こやまクリニック~東京都国分寺市/医療法人社団こやま会

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【防災のてびき】避難所に入ることになったら

2011年05月06日 15時13分05秒 | 防災のてびき
大震災が起きた時に備えて、避難所について知っておくことが重要です。

避難所に住める人数は少ないが、医療支援窓口ができるので利用を

自宅が損壊した場合は、防災袋を持って避難所に行きます。(ただ、市区町村の避難所に入れるのは住民のごく一部で、阪神大震災の時も野宿をする人が多数出ました。)

とはいえ、避難所に住めなくても、透析者にとっては医療支援を受ける大切な拠点になります。情報を得るためにも足を運んで支援を受けましょう。


避難所の種類~国分寺市の場合

●地区防災センター

http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/anzen/2347/005482.html

避難場所・医療救護所・物資配布所・情報提供場所を兼ね備えた、総合センターとして機能します。国分寺市では各小・中学校と都立国分寺高校に置かれます。

ちなみに、こやまクリニックの最寄りセンターは「第七小学校」、「第二中学校」です。

●二次避難所

高齢者・障がい者等の「災害時要援護者」を主に受け入れる施設です。地区防災センターにある医療救護所から、必要を認められて移送されてくるなどするようです。

***メモ***

自宅近くの避難所
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仕事場近くの避難所
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