こやまクリニック~東京都国分寺市/医療法人社団こやま会

クリニックからのお知らせを掲載しています
http://www.koyama-clinic.or.jp

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

【防災のてびき】別の透析施設に行かなければならない場合

2011年05月06日 15時02分58秒 | 防災のてびき
こやまクリニックの状況を確認する

こやまクリニックで透析を行うことが難しい場合、「171」災害用伝言ダイヤルメッセージで状況をお伝えします。

受け入れ先施設が見つかった場合は、伝言としてお知らせします。


自力で透析施設を探す場合

こやまクリニックに電話が通じない場合や、こやまクリニックのパソコンが壊れるなどして情報収集が遅れた場合など、自力で透析施設を探すことになる可能性が出てきます。

災害時にクリニックと連絡が取れない場合は、最寄りの保健所→災害時の拠点病院→患者組織といった順番で電話をかけていき、透析受け入れに関する情報を求めましょう。

最寄りの保健所

こやまクリニックのある国分寺市地域の場合

東京都多摩立川保健所
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/tthc/
〒190-0023 東京都立川市柴崎町2-21-19
電話;042-524-5171 ファックス;042-524-7813

***メモ***

自分の地域の最寄り保健所(名前、住所、電話番号)
 ・

三多摩地域の災害時に対策支部となる病院

■西多摩地区

○昭島腎クリニック
http://www.akishima-jin.jp/
〒196-0003 東京都昭島市松原町4-7-3
電話;042-546-8581 ファックス;042-546-8582

■南多摩地区

○稲城市立病院
http://www.hospital.inagi.tokyo.jp/
〒206-0801 東京都稲城市大丸1171
電話;042-377-0931
○桜ヶ丘東山クリニック
http://www.touzan.or.jp/
〒206-0011 東京都多摩市関戸4-4-10 神谷第1ビル4階5階
電話;042-338-3855 ファックス;042-338-3857

■北多摩西部地区 [こやまクリニックの所属地区]

○立川相互病院
http://www.t-kenseikai.jp/tachisou/
〒190-0022 東京都立川市錦町1-16-15
電話;042-525-2585
○長久保病院
http://www.nagakubo-hospital.org/
〒186-0011 東京都国立市谷保6907-1
電話; 042-571-2211 ファックス;042-571-2288

■北多摩南部地区

○吉祥寺あさひ病院
http://www.toujinkai.or.jp/hospital/kichijoji/
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-30-12
電話;0422-22-1120 ファックス;0422-22-1080
○府中腎クリニック
http://www.shinshikai.or.jp/medical/medical_f/
〒183-0055 東京都府中市府中町1-8-1 第7三ツ木ビル6F、7F
電話;042(366)8909 ファックス;042(334)2601

■北多摩北部地区

○織本病院
http://www.orimoto.or.jp/
〒204-0002 東京都清瀬市旭が丘1-261
電話;042-491-2121 ファックス;042-491-6654
○小平北口クリニック
http://www.mtnet.jp/keyaki-kodaira/
〒187-0001 東京都小平市大沼町2-398-3
電話;042-347-0211 ファックス;042-347-0215

患者団体

全腎協のように全国規模だと、他県での受け入れ情報に強いことが予想されます。

○全腎協 [社団法人 全国腎臓病協議会]
http://www.zjk.or.jp/
http://www.zjk.jp/
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨1-20-9 巣鴨ファーストビル 3F
電話;03-5395-2631 ファックス;03-5395-2831

○東腎協 [NPO法人 東京腎臓病協議会]
http://www.toujin.jp/
〒170-0005 東京都豊島区南大塚2-40-11 富士大塚ビル2F
電話;03-3944-4048 ファックス;03-5940-9556


インターネットが使える場合

インターネットが使える環境が復帰したら、自力もしくは家族の助けのもとで、透析が受けられる施設と場所を探すという方法もあります。

ただし大震災では、被災直後どの透析施設も対応に手一杯で混乱し、インターネットでの透析受け入れ可能/不可の情報発信がずっと後になるという問題点が指摘されています。

○日本透析医会災害情報ネットワーク
http://www.saigai-touseki.net/index.php

○三多摩腎疾患治療医会災害時情報ネットワーク 災害時情報伝達・集計専用ページ
http://santama.saigai-touseki.net/member/existingphp/k_show.php
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 【防災のてびき】よその地域... | トップ | 【防災のてびき】震災時の医... »
最近の画像もっと見る

防災のてびき」カテゴリの最新記事