
6月12日(日曜日)に、院内ビジネスフォンシステムに停電専用電話機を増設しました。
こやまクリニックの電話(042−328−0035)は複数の外線を受けるのに対応しているシステムですが、ISDN回線を利用しているため、停電してしまうと通話ができなくなるという問題点がありました。
今回この問題を解決するための、停電時対応電話機を同じビジネスフォンシステムの中に増設しました。
仮にこやまクリニックの部分で停電しても、NTTの電力設備が停電せずからISDN回線を通じて電気が供給されている限りは通話ができるというものです。
通常のビジネスフォン電話と違い停電時は複数の外線を受けられない、クリニック内の内線機能は使えない、といった制限はありますが、オフィスの停電対策としては非常に有効な準備だとされています。
先日、こやまクリニックのパソコンに停電対策のバッテリー装置(無停電電源装置=UPS)を取り付けました。
これにより、猛暑における予期しない突然の大規模停電によってパソコン内部が破損し大事なデータが失われるのを防ぐことが期待できます。
これまでは透析機器を統括するJMS社提供のサーバ機のみに、無停電電源装置が取り付けられていました。
今回は以下のデスクトップパソコン等に、小型の無停電電源装置を新規に取り付けました。
・事務室の経理パソコン、レセプト作成レセコン
・診察室の血液検査データ受信パソコン
・透析室の装置ネットワーク管理マシン
・透析室のコンソール監視パソコン
・透析室のスタッフ用パソコン
なお、透析室のJMS遠隔操作用ISDNモデムについては、電話回線を停電時の有害な衝撃から守る端子に接続する形に変更しました。
これにより、猛暑における予期しない突然の大規模停電によってパソコン内部が破損し大事なデータが失われるのを防ぐことが期待できます。
これまでは透析機器を統括するJMS社提供のサーバ機のみに、無停電電源装置が取り付けられていました。
今回は以下のデスクトップパソコン等に、小型の無停電電源装置を新規に取り付けました。
・事務室の経理パソコン、レセプト作成レセコン
・診察室の血液検査データ受信パソコン
・透析室の装置ネットワーク管理マシン
・透析室のコンソール監視パソコン
・透析室のスタッフ用パソコン
なお、透析室のJMS遠隔操作用ISDNモデムについては、電話回線を停電時の有害な衝撃から守る端子に接続する形に変更しました。
以前お知らせした透析者用『防災のてびき』は皆さんに無事配布を済ませることができました。
災害時対策用に割安で有償配布していたカリウム吸着剤も多くの方が関心を示してくださり、院長も「皆さんが防災意識を持ってくれてありがたい」と大変喜んでいました。
現在スタッフ用てびきの改訂作業中です。こやまクリニック版の透析室・事務向け防災マニュアルについては、来週始め頃にはクリニックホームページにも掲載できるようになる見込みです。
災害時対策用に割安で有償配布していたカリウム吸着剤も多くの方が関心を示してくださり、院長も「皆さんが防災意識を持ってくれてありがたい」と大変喜んでいました。
現在スタッフ用てびきの改訂作業中です。こやまクリニック版の透析室・事務向け防災マニュアルについては、来週始め頃にはクリニックホームページにも掲載できるようになる見込みです。
こやまクリニックは、施設の特色のひとつとして「とても太い鉄骨を使っている」ことを、昔からホームページで紹介してきました。
こやまクリニックの鉄骨は3階の建物としてはかなり太い物を使いました。
これが今後の余震に耐えて頑張ってくれると信じたいと思います。
こやまクリニックの鉄骨は3階の建物としてはかなり太い物を使いました。
これが今後の余震に耐えて頑張ってくれると信じたいと思います。











