こやまクリニック~東京都国分寺市/医療法人社団こやま会

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【防災のてびき】被災生活における病気対策

2011年05月06日 15時10分03秒 | 防災のてびき
糖尿病がある場合は、さらなる注意と準備を

インスリンの注射や糖尿病の薬服用など、被災生活で食事が減った場合にどのような形で行えばよいのか、医師に相談して覚えておきましょう。


口の中をきれいにして肺炎を防止する

歯磨きを怠ると、汚れた口の中から菌がうつって肺炎になることがあります。水を使えない場合でも、歯を綿棒やティッシュでこすったりして、衛生を保ちましょう。


感染症を拾わないよう自衛する

今回の東日本大震災では、被災地の避難所を中心に肺炎、ノロウイルス、O-157が流行したり、結核の方が見つかったりしました。透析者として、ストレスで弱った体に入り込まれないよう、マスクやウェットティッシュ・水等での手洗浄で自衛を心がけましょう。


こんな症状が出たら要注意

病院や避難所の医療スタッフに、透析者として危険な兆候が現れたことをすみやかに知らせましょう。

●熱が出た
●息苦しい、手足がむくむ(心不全の兆候)
●頭痛、吐き気、体全体がだるい(尿毒症)
●力が出ない、口や手足がしびれる、不整脈(高カリウム)
●シャントの異常(炎症、シャントの音がしなくなる、シャント部分の脈動が消える)
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