こやまクリニック~東京都国分寺市/医療法人社団こやま会

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【防災のてびき】震災の後で自宅から透析を受けに行く

2011年05月06日 14時50分13秒 | 防災のてびき
震度5ぐらいで、水道やガスへの影響が少ない場合

地域によって被害の状況は違ってきますが、震源地に近い発電所が止まって停電が直らないために、透析が難しくなることがあります。

こやまクリニックの「171」災害用伝言ダイヤルメッセージなどで透析ができるかどうか、時間に変更があるかどうかを確認し、透析を受ける準備をします。


震度6以上で、水道やガスの管が破損するニュースが出ている場合

● こやまクリニックの状況を確認する

クリニックの「171」災害用伝言ダイヤルメッセージなどで、設備の状況をお伝えします。留守中の火災・盗難防止のため、電気・ガス元栓を切って戸締まりをしてから出ましょう。

● 他の場所に避難・通院する場合は?

遠くの親戚の家に避難する場合などは、こやまクリニックにその旨をお知らせください。
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