


佐賀先生、司馬先生ももちろんこの会場に来ていて、
全盛期
比べてしまう、比べられてしまうことを「怖い」と
感じているようです。


まぁ確かにね。

ピアノの曲は沢山あるのだから敢えて昔得意だった曲を
もってきてリスクを高くする必要はないですよね。

でも、逆に考えれば、得意な曲だってことは
阿字野先生が好きだった曲ってことですよね。

そう考えると、練習し、乗り越えていくのには
最も適した曲なのかもしれないな…。
専門家じゃないからそう言えるのかもしれない。
佐賀先生や雨宮父みたくリスクを回避しなければならない
ポジションじゃないからそう思えるのかもしれないですけどね。

にしてもおじ様軍団心配しすぎだよなー。と。


で、修ちゃんの耳に飛び込んできたのは
「光生くん」と呼びかける声。

光生と玉梶先生ももちろん来てました。
それどころか
カイ君の用意した席は、多分1階席9列目くらい。
それより2列前に陣取ってましたwww。


結構なファンぶりですよね。
カイ君誘ったとは思えないー。

どうだろうね。

そんな光生たち、前半のプログラムよりも
怖いと思っているのは休憩を挟んで印刷されている後半の
内容。

「ピアノ協奏曲の演奏を予定しております。
共演 MHK交響楽団」

と書かれているだけで何を演奏されているのか
書かれていません。
玉梶先生の話によると、直前まで曲目が決まらなくて
練習もロクにしていないそうだという噂も広がってる
らしいです。


修ちゃんもそんな話を盗み聞いてプログラムを見直しています。
そんな修ちゃんの耳に届いてきたのは
一般のカイ君ファンの言葉です。

カイ君が阿字野先生のリハビリに付き合うために、
大きな契約を断ったエピソードを話してます。

「一ノ瀬ならするっしょ! それくらい当然だよ」

と知ったように話すファン。
うわーー。
自分をみてるようで恥ずかしい。
浅い知識だけで知った風に話してしまうね。
やるわーーーwww。

なんて他人のふり見てなんとやら、
と思いながらもイチファンとしての発言は
やめないぞ。なんて思うのでした。


修ちゃんはこの会場にいるのが
阿字野先生のファンだけじゃないことに気づきます。

カイ君のファンがカイ君の師匠としての評価を下す。
ってことですよね。

ドキドキドキ…
ドキドキがとまりません。



と、ここで美、美女がきましたよっ!!
美少女というより美女がきましたよ。


誰だっこの美女はっ!!って思ったら、
誉子さんの口から「冴ちゃんだ」と。

冴ちゃんですとー!!
ついでに誉子さん夏休みに遊びに行った時に
パリを案内してもらったらしいですよ。


って!!!
冴ちゃん美女になっただけじゃなく
パリでカイ君と暮らしてることが判明しました…。


まぁカイ君をサポートするのには適役だしね。いいんだけど
彫り師としての道は諦めたのかな…なんて思うと
折角の才能なのにねぇ
なんて思ってしまう自分。
いや、冴ちゃんのことだから、きっとパリでもなにか
才能を活かした日本技術をパリでも活かしてるのかも
しれないですね。
うん、カイ君のサポートだけに収まる女じゃないはずだぜっ!!


とそんな美女になった冴ちゃんに手を振る誉子さんですが、
冴ちゃんは気づくことなくチケットの席へ。

カイ君、関係者結構ばらけさせたのかしらね。

で、誉子さんカイ君の姿が客席にないことに気づき
修ちゃんに聞きますが、カイ君は今日は裏方に徹するということで
バックヤード待機みたいです。

と修ちゃんがここで気付いたっ!!
観客の中にショパコンの感銘者の面々が沢山いることに!!

一角では、会長を主とした審査員軍団。
ピオトロさん、イーゴリーさん、クリスティナさん
エキエルトさん、ヤシンスキさんに九蔵さんまでいるよ。
そしてアンジェイさんと、指揮者のコルトさんと

ホモの 人と、その友達。


そしてよく見渡すと、アダムスキーも師匠と一緒に。
もちろんパン・ウェイもいて……

あ、ハゲの評論家さんはいなくなったね。


世界中から阿字野先生のリサイタルを聞くために
日本に駆けつけてきてる。
その事に気づき修ちゃん、ワクワクがドキドキに変わってます。

やっぱ親子にてるんだねー。

沢山のカメラがステージに向けられて大きなプレッシャーと
感じる修ちゃん。

ピアノの神様にリサイタルの成功を祈ってます。

いやー。
やっぱり修ちゃんは優しいひとだ。
だけど優しすぎて弱い人だ。
もう少し強くなって欲しいですね。

これからのピアニストとしての人生、そんなナイーブじゃ
ついていけないぜ…っておもうのですが。
それも彼の持ち味なのかな。なんてことも思うのでした。



と、舞台袖ではスーツ姿のベンちゃん。
やっぱりすっかりマネージャーだよねぇ。

会場にいる田舎ものこと、
元暁の面々を見つけます。

モジャ姉さん、冴ちゃん、レイちゃん、亜理ちゃんと名前
わからないおねぇさん。

無事に新幹線だか飛行機かだかで東京こられたみたいですね。
モジャ姉さんはベンちゃんがあれだけ言ったのにもかかわらず
トレード・マークの花の高級版つけ忘れてませんよ。
安心してください(笑)


と、カイ君阿字野先生の関係者
ほぼほぼ集まる会場でついに、阿字野壮介ピアノ・リサイタルが
始まるアナウンスが流れます。
モジャ姉さん英語の解説に困惑ぎみ。
日本語のアナウンスは小さい音らしいです。

それだけグローバル対応ってことなんですかね。
このリサイタル。


そして、アナウンスが流れるなか、一人静かにその時を
待つのはパン・ウェイ。
22ヶ月。
いや、金歯に拾われ、監獄ともいえなくないモニターだらけの
部屋でゆいいつ見つけた蜘蛛の糸的な音。

その音に救われ、憧れ自分は作られてきたとおもってるのかな。
22ヶ月ではなく、あのモニターで見つけた瞬間から
この時をまっていたんだ!!

と誰よりもこの会場にいるきっとだれよりも強い思いで
阿字野先生の出番を待ちます。

そして前半のプログラムを思い返し、
この選曲が吉となるか凶となるかと考えて不安になる
佐賀先生と雨宮父。


みんなの気持ちが重なり合うなか、森のピアノの欠片を
手に握りしめて

「いこうか」

と光と大歓声が待つステージへ阿字野先生は向かうのでした。



きゃーーーーー!!!





ってところでネタバレ感想前半にしときます。
いや、ここまでにしないと残りの感想が雑になりそうなの
だからと眠れなくなりそうだから。

ってことでなんだよ。最終回終わってるのにネタバレ
引き延ばすのかよって声が聞こえてきそうですが
ごめんなさい。

後半の阿字野壮介リサイタルの感想はまた明日にでも
終われば上げたいと思います。

ってことで一旦おやすみなさいです。
読んでいただきありがとうございます。
お疲れ様ですまた残りもお付き合いいただければ
嬉しいです。

おやすみなさいませーーー。
コメント (10)
この記事をはてなブックマークに追加

本日発売のモーニング49号に『ピアノの森』最終話掲載されております!!

2015年11月05日 | ピアノの森



2015年11月5日です
昨夜12時をすぎたところで、最終回をいち早く読もうと
自転車に乗って最寄りのコンビニへ….
12時15分、モーニングって買えますか?と
訪ねたら、今日はまだ入荷していませんと。。。

仕方なく、次のコンビニへ…


未入荷…



夜中に自転車飛ばして4件のコンビニをまわりましたが
全て未入荷…2時位にはいってくるそうで…

まてるかいっ!!

ということで夜のモーニングゲットは諦め
家にかえって不貞腐れながら眠りましたとさ。

な昨日でした。
はぁ、自分の家がやや田舎なの忘れてました。

都内や駅前のコンビニなら並んでそうですけどね
自分の家の周りはその後の配達ルートのようですね…。


昨日の夜中にゲットできた人、Dモニ読者さん
おめでとうございます(笑)

仕方なく、朝一の駅コンビニで
モーニングゲットしました!!!


もうねぇー自分は電車通勤で結構な時間
電車に揺られているのですが、
熟読。

今日の朝の通勤時間はとっても短かったです(笑)
遅延してたのにね。


ふはー。
最終回は、詳しい感想はまたあとでネチネチ書きますが、
総まとめというべき最終回でした。

だので朝読んだ時は、そこまで胸が熱くなることは
なかったですが、
帰ってきて、もう一度噛み締めながら読んだら
もうね、もうね、なんていうんだろう。
「愛おしい」というのが的確なのかな。

そんな感覚になったのでした。

あーーこれねー
絶対、単行本で読んだら泣けます。
そしてこの最終回納得する。

今回、最終回まで時間が空いてしまったのは
惜しいっ!!!
あの阿字野先生の男泣きから一気に読んでたら
号泣とまらなかっただろうなーと思うのでした。


いやー。
これ来月の最終巻楽しみです。


読み終わって、パタンと本を置いて
目をつむってカイ君の歩んできた軌跡を
思い返す自分がいるだろうなーと
想像ができてます。

新刊の発売の予定は1ヶ月ずれて12月22日の予定らしいですよ。




ああああああああああーーーー
ピアノの森が終わってしまったーー

これ以上かいているとネタバレバレバレしそうなので
自粛。
といっても後で書くんですけどね。


今回は最終回ってことでそして増ページってことで
週末に書ききれるかどうか定かではいですが、
週明けにでも一度見に来ていただけたら嬉しいです。
たぶん、すごく長くなる気がします(笑)

よければお付き合いください。




と、オヤヂヂーさま。
泣けなかった…ですよね。
たしかに、泣ける回ではなかったです。
でももう一回しつこくよんだらすごく深いです。

あっさり読んだらあっさり終わる最終回でもあるんですが…
もうねーあのあのシーンとかっ!!!
きっと読み直してくれることを期待してます。

うみうさぎ様。
私も~!!!行きたいです。
まだ多くは語れないので感想で熱くかたります(笑)
でも本当に最終回なんですよね。

単行本が発売されるまではまだ終わってないけど
うん、長く付き合ってきた作品だからこその
寂しさともっと読みたいっていう欲求が
あるのかもしれないですね。

眞由美様
5回号泣とはっ!!
やりますな!!
フィナーレありがとうですよね
本当に読むたびに違う発見をして
嬉しくなったりジーンとしたりです

阿字野先生の演奏した曲
探しにいかないとーーー





むふー。

さてと。
寝る前にもう一回読み直してから寝たいと思います。

また週明けお付き合いください。
おやすみなさいませーーー。






コメント (7)
この記事をはてなブックマークに追加

ピアノの森 最終回は 11月5日発売のモーニングに掲載です。

2015年11月04日 | ピアノの森



風邪をひきました。
久しぶりにー1日寝てました。
って文化の日でお休みだったので勿体無い祭日でした。

寝てるんだからとピアノの森読破するぞ!と
思っていたのですが、ダルさでただひたすら眠るという…
くそう。
自分の馬鹿野郎っ!としか言えないのでした。

と、と、ピアノの森最終回

ついに、あと2時間後になりましたね。
取り敢えずコンビニにいくかどうか2時間悩みます。
…行きそうだけどね。


あー行ったら今晩寝れない気がする…
けど早く寝ないと…明日がお休みだったらいいのにね。


ってことで、担当さんのTwitterに画像のりましたね!
コメントにかっきーさんが、画像あげてくれました!!

最終話のタイトルが「ガムバック・リサイタル」

あぁぁーーーーもうねぇーーー。
阿字野先生メインだよ、な予想。


ああー18年。
個人的には、アッパーズの頃は知らないので
18年という年月付き合ってはいないのですが、
それでもやっぱりね。
長い連載ものって、いつの間にか最終回終わってたとか
あったりするのですが、
長く追いかけてきた作品なので最終回を
こうやって迎えることが出来て嬉しいなぁーとも
思ったりするのでした。



さて、さて皆様、
ピアノの森最終回が掲載するモーニング。
それぞれ楽しんでくださいです!!!




と、大変遅くなりました。
コメントのお返事っ!!とか
思ったのですが、全部に返すのはめんど…
かえせないよーーーって悲鳴をあげてみます。ので
まとめて。

ごめんなさいねー。

私のbestピアノの森シーンはどこかなーって
考えてたのですが、

森の端の森のピアノでカイ君がピアノ弾いているときに
阿字野先生が来て「一緒にピアノをやらないか」

のシーンが個人的にNo.1です。

ここからカイ君と阿字野先生の物語が
始まったんだなーと思うと、この奇跡。
修ちゃんに言われて森へ行った阿字野先生。
お客に乱暴されてムシャクシャして森のピアノを
弾いていたカイ君。
いろんな奇跡があったから二人は出会って、そして…とか
考えると、あのシーンなくしてピアノの森なしっ!!
って思うのでした。


2位3位は色々ありすぎて…ねぇ。
読んだ日のテンションで変わります(笑)


にしても皆さん結構好きなシーン被ってるもんですね。
これだけキャラクターたくさんいるのだから
別れてもいいのにね。って思ったのですが。
やっぱり印象深いシーンは残りやすいのでしょうかねー。



そしてー好きな漫画っ!!
といえば、ピアノの森以外だとー

「ガラスの仮面」ですねっ!!

色々雑多に読んでるので面白い作品は沢山
あってーどれもこれも甲乙つけがたいですが…。

やっぱり天才と秀才っていう系図の漫画は
普通に読んでて面白いですね。

そういった意味で曽田正人さんの漫画も好きですねー。

きっと世の中には沢山名作が隠れてるんでしょうねー。
それに出会えた時は運命なんだな。って思うとのでした。




と、過去記事読んでくれたようで…
恥ずかしいやらなにやら…。
たいがい1ヶ月前に何を書いたのかなんて
すっかり忘れますので、ご了承ください(言い訳)
にしても花田少年実写挫折したかー。
見た気がするんですけどねー。



と、過去記事で思い出しました。
最近始まったドラマ、コウノドリ。モーニング掲載の
作品ですね。

そこでジャズピアノが素敵な演奏なのですがね、
そのピアノ担当している人が清塚信也さんという人らしいのですが、
この人、のだめの千秋先輩、神童のワオとかの演奏を
担当してうたピアニストさんなんですって。
ピアニストさんの演奏とか聞き分けが得意な自分ではないですが、
やっぱり魅力あるピアニストさんっていうのは
何か惹かれるものがあるのかなーなんて思いました。

あ、神童も面白い漫画ですよ!

と実際のショパコン情報や、聴くと楽しい曲紹介も
ありがとうございます!!!


いろいろ勉強になります!!
そしてもっともっとピアノの森が楽しくなりますねー。

コメント本当に沢山ありがとうございました。
新しい方もいらしたようで。
嬉しいです。
まとめてのお返事ごめんなさいなのでした。


さて。
木曜日まであと1時間になりました。
そろそろこの辺で、いろいろ片付けて
12時に備えたいと思います!!

とりま、あしたまたーーー!!!!

おやすみなさいませっ!!


コメント (7)
この記事をはてなブックマークに追加

次週っ! 11月5日発売のモーニング49号がっ!!

2015年10月29日 | ピアノの森



どうしようご無沙汰ですぶりです。
テヘ。
最終回のるのる詐欺…って言いたくないけど
『ピアノの森』最後の1話。

連載18年という大作の締めくくりの最終話が
掲載しないねー。


な状況と、プライベートがグタグタ腐ってる自分が
いましてこの場に姿を見せずに申し訳ありませんでした。

と、皆さんのコメントで情報交換しているのを見て
本当に嬉しくなったりしてます。

今までほぼほぼ一方的な感想を述べそこに
コメントをいただける形が多かったのですが
最終回にちかずいて皆さんのやり取りが
とっても楽しくて楽しくて。

同じ作品を好きな同士として情報交換や
やり取りを見ているのはとっても楽しいなぁ。
と、
「ピアノの森」という一作品を情報を
感想を言い合えるこの場に、読んでくれている皆さん
に有難うございます。なのでした。



むふー。
勝手に成長してくれる何かみたいな感じですかね。



と、そんなことはどうでもいいです!!

10月22日に最終回掲載される予定でしたが、
先週、先々週と掲載予定の記事もなくー
いったい何時最終回掲載なの???


な状況でしたが、ついに、ついに
最終回の掲載予定が今週のモーニングの予告
ページに乗りました。



次週、11月5日発売のモーニング49号に
ピアノの森最終回掲載予定です!!

「ピアノの森 最終回で大増56ページ
森で出会い、一緒に歩んできたカイと阿字野。
二人の物語がついに終幕。」



です。
おおっっと、修ちゃんが思ったより軽い扱いそうだ…

なんていう感想。

仲尾先生乱入事件でアワアワしていた修ちゃんが
大きく扱われた最後であとはチョコチョコ出てただけでしたね。

自分としてはピアノの森は
カイ君と修ちゃん、二つの天才のお話がメインだと思っていたので
ちょっとビックリ。

はっ!!
カイ君と修ちゃんと、阿字野先生。
3人の天才のお話だったのか!!!!!!
なんてー。

予告の文言だけで想像しちゃいけないよ。とは
思いますが、話の流れからやっぱり
阿字野先生とカイ君メインなのかなーと。


予定より掲載が遅れたのはきっと
付け加えたいエピソードがあったんだろう…と
思うので、
56ページという大作。

修ちゃんや、パンウェイ、誉子さんや
光生、森の端の面々のエピソートが丁寧に
描かれるといいなーーー


なんて思うのでした。


はぁー。
にしても56ページ。
けっこうなボリュームです。
下手したら3話くらい分けてもいいくらいの…


なぜにラスト1話にしたのか…
3話にすれば、もうすこし楽しめたのではないか…
いやでも、ラストに締めくくり的エピソートが
怒涛のごとく襲ってくるのか…。


兎にも角にも来週の木曜日は
ピアノの森最終回が自分の手元に届くので、

じっくりしっかり、味わいたいと思います。


はぁ。



どうしようねぇ。
最終回ですよ。


はぁ。
最終回です。


なんと語っていいのか。


取り敢えず、来週木曜日。
正座をして待ちたいと思うのでした。




と、コメントのお返事が出来てない、
というかしてない現状すみませんです。
ごめんなさーい。
書きたい気持ちと、書いたらとまらねぇよっ!
でした(苦笑)

いいわけー。
いいわけー。


でもでも最終回前に読み直し
個人的キャンペーンを開こうと思っているので
テンションあがったら書きます。
その時はお付き合いくださったら
嬉しいです。



さてさて。
取り敢えず、次週最終回だよー!!
のお知らせだけの予定が
またしてもダラダラと失礼しました。

ようやく金曜日。あと1日頑張ったら
お休みですー。

頑張りましょうですっ。

では来週のモーニングまで
皆様、正座で待ちましょう!!!


ってことで寝ます!!
おやすみなさいませ!!!




ぐー。
コメント (9)
この記事をはてなブックマークに追加

ピアノの森 第240話『リハビリ』

2015年10月04日 | ピアノの森



心配していた爆弾低気圧はおもったより大きな影響なく
とても天気のよい週末でした。

これだけ良い天気なんだから洗濯してー、はっ!!
いい加減秋服と夏服を入れ替えないと着る服がないぜっ!
…なのに、なんとも面倒臭いが勝ってしまって未だに
入れ替えに至ってないです…ふう。着る服がないぜよー。


ってことで10月ですねー。
今月で「ピアノの森」がついに最終回を迎えてしまうというと
2015年10月は、自分の生活の上でなかなか印象深い一ヶ月に
なるんだろうなー…と思ったりします。


長い…うーん長いと感じたことはなかったですね。
もっと続いて欲しいくらいで…。

まだまだあの人はどうなったの?この人はどうなるの?
と気になる人がまだまだまだ…。

前にも書いたことがあったかな。
どこかで読んだことがあるのですが、素晴らしい作品と
いうのは、全てを作者が描ききってしまうのではなく、
どこかに読者が想像したり、余韻があったりの状態で
終わりしている。みたいなことを言ってました。

それがハッキリしない結末だとしても、
あーなるんだよっ!こーなったんだよっ!って
読者一人一人が作品の登場人物の未来を想像できる楽しさっていうのも
楽しみの一つなんだろうな…なんて思ったりもするので、

ピアノの森、あと1回。
きっとカイくんのお話はとりあえず終了ですが、
自分の中ではまだまだ続くのかな。なんて思ったりするのでした。

まぁ、でもたまには番外編くらい読みたいですけどねー。
それが自分の妄想と当たったときにはもう小躍りじゃすまないですね。
でも、一色先生は自分の想像をすごいくらい裏切るので小躍りは
むずかしいだろうなって思います。

と、前置きがダラダラ長いよっ!って怒られそうです。
ラスト2話の 第240話 「リハビリ」です。


今回の表紙はショパコンツアーメンバーが
自由の女神の前で記念撮影な風景。

オーブリーが二日酔いっぽくて、
カイくんとグラナドスさんが素敵カメラ目線笑顔で、
嫌がってるパンウェイをムリに付き合わせる
グラナドス姉さんに、その様子をきっと微笑んでみていそうな(想像)
ソフィさん。そして僕も~!と駆け寄ってきてるレフ君。

ツアーメンバー長い付き合いだからかな。
気の置けない仲間になってるのかもしれないですねー。

とそんな今回の煽り文は
「いよいよ残り2話
カイはただいまショパンコンクール入賞者による
ガラコンサート世界ツアー真っ只中!」

ってことです。
と、これも重要。

「13年間お付き合いいただいた読者のみなさまに感謝。
最終26巻は11月20日(金)発売です!」


花田少年史の新装版が10月23日に1、2巻、
3、4巻が多分、翌月に発売されるだろうから、
11月20日は、書店に、一色まことフェアが開催されること
間違いなし!!!だと想像しますっ!!


全国の書店員さん特にコミック担当さんっ!!
是非猛プッシュお願いします!!!

って、書店員さんが読んでるかどうか知らないけどね(笑)


発売日には個人的に書店ツアーをしようと思ってるので
そっちも密かに楽しみなのでした。
と、担当さんが前にいってた「何かやります」も
期待してるんですけどねー。


さて、前回あと3話ってときに阿字野先生のリバビリが
上手くいかないという気になりすぎるメールで終わり、
どれだけヤキモキさせるねんっ!って突っ込みを入れたいところで
終わりましたが、その続き。

ガラコンサートのリハ中にメールを受けたカイ君は
早々にムッシュに電話をします。

もちろん
「手の状態が悪くなったとか?」と聞くために。

本当にそこですよ。
手術が上手くいかなかったとか、治すのが遅かったとか
そういうこと不安に感じてしまうじゃないですけどねぇー。

と電話の向こうのムッシュは、なんの悪びれもなく
ゴメンゴメンと「手の方は良好この上ないよ」と。


まったくっ!!言葉足らずなメールやっ!!!

プンプンっ!
とりあえずホッとするカイ君。じゃあ、リハビリが
不調な理由は?なのですが、
ムッシュの話によると、

普段の生活では右手同様まったく問題ないようなのですが
いざピアノを弾くとなると、手術前と同じ弾き方になってしまう…
というらしいのです。
仲尾先生には、本格的に弾くのは術後1ヶ月ち言われてるし、
リハビリ始まったばかりだからそうは心配していないらしいのですが…。


「ただ少し練習してる曲が気になって‥」と
連絡をしてきたようです。


よかったよーーー!!
阿字野先生の手が最悪な状態でなくて。

人間の癖なんてそう簡単に治せないですよね。
実は自分はお箸の持ち方が汚くて、治そうと試みてるのですが、
未だに治りません(笑)
もうすぐ1年経つというのに…。まぁ真面目にやってないってのも
大きいんですが…。
だもん、リハビリ始めてすぐすぐで、弾き方が前に吊られてしまう
っていうのは仕方ないと思うんですけどねー。


でも阿字野先生。

先生がリハビリがてら練習し始めた曲は

カイ君がショパン・コンクールで弾く
「協奏曲第二番」

阿字野先生は、カイ君の練習のために、オケパートを
オーケストラがなくても協奏曲が練習できるようにアレンジした
「第2ピアノ」から弾き始めたそうなのです。


ムッシュも他の曲を弾くようにいってるらしいですが
あまり効果がないそうです。

渋谷さんが思い出しながら話すのは、
カイ君の練習のためにつくったCDの話。

阿字野第2ピアノを1年ちかく練習してそれでも左右両手バージョンは
作れず、右手と左手のパートをどちらも右手で弾いて
あとから合体するという離れ技をやって作成した阿字野先生。
その制作枚数は23枚にもなったという話はまだ記憶に
あたらしいですねー。

あの阿字野先生最後の授業だって言った回は
もうね、阿字野先生がコンクール終わった瞬間カイ君の前
から消えてしまうんではないかっ!!??っていう不安しか
なかったです

師弟関係終了=二度と会えないみたいな雰囲気かもされまくって
ましたからねー

もう、ドキドキしてばかりでしたよ。
ああ、でもこんな大団円になるなんて。。

本当によかった…としか言えないのでした。

まぁそんな特別な曲を練習したいと思うのも仕方ないですね。
ましてや本来なら機械で合成したものでなく、
同時に演奏したものでカイ君の練習の手助けを
したかったんじゃないかなー…って。


阿字野先生もガンコなところがあるからと渋谷さんもいってますが
やり遂げるることができなかった悔しさってのも
あるんじゃないのかなーって気もするのでした。

と、渋谷さんとカイ君の話を気にかけるのは
マネージャーらしき人と話す、パンウェイ。

それには気づかずに、長く不調の手で弾いていたことで
変な癖がついたかなーなんて話す二人。

渋谷さん、自分の走り方が変のも、子供のころからの刷り込み
だからなんて言ってますが、いったいどんな走り方なのか…
まぁそんな話をしている二人にパンウェイが話しかけます。

「なぁ‥阿字野先生に何かあったのか?」


パンウェイ日本語話せるらしいですね。
だっけ?

ムッシュが日本語覚えたのと同じ理由か?
阿字野先生ラブだからーで、その人の母国語を
勉強するっていうのはすごい愛だよな。って思います。


で、油断しすぎて日本語で話しまくってた二人に、
問いただす、パンウェイ。

咄嗟に、何もないと答えるカイ君でしたが、
まぁ信じようとはしませんわな‥。

喰い下がらない、パンウェイに
マイクを通して大声で声をかけたのは
グラナドスさん。

リハの順番だよーとなんの悪びれもなく
声をかけます。
で、パンウェイも仕方なくリハへ。

カイ君は胸元でバッテンと腕をクロスしたまま
パンウェイガードしてます。

でさ、渋谷さんのグラナドスさんの
アシストに「ナイス アレグラ」と思うのですが

アレグラさんっていい響きですね~。

今更ながら素敵ニックネーム登場ですわ!!!
自分もこれからアレグラさんと呼ぼう!と思うのですが
あと1話で最終回だからあと何回名前が出せるかなーと
「チエッ」とパンウェイじゃないけど、言いたくなるのでした。


さて、パンウェイの追求からどうにか逃れたカイ君

ニューヨーク公演も初日から盛況で満員大入りのなか、見事な
演奏を披露しております、

で、ここで気になるお顔が。

ショパコンの時にカイ君に心酔していた評論家のゲイのおっさん、
ゴールドマンさんだっけ
なにやら一人の男性を引き連れてこのガラコンサートを
聞きに来ているようです。


まぁそんな事はおかまいなしに、カイ君は

「今 俺が阿字野にできることは‥」
と思いながら、目の前演奏を最高の演奏をして
パワーを送ることだ…。

「どこにいても‥パワーは送れる!!」


と多少の不安なんてきっと乗り越えられる心の
強さがあるからこそ、このステージに立ってられるんだろうな


と思うと、前回からのムッシュのなんだよーっていう
不安メールに動揺し、カイ君の心配をするのは
余計なお世話なのかもしれないですね。
カイ君は充分乗り越えられます。


で、そんな素敵な演奏を涙目で聞く多くの徴収
大歓声が上がる中、渋谷さんに、カイ君の
マネージャーですかと声がかかります。


おっと、この男性は、さっきゲイのおっさんと一緒にいた人…。
やっぱりあのゲイの人、カイ君のためになんか助力を
したのかもしれないですねっ!!

育ててみたいなんてことを話してましたものね…
素晴らしい演奏家を埋もらせておく必要はない。というか
表に出て欲しいと思うのは当然で、そのコネクションや力が
ある人なら何かしら動くのかもしれないなー…とそういうことが
沢山の芸術家を育ててるんだろうな…なんて思うのでした。


ってことはさ、パトロンが欲しい芸術家さんっていうのは…
逆を返せば、そだれけの魅力がまだないってことなのかも
しれないですね…。
厳しい言い方をすれば、自分の才能を認めてくれる人が
いないんだっ!じゃなくて、それは人を魅了するだけの
力が足りないんだって気づかないといけないんだろうな…
なんて思うのでした。

と余談余談。

渋谷さん、カイのマネージャーかと聞かれ、
誇らしいと思いながら鼻高々でYESと答えますが、
その話のスケールの大きさに一気に汗ダラダラ。


そして「来たーーーーー~!!!!」と
大興奮で、例の変な走り方でレフ君と談笑するカイ君を
連れ去るのでした。

ちなみに、渋谷さんの変な走り方は乙女走りっていうのかな。
レフ君がヒクくらい変な走り方でした。

って、細かいところまでギャクを忘れないから
やっぱりピアノの森は面白いよねー。


で、奪取されたカイ君。
渋谷さんに聞かされたのは、

「CAMI」という
「コロンビナ・アーチスト・マネージメント・インク」という会社名。

ニューヨークでも超有名な大大手のマネージメント会社が
カイ君と契約をしたいと。

アメリカ全土を回ってさいごにはカーネギーホールでデビューだ!!


という大きい話を持ってきたようです!!!


やるじゃないかゲイの人!!!


まぁそのCAMIの人を納得させることができる
演奏をしたカイ君もすごいんですけどね!!


で、渋谷さん、詳しい話の前に阿字野先生とムッシュの
意見も聞こうと提案し、早速電話。


なんということでしょう。
ムッシュに伝えられたのは総予算、10億のビックプログラム!!

ムッシュは流石アメリカ大きい話が好きだなーと
喜んでますが、そこまで驚きはしていない様子です。
阿字野先生の方が驚いてるみたいですね。

でそのビックプログラム、ラストには4日連続公演のカーネギーホールっ!!
半年間というツアーのとてもとても大きい契約話に、ムッシュは
楽しそうです。

阿字野先生は冷静に契約書次第と言ってますが。

やっぱりこの二人、すごい人なんだね。
まぁムッシュはさー世界ツアーとかやってるひとだから
契約慣れしてるんだろうだろうけどさー。

阿字野先生も…。
事故にあうまではやっぱり引く手数多のピアニストだったろうから
そういう話も沢山あっただろうしね。
酸いも甘いも経験してるんだろうなぁー。

ムッシュはそんなことはもうとっくの昔に超越してそうだけどね。
そんなムッシュはビックビジネスの話を面白そうにソファで
寝こけてるベンちゃんに話そうと起こしてます。
イタズラっ子の表情なんだよなー。ムッシュ。

ムッシュの場合この話でカイ君が苦労したとしても
経験だからと楽しく聞きそうだけどね。


ところで、10億っていうのはどれくらいの規模のツアーになるんでしょうねー。
まったく想像がつかないや…。
だって会場代の他に、オケやスタッフ、チケット手配…いろいろ人が動くん
だから、1公演でいくらくらいの予算なのか想像もつかないので
10億が高いのかー安いのかー。
どうなんでしょうねぇ。

まぁでも、新人、それもアジア人のデビューツアーとしては
ものすごく大きいんだろうなってことは想像できますけどね。


と、夜になり、CAMIの人をとゲイのおっさんと、そして渋谷さんと
カイ君でお話が進んでいるようです。

渋谷さん、英語早いと言っていますが喋れるだけ凄いです。
気になるのは、カイ君にいくら入って、自分へのおこぼれが
どのくらいになるのかってことを気にしてますが…。
そりゃね。
マネジメント、結構大変だとおもうから正式にカイ君と
話した方がいいと思うんですけどねー。

一方カイ君のは、堂々とした様子で相手の話を聞いています。
渋谷さんが、他人事みたいな顔してるけど…と。

やっぱり、度胸がすわってるのか、それとも現実味がないのか…
どうなんでしょう。

そんな打合せの後、カイ君は阿字野先生に電話で報告。
ムッシュ、ただ面白がってるだけではなく、
ムッシュの顧問弁護士2人を次のフィラデルフィアの公演の
時に派遣してくれる手配をしてくれたそうです。

やばい。ムッシュかっこいいね。
あれだけ面白がってるのかと思いきや、要所要所で
確実にフォローいれるとか…!!
イケメンですわー。
何気ない、フォローってかっこいいですよね。
お礼を求めないフォロー。うわーーー。惚れます確実にっ

ねー。
阿字野先生も契約の怖さをしっていながらも良い経験になると
このビックビジネスを後押し。

全米ツアーは今のツアーの後すぐって早い展開なのですが、
若いから行け!ってムッシュも後押ししてるようです。

そうですねー。
みんなの関心があるうちに名前を売れるだけ売らないと…。
成功だろうが失敗だろうが若いうちならまた挑戦することが
できるかもしれないですものね。

カイ君の周りには素敵な理解者さんが沢山いてカイ君の未来は
万全だな。
なんて思うのでした。


と、電話では手の調子を確認するカイ君。
阿字野先生は好調だと言いながらも、ピアノの方は
時間がかかりそうだと、きちんと報告しています。


そしてカイ君にはもうひとつ気になること。

「レイちゃんはジャマになってない?」


と。

怜ちゃん、阿字野先生の手術の後から身の回りの世話に
阿字野邸に通っているようです!!!

前回いたのはそういう理由だったんですね!!!

なんだ、もう一緒に住んでるのかと思ってたよ。
まぁそんな強引な性格じゃないか…。

阿字野先生はもう大丈夫と言っているらしいですが、
怜ちゃんのお世話は続いているようです。

このまま住んじゃえばいいのにねぇー。

と、上手くいかないのはベンちゃんの存在。

阿字野先生と二人きりにさせてはならないって、
阿字野先生の家に住み着いてるらしいです。

ムッシュはムッシュで近所に部屋を借りて
しょっちゅう来てるらしいので阿字野先生的には
ベンちゃんが、相手をしてくれて助かってるって話です。


…上手くいかないね。なんて思うのは自分だけで、
カイ君曰く、

「阿字野としてはベンちゃんがいる方が
気が楽なのかもしれない」


って。
お互いいい大人なのにー何をプラトニックってるんだー!!
な叫びをここでしたい。


怜ちゃんは絶対に阿字野先生のことがすきで
阿字野先生も少なからず好意をもってるはずなのに…。

怜ちゃんはあんな性格だから、きっと自分からは
何も言わないだろうしーーー

阿字野先生は年齢とか気にしてそうだしーーーー


ああああーもういっそ何か間違いが起こればいいのに。
なんて下世話なお節介をしてしまうのでした。


ああああー怜ちゃんと阿字野先生で妄想話が出来たよ。
どうしたもんだろうねー。
大人プラトニック恋愛話。

ふふー。
泣ける恋愛話は、一色先生描かなさそうですね。


ところで、ムッシュは暇なのか?
が気になる。




そして、フィラデルフィアの会場。
カイ君とパンウェイのポスターが大きくかかる会場には
3日後に来たムッシュ用意助っ人弁護士、
イザベラ・カスタさんとクレマン・オゾンさんの
おっきい男女コンビです。

頭良さそうな顔だよねー。
そんな二人も交えてCAMIとの交渉・商談。

うまく話が進みそうなようすです。



と、ここで梨本先生との電話で阿字野先生のリハビリ状況が
カイ君に伝わります。


梨本先生によると、腱の癒着も剥がれて普段の生活では動いている
のだから、本来なら問題なくピアノを弾けているはずなんだ。と

だから、阿字野先生のリハビリが上手くすすまないのは
精神的なものかもしれないと。

だとしたらちょっと厄介だというのです。


で、仲尾先生が、精神的なものならと
似たような症例が治った方法として、
右手と左手の間に鏡を置いて演奏するという方法を
実験してみるのでした。

正常に動く右手が鏡にうつり左手に見えることで
錯覚でつられて弾けるようになる。って…

成功体験ってことですね。

動かないかもしれないという恐怖や疑念から凝り固まって
しまっているときに、一瞬でも開放されることで、
治るキッカケになるというリハビリ方法らしいです。


うむ。
自分も自転車にのっていてたまに転ぶのですが(笑)
転んで暫くは恐怖で身構えたりしてます。

怖いんだよねー。

まぁそれも何度も繰り返してまた出来るじゃん自分っ!
って思うことでその身構えていたものもなくなったりするんですよね。

…まぁ自分の場合また油断して転ぶんですが…。

出来ないことが出来るという成功体験が治るキッカケになる
っていう仕組みはあるだろうなー…なんて思うのでした。


だがしかし!!
鏡マジックは阿字野先生には効果がなかったらしいです。



うー。残念。

で渋谷さん、所詮右手は右手だと、先生がダマされるわけないと。

「それこそ本人の映像でも目の前にバーンとあるのならともかく‥」


と言いながら、ふと思い出します。
渋谷さん、第2ピアノ作成時に、映像を録画していたらしいのです。
その映像を右と左とを合わせれば…

ただ弾いているのが右手の映像しかないので…

「じゃあ左手があれば‥」

阿字野先生が弾いている第2ピアノの映像が出来上がる…と!!!

ただ問題は、阿字野先生の音源にピッタリ合わせて弾くことができる
手の持ち主。
そんな天才がどこに…


って話をしてるところに二人の目に飛び込んできたのは
リハ中のパンウェイ。


阿字野先生に恋こがれ
阿字野先生をコピーしまくっていたパンウェイなら
阿字野先生にあわせて演奏することができるのではないか!!


と。

カイ君、さっきまで阿字野先生問題をひた隠しにしていましたが
協力を仰ぐために、事情を説明したようです。


そんなパンウェイの反応は、すぐにでも取りかかろうと。


「この役目は他の誰でもない‥‥
俺にしかできないことだ」


と言い切り練習するからと、お礼を言いたいカイ君の
言葉を遮ってまで二人を控え室から追い出します。


そして一人になったパンウェイ。


一筋涙を零しながら

「先生が復活する
先生が!!」



と本気で嬉しいんだろうな。
この表情は。。。


そして阿字野先生の復活に自分も協力ができるということも
嬉しいのかもしれない…。


カイ君にはツンでしたが、パンウェイやっぱりデレでした!!!
いい奴やんやっぱり…。

あーこの男泣きシーン。
パンウェイよかったねーーーって言いたいのです。
憧れていた師の復活。
なによりの喜びですよね。

そして復活すれば自分とも共演できるかもしれないものねー。

あ、でもパンウェイこれで阿字野先生に師事するのは
あきらめるのかなー。
どうなんだろうね。

にしても、パンウェイが阿字野先生のコピー(それを超える)
役として出てきたとき誰がここまでのこの展開を予想していただろう…と
思うのですよ。

もう、毒気の抜けたパンウェイは単なる阿字野先生の追っかけ要員になるの
かと思ったら…すごい重要ポストでした。

パンウェイの設定がここまで計算づくだったらすごいなーーー
なんて思ってしまうのですが…きっと思いついたんですよね。。
って思いたいです。



んでもって、ツアーは進み、ワシントンでは
パンウェイの映像と阿字野先生の映像を合成成功!

クリーヴランドではペンちゃんに頼んで
巨大モニターを阿字野邸にセッティングしてもらったことを
お礼を言っています。


着実に進んだリハビリプロジェクト。


そしてピアノ2台ぶんの大きさより大きいモニターに
映し出された、鍵盤と左右の手が奏でる第2ピアノ。


成功映像が目の前にあることで阿字野先生のリハビリが
進むか…と思いきや、
阿字野先生、映像と一緒に弾こうとはせず、
ただ映像を楽しんでいます。


左手の持ち主はカイ君には見えないのでパンウェイかな…なんて
のほほんと思いながらも、自分が何を恐れているんだろうかと
どうして腹がくくれないのだろうかと、自分の踏み出せない
もどかしさを感じながらも、前に進めないでいるようすです。


全米ツアーはフォートワース。
映像を見た結果を聞かされ、ついには練習をサボりだしたことを
話しています。
ただ映像自体は楽しんでみているようですが…。
上手くいかない阿字野先生のリバビリに落ち込むカイ君。


神妙に何かを考えるカイ君に、ムッシュ派遣の敏腕弁護士が声を
かけます。


阿字野先生問題も重要ですがこっちも話をまとめないとね。


なはずだったのに………!!!!


弁護士コンビがムッシュに報告したのは

契約を「断った」という事実。
契約書にサインというところでそれを蹴って、
その上現在のツアーも放ってカイ君日本に帰国してしまったようです!!

なんと!!!


あまりの展開に青ざめるムッシュ。理由を確かめると、
「自信がなくなったとかで‥‥」


先方も1年先でも良いと言ってきたらしいですが、断ったようです。
ムッシュ、敏腕弁護士がついてたのに、そんな自信を失わせるような
契約内容だったのか?と尋ねましたが、契約自体は良い話で、
理由は別にあったそうです。

弁護士のイザベラさんが渋谷さんに尋問(笑)したところ、
阿字野先生の不調がこの契約を断った理由だと伝えるのでした。


唖然とするムッシュ。


そりゃ唖然とするわな。

でも、少し前のカイ君の神妙な表情はこのことを
考えていたからなんだね。。

なんて思うと、カイ君の決意は固かったんだろうなーと…。。。



そして、ツアー途中で帰国したカイ君。
阿字野先生の家に来たようで、
ムッシュ、ベンちゃん、怜ちゃんが、ドアの外で
そっと様子を覗き見るなか、信じがたいカイ君の行動に
青ざめて問いただす阿字野先生。


ビックチャンスを自ら蹴り、ツアーも途中で抜け出す…なんて
もしかしたらこんなチャンスは二度とこないかも
しれないなどと思ってるのかもしれないですね。

ビックチャンス、それが例え失敗だったとしても
それはその経験値を積むことで大きなマイナスにならない。

けど、このチャンスを自ら蹴るということは
失敗とは別の話で、もしかしたらCAMIがなんて奴だって
思うかもしれないですものねー。

音楽業界。
狭い業界っぽいですし…変な噂立てられたら最後かもしれないです


あまりの行動に怒りよりも疑うことしか出来ない阿字野先生。

カイ君は、すべて承知の上で、今のツアーは自由参加で
きちんと話をしてきて抜け出たこと、

新たな契約も今じゃなくていい。

「俺は今一番必要なことをしたいと思ったから‥」


と阿字野先生の質問に怯えることなく
臆することなく、しっかりと視線で阿字野先生と向かい合います。


そして阿字野先生が今のカイ君にはピアノを弾くこと以外
必要ないというと、


「うん! だから帰ってきた!
阿字野とピアノを弾くために帰ってきた!!」




と上着を脱ぎながら笑顔で、
ハッキリと言い切るのでした。


悪びれもなく言い切った阿字野先生に珍しく
大声を上げて怒る阿字野先生


阿字野先生がこんなに感情をあらわにするのは珍しいですね。
穏やかな阿字野先生なのに…。
森の端問題でどれだけ不遇な対応されてもぐっと耐えた阿字野先生
なのに、大声を上げて怒るとは…。


これだけ感情をあらわにできたのは相手
カイ君だからかもしれない。そしてその理由がカイの為を思って、
その原因が自分だから…だったのかもしれないですね。

ドアの外で飛び上がるムッシュとベンちゃん。

カイ君は阿字野先生の怒りに立ち向かい、
自分のことだけ考えていればいいんだという阿字野先生にたいして

涙目で
「だって俺には
阿字野の練習の方が100倍大事だから!!」


と言い切るのでした。


言い切られ、バカと叫びながら

「バカなことを」

と怒りをどこに持っていいか、多分嬉しさの方
勝ってるのかもしれないですね…阿字野先生は
後ろを向いて座ると何も言わずに黙り込むのでした。


それは怒りの不貞腐れではなく、
どう言っていいかわからない…っていうような様子です。


怒ってる人のオーラとどうしていいかわからない人の
オーラって違いますものね。

阿字野先生のこんな豊かな表情をみれるなんてね。
カイ君だからこそ引き出した。のかもしれないです。


そんな様子の阿字野先生に、声をかけるカイ君。

「俺が先生なわけだけど」

と阿字野先生に練習を促します。


ムッシュも帰って来ちゃったんだから仕方ないと
阿字野先生も腹をくくるしかないだろうと。

青ざめてたムッシュですがやっぱり経験値が違いますね。
もう、ムッシュはこの状況を受け入れているみたいです。

このコマでさ、怜ちゃんがとっても嬉しそうに
微笑んでるんだよね。
まるで親子ゲンカを楽しげにみてるお母さんみたいに。


そんな怜ちゃんを見ながら、
カイ君には父親はいなかったけど、阿字野先生とは
決して親子関係とは言い難い師弟関係だけど、
長く付き合っていくうえで親子ほどの信頼関係は築けて
いたんだろうな…なんて思えてしまうのでした。



いいよね。喧嘩しあえる相手って。
いや、仲直りができるっていう前提ですが…。



ね。



そしてカイ君、阿字野先生お構いなく話つづけます。


阿字野先生の左手は生まれたてなんだから最初
上手く弾けるはずがない。と
阿字野先生の理想は高すぎて誰にも弾けないと、


しかもイメージだけが膨らんでしまってるからギャップが
大きいんだと…………。



思い出補正って言葉が適切かどうかわかりませんが
一度失ってしまったものって今のものと比べると
どうしても失った物の方がキラキラして見えますよね。
食べ物とかでも、子供の頃食べた物のが美味しかったなー

って、でも実際食べてみたらそうでもなかったり…。
手放してしまったもの、その期間が長いほど、
憧れては強くなってくのかもしれないですね。


そんな話を何気なく言うカイ君。
きっとそんなこと誰も言ってくれてなかっただろうね。
阿字野先生の理想が高いなんて、先生の手は生まれたてだって

カイ君と阿字野先生の関係だから、
そしてカイ君が何気に教え上手だから。。



何気なく話すカイ君の言葉に、阿字野先生は、
大きく表情を動かさないまでも自分の気持ちに
気付きます。


「ああ私は
かつて命より大切だったあの輝く音を
取り戻したくて‥‥
取り戻したくて‥‥」


キラキラ星から行こうか!と
ゆっくりいこー!と
屈託無く笑うカイ君を見ながら、

阿字野先生は、自分の気持ちを、自分の思いを理解したうえで、


「焦らなくてもいいのかもしれない」
自分の左手は息を吹き返したばかりだから…と

思うのでした。


そうだよね、長く諦めていたものが
はい、治りました。といわれたら、ずっと
我慢していたものをすぐに取り戻したいと思うのは
あたりまえで。

でもだからこそ上手くいかないことに苛立って。
その上手くいかないことは当たり前だとわかっているから
こそ、頭では焦ってないように思えてたのかもしれないですね。

でも本心は焦っていた…ってことなんでしょうかね。


その理由がわかったからこそ阿字野先生は
あらためてリハビリに立ち向かえるのかもしれないなぁ

なんて思うのでした。




そして、そして
カイ君のセリフ。

「そうは言っても俺は厳しいぜ!
大丈夫?」


とイシシ笑顔で笑うカイ君。

このセリフってさ、阿字野先生がカイ君に言った言葉ですよね。

あの阿字野先生の家に朝いったカイ君が、
怜ちゃんを、森の端のみんなを守るためにピアノを教えてくれと
言った時に阿字野先生が言った言葉。


怜ちゃんも、森の端も、カイ君をキッカケに良い方向へ
歩んでいて。

そして、阿字野先生も。。。


「俺は厳しいぜ!」

そう阿字野先生に言ったカイ君をみて
心がほこほこ。
なんだか胸がジーンと熱くなってくるのでした。



あああーーーねぇ。
こんな大団円なんてねぇぇぇ。


個人的には、森の端ゴタゴタねたでもう少し、
日本のマスコミにスクープされたり。とか
カイ君には辛い展開になるかもしれないけど
もう少しピアノの森を読んでみたかったな。
って思いもありますが、

でも、世界がこれだけの賞賛を与えてしまった才能に
今更日本の小さな問題をだしたところで
一掃されてしまうんだろうな。。なんて思うと
なるべきしてなった大団円なのかなーなんて思うのでした。


ああああーーーー。

とりあえず今回はここまで。

ついでに次回
ついに最終回です!!!

はぁ。
最終回、怒涛の詰め込みか、何年後か、どっちかですね。
前にも書きましたが、ピアノの森の木を最後にみたいなー

と思うので、それだけは叶うといいなぁ。。


なんて思うのでした。

どういう最終回になるのか、


ドキドキです。



とぉぉぉ!!
嘘つき(笑)なのは、最終回の掲載についてです。
次回最終回、10月22日発売の47号に掲載予定らしいです。



これはもう大人の都合だろうな。としか思えないですね。
最初、このお知らせをみなかったとき、
モーニングの次号のモーニングの予告ページに
ピアノの森のタイトル文字どころか挿絵もなかったので
最終回なのにあれ?

と思ったのですが、次号は未掲載。


ってことはー。
個人的に大人の都合をいいふうに解釈して、
もう一度、表紙&巻頭カラーとか…。もしくは
カラーページ増とか…。期待するのですが。


へへへ。

モーニングいろんな作品最終回むかえてますけど
けっこう地味に終わってることがあるんですよね。

あれ?最終回なんだ。的に。

ひっそりと。

だからこそ、ピアノの森は大々的に最終回を
華々しく盛り上げてくれたらなぁぁ。


なんて思ってしまうのでした。

あああああーーーにしても次回で。。。
あああああー。。。

どんな最終回になるんでしょうね。

はっ!!

22日っライブじゃないっすか!!
(個人的用事)

うぉぉぉぉぉ。
どうしよう。

水曜日の深夜にコンビニに走るか…いなか…
22日まで少し考えたいと思うのでした。




さてと、今回も長々お付き合いいただき
ありがとうございました。

なげーよ。って突っ込みしたいかも
しれないですが、まぁお付き合いくださいです。

あと1話だしね。

ってことで、さてまた月曜日からお仕事です。
最近お仕事がさ。あああーーー愚痴を言ってもしかたない
ですね。

また月曜日から一週間頑張ります。

ってことでおやすみなさいませーーー。




と、コメントありがとうございますー。
お返事またゆっくり書きますねー。


洗濯いってきます!!!
お疲れ様でしたー。おやすみなさいませっ!!!





コメント (51)
この記事をはてなブックマークに追加

今週のモーニングに「ピアノの森」掲載しておりますっ!!!

2015年10月02日 | ピアノの森


暴風が吹いてますね。
爆弾低気圧だかなんだかで…長雨がようやくおわって
秋晴れが続くかなって思ってたら、大荒れです。

なかなかうまいこといかないもんですね。

そして今年も早くも10月です。
あと3ヶ月で今年も終わりなんてすこし信じられませんです。
どんどん1ヶ月1年が早く感じるのは、カイくんや修ちゃんの
濃厚な3ヶ月を感じてる年齢と違って年をとったからなのかも
しれないですねぇ。


さて、先週のモーニングはお休みした「ピアノの森」ですが
本日発売のモーニング44号に掲載しております!!!


本当にもう最終回なの??
あと1回で終わってしまうの?

なんて思ってしまう内容ですが…
詳しいネタバレはまた週末にネチネチ書きたいとおもいますので
またお休み明けにでも遊びにきていただけたら嬉しいです。



と、先週ウカウカしてコメントのお返事書くのを
忘れてしまいました。

どうもピアノの森が掲載されてないと、
モーニングを一通り読んで満足してしまうんですよね。
で、ポンと置きっ放し…で、怒られると(笑)
の繰り返しです。

だので、ピアノの森が終わってしまったら
どうしましょう。という別の問題も出てくるなー
なんて個人的に悩んだりしてるのでした。

ってことでコメント沢山いただきありがとうございます。

お返事~お返事~



◾︎かっきー様

先週はお休みでしたねー。
ついでにもういっかい「編集の嘘つきっ!!」でしたねー。
もうこれは大人の都合なんだろうな…って気がしてます。

カッキーさんと眞由美さんは耳が肥えてますね。
自分は気になって聞きにいったりするものの、
あまり聞き分けができないのです…。
ギターとかアレンジが多いものだと好き嫌いがわかりやすいのですが。
クラッシックのピアノは特に強いアレンジが少ないからねぇー。

同じ意味で指揮者の違いもいまいちわからない自分です。
あ、でもピアノの森の特装版の音源は好きです。

自分の場合は、漫画をより深く読むためのスパイスなのかもです。
でも、阿字野先生のイメージ気になりますっ!!

そしてなにそのセクシー悶絶な映像!!!???
気になるじゃないですかっ!!
ついでにそれがカイくんと阿字野先生でっ!!!!
脳内補完!????

あー。誰か素敵絵師さんがMAD動画を作ってくれないかなーと
願ってるのですが…
にゅー。脳内妄想で満足します…。

ちなみに、「四月は君の嘘」も実写化しますね。
キャストみて、誰役なんだろうねー。って
思いましたが、テレビ放送したら見るかなー程度だろうなって
思ってしまうのでした。


ピアノの森実写…。ショパコン編だったら…最悪…
みたい気もしますが、映像化するなら
深夜枠某国営放送とかでやってほしいです…。
⚫︎HKの本気はすごいよー(笑)


さて、カイくんTシャツ(今命名)ですが、
最近、普通のTシャツを切り刻んでオリジナルアレンジしている
オシャレさんがいることを知りました。

と、カイくん、アレンジ服が流行る前から
オリジナル!!!

流石芸術家は売ってるものをそのまま着ないって
ことなのかなー…なんて思ってしまうのでした。

ってか、全部の服アレンジしてたりしてwww


パンウェイの毒気なくなりは、今回のお話を読んで
ちょと腑に落ちました。

まぁでもツンデレがいいですよね。

ショパン2010年8月号どこかにあるはず…どこだっ!!
もう一度読みたくなりました。

ところで、かっきーさんの検索くん、
自分も欲しいです!!!

真面目にほしいです。
猫型がいいなー。

フランクフルトの会場が
オペラ座とはっ!!
最近アニメやマンガの巡礼廻りとかで
場面の写真を撮影する人がいたりしますね。

自分もピアノの森ファンで行く、
ワルシャワの旅ツアーがあったら行きたいです!!!

ああ、このシーンのこの場所だって萌えたいっ!







◾︎眞由美さま

流石は眞由美さん、ご存知でしたねー。
Buninは知ってる!!!
と小躍り中です。

眞由美さんはピアノ弾きさんかと思ってました。
でもおっしゃるとおり、コミックスよんでいて
音が聴こえてくるような描写もあって勝手にメロディーを
奏でてる自分ですが、
すごく気になって聞きにいくとより一層深く
読める気になりますね。
とくに、ピアノの森のショパコン編は、
ここがこのシーンっ!!っていうところがあって
聴いて2倍も3倍も面白くなった気がしました。

欲をいえば、具体的にここっ!!って教えてくれるひとが
側にいればなぁぁと思ってしまうんですけどねぇぇ。

でも、音はCDにかなわないまでも、
動画サイトで聴けるのは助かりますねー
昔は少ないクラッシックのCD探してたような記憶があります。

そして眞由美さんの予想は…ふふふふふふ。

さっすがーー!!









◾︎オヤヂヂー様

本当にやめてよーで終わりましたねー。
そして今回はなんぞ!!!

なんと(ニコニコ)な展開でー。
もうねー。簡単にまとめさせない感が逆に好きです。

ちなみに、コミックや小説の実写は、原作を
知らない人がみるものだと思ってます。
そこからコミックの方へ誘導。そして原作の凄さを知り
好きになればいいんだよ!っていうね。

映画館途中で去るとは…そこまでひとかったかなー。
1回見ただけですが…おぼえてないや。

のだめは、実写が本当に秀逸でしたね。
演奏シーンも凄かったし。
原作も案外面白いですよ。
まぁピアノの森と違ってストーリー重視なので
ピアノの森みたいに音が見えるみたいな感覚は
あまりない気がしますが…。

ところで、花田少年史、最後のエピソードが
どうしても見れません。気持ちの問題で…
見てて辛くてしかたがなくなった記憶あるので…。
あああーーーーー
むずがゆい!


そして名探偵コカンさん…
大爆笑!!!!

いやいやいやいやーって突っ込みたくなる
推理なのにもかかわらず、ありかねない?なんて
少しおもってしまいました。

でも「私のマンガファンは、待つ事に関しちゃプロだから!」
っていうのは当たってますね。

まてますよーーーーー。
何年でもwww。 逆にストーカー染みてる気がしてきましたwww





◾︎あい様。

ピアノの森は、ピアノ好きさんにも
ピアノよくわからない人にも面白い。と、そして
聞きたくなるよね。って思わせるだけの魅力が
あるって考えるとすごい漫画ですよね。

メロディーがわらかなくても
音が聴こえる気がしてます。自分も。


ところで一色先生の次回作っ!!のお話っ!!!
それも気になりますねっ!!

ピアノの森スピンオフも切望するけど、
やっぱり元気な女の子とか子供が主役な脳が
一色先生らしい生き生きした画面になって
見応えがあるのかなーって思うので、
新作も興味深々だったりします。

と、気になるのは掲載雑誌なんですけどね…。
どこの雑誌になるのか…が気になるの…
このままモーニングにいてくれるといいんだけどー。

担当さんには頑張ってもらいたいです。


と、森の端解体にはビッっくりでした。
まじめにビックリ。
やや強引でしたねー。
ヤクザさんたちはもっと本当は書きたかったのかなーって
思ったりもしなくもないのでした。

泣く泣く…じゃないかなーって。

ところでアリサちゃん、出てきてませんね。
そういえば!

自分も、アリサちゃん好きで、猫じゃらしを
刺すシーンが好きなんですよね。

大人のアリサちゃんも出てきてるのだから
まだ森の端メンバーにいるはずだけど…
どこにいるんですかねー。

もしかしたら若くしてママ2代目とかになってたり。
とか妄想です(笑)



となんか感想がダブってきてしまいましたよ。
ごめんなさい。
早く書かないから…。
面倒臭がり屋でね。

ときずいたら新しいコメントもっ!!!

みなさん早いなー。

今回はもーねーーーー!!
もーーーーーねーーーーーですよねーーー。
であーーーーですよねって、

詳しくはまたネチネチしますねぇ


って、よくわからなくなってきたので一旦この辺で
失礼します。


また感想で同じこと書きそうだなぁー(笑)

まぁいいか。
おつきあいください。


ってことで今週もあと1日頑張りますっ!!

おやすみなさいませーーーー。






コメント (8)
この記事をはてなブックマークに追加