静岡百選 取材おりおりノート

折々の美味しいものや風景、本、マンガ、歴史、お茶、お酒、鷹匠ランチなど。

ふじのくに食の都の祭典、初日が無事終了

2017年02月18日 | おりおりのことなど

ツインメッセで開催中の「ふじのくに食の都の祭典」

私、いくつかのブースに関係しています。

主には河津桜酵母のお酒の試飲コーナーにおります。

会場であるツインメッセには、

静岡県内の美味しいものを販売するブースがたくさん!

牛のももを丸焼き!なんてブースもありました(涎

明日もお天気がよさそうですので、

ぜひぜひツインメッセにお出かけください^^

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久しぶりに池めんで台湾まぜそば。

2017年02月16日 | 私の好きなラーメン屋さん

博多に一か月の長期出張に出掛けていた息子(次男)を迎えに富士山静岡空港に。

走り始めて、夕食に何が食べたい?と聞いたら、即「池めん!」との答えが。

「それじゃあ行きますか」と池めんへ。何とか閉店時間前に間に合う。

久しぶりの台湾まぜそば(並)に、追い飯まで食べて大満足の様子。

博多のラーメンの様子を聞いたら、

ラーメン屋さんよりうどん屋さんの方が多いんだって。

博多のフワフワなうどんは有名ですが、

博多ラーメンのお店より多いってのはちょっと意外ですね。

博多、流石はうどん発祥の土地ってことでしょうか。

私も久しぶりの池めんで満足ですが、

こんな時刻にこんなに沢山食べちゃダメなのですが・・・^^;;;

 

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伊豆の河津町、河津桜まつりに行って来ました。

2017年02月15日 | おりおりのことなど

昨日は朝から河津町に出掛けました。

朝、6時半に静岡市街を出発。

東名静岡ICから沼津IC、そのまま伊豆縦貫道→伊豆中央道→修善寺道路→国道136を南下、

上の写真は天城の道の駅、時刻は8時半、気温は1度。ここまで2時間ちょうど。

天城は夜中に雪が降ったそうで、ご覧の雪景色です。

9時、河津観光交流館に到着。平日でも2時間半掛かります。

天城は雪景色でしたが、一転

河津町はご覧の通りの春の景色。やはり暖かい。

木によって違いはありますが、全体的には5~6分咲きではないでしょうか。

きっと今週末はさらに見頃だろうと思います。

土日の人出はこの何倍も凄いとの事で、

静岡から車で出掛けるのなら、早朝5時には出発しないと

大渋滞でなかなか会場までたどり着けないかも・・・との事です。

河津町からの帰途、久しぶりに浄蓮の滝に立ち寄りました。

こちらには台湾からの観光客が大勢いらして賑やか。

伊豆は一足先に春の観光シーズンが始まっている雰囲気でした。

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久しぶりのハイキング。やはり体を動かすと気持ちがいい。

2017年02月15日 | のんびり低山ウォーク...

2月11日、お正月に歩いた以来ですので、久しぶりの低山ハイクです。

ルートは自宅→蔦の細道親水公園→つたの細道→峠から満観峰へ。峰を4つ越える尾根道ルート→

花沢の里からのルートと合流→満観峰→(東海自然歩道)→逆川集落→国1下り線宇津ノ谷道の駅→

宇津ノ谷の集落→旧東海道の宇津ノ谷越え→蔦の細道親水公園→自宅という4時間半~5時間の行程。

つたの細道の峠からの富士山。

満観峰へと向かう第一の峰。結構勾配がキツイ。

左側は放置されて伸び放題となった茶樹。

ここは第2の峰。といっても眺望は特になし。

この1番目、2番目の峰の上り下りが結構キツイ。

3番目の峰へと向かう途中に見える逆川の茶畑。

この茶畑は国1バイパスからも見えるのですが、新茶の時期は本当に美しい。

このルートは、基本的に峰々をつなぐ稜線ルートなので、

場所によっては山の岩がむき出しになっている所や、

木の根っこが地表を這っている場所もある。雨の日は滑ってひじょうに怖い。

3番目の峰の頂上付近です。ここを抜けると、西側の眺望が開ける。

奥に見えるのが牧ノ原台地。

その手前の一段低い平らな場所が富士山静岡空港です。

この場所は、昔、茶畑だったところで、長く手入れされていないため、

ヒョロヒョロと細い茶樹が密集している。これが捨てられた茶畑の姿です。

山の中にはこうした捨てられてしまった茶畑がそこかしこにあります。

上の写真は4番目の峰から満観峰へのルートを眺めたところ。

この先、花沢の里からのルートに合流します。

合流地点へと向かう途中に見える風景。

右が満観峰の頂上。その向こうに雲のかかった富士山。

富士山の左の稜線を辿ったところにみえるのが高山、

そこから左へと辿った一番高い山が竜爪山です。

ここが合流点。

次回はここから高草山頂へのルート(100分)を歩きます。

ここまでくれば満観峰の頂上はすぐそこです。

ですが、この階段道が苦手。割と急です。

この階段道を抜けると・・・

バーンとこの風景が広がっています。焼津港、小川港がよく見えます。

山頂は大勢のハイカーで賑わってました。

これらの人たちのほとんどは、花沢の里からのルートで登ってきています。

人気のルートです。

この頂上からは静岡の街もよく見えます。

頂上で食べるカップヌードルのチーズカレーを楽しみにしていたのですが、

なんと!お箸もフォークもない!!忘れちゃった。

仕方ないのでコーヒーを入れて、行動食のチョコバーを食べてすぐ出発。

 今回の下山は、前回道に迷った逆川口へと降りるルートを選択。

リベンジです!

 と思ったのですが、

なんと、前回なぜ迷ったのか分からないほど標識がしっかりしている!

えー、ナゼここを見落としたのだろう・・・分からない。。。

逆川への分岐からしばらく下ると、写真のような茶畑の脇に出た。

このルートは私有地のなかを通っているようで、

所有者に迷惑をかけないようにという看板も立っている。

 さらに下ると逆川の集落が見えてきました。

古い家屋が並ぶなかなか雰囲気のある集落です。

ここから宇津ノ谷峠を目指し、峠から東海道で山越え、もと来た親水公園にもどります。

 

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朝霧高原の富士正酒造さんで袋吊りの様子を撮影しました。

2017年01月21日 | 地酒などお酒関係のお話

大きなタンクで仕込んだ醪(もろみ)を

お酒と酒粕に分離する作業を上槽(じょうそう)と言います。

上槽には「やぶた」と呼ばれる大型の圧搾機で酒と酒粕に分離、つまり搾る方法など、

お酒の質やランクによっていくつかの方法があります。

ここで紹介する「袋吊り」という搾り作業は、品評会などに出品するための特別、最上の搾り方。

酒袋のなかに醪を詰めて、口をひもで縛ってタンク内に吊っていきます。

右が伊藤賢一杜氏(南部)です。

こうすると、酒袋を通して酒がにじみ出てきます。

無理に圧をかけずに自重で少しずつ搾られる訳ですから、

濁りのないきれいなお酒が出来上がります。

とは言え、吊ったばかりは上の写真のように白くにごったお酒が出てきます。

写真ではわかりにくいですが微発泡のシュワシュワしたお酒です。

このまましばらく時間をおいて、滴り落ちるお酒が澄んで来るのを待ちます。

蔵から外へ出てみると、もうすぐ日が昇りそうです。

そう、袋吊りは朝6時スタート。お酒造りは朝が早いのです。

この日は、私も朝4時起きでした。

しばらくすると上のように滴が澄んできます。

澄んできたお酒をガラスの斗ビンに詰めていきます。

そう、これが斗ビン取り、斗ビン囲いと呼ばれる作業です。

味見をさせていただきましたが、メロン、バナナの鮮烈な果実香と、

スッと舌から消える切れの良い甘味。これはいいなあ~ 楽しみです!

こうした作業と並行して蒸米の準備が進みます。

蒸米の蒸気と富士山、朝霧高原の富士正酒造ならではの風景です。

今日は蒸しあがったお米を麹室へ引き込み、えーと、引き込みはですね、

麹室の床と呼ばれる作業台に蒸米を運び入れることです。

マイナス7~8度の朝霧高原での撮影を終えると、お腹もすきますし、

やはり温かいものが食べたくなります。

そんな時はここ、山岡家が最高。24時間営業なのもありがたい!

ネギラーメンに半ライス。

朝からちょっと重めですね^^

寒いときは油分が欲しくなりますよね。

冷えた体に無性に美味い!

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