コヤチン、さまよい日記

静岡県内を東へ西へ行ったり来たりしています。
応援している清水エスパルスの試合の感想もお伝えします。

箱根駅伝復路、青学盤石の強さでした。

2017-01-03 20:52:48 | スポーツ
箱根駅伝2日目の復路のレースが行われました。
1位青学と2位早稲田の差は33秒。久々にトップ争いのレースが見られると期待していました。しかし始まってみると6区山下りで青学と早稲田の差は開くばかりで、一時差を詰める場面もありましたが小田原中継所では2分8秒差とスタート時点より開いてしまいました。

しかし7区青学にアクシデント、1年2年で4区を走って区間賞の田村が終盤脱水症状かペースが落ちてしまいます。結局田村はフラフラになりながら復路のエース下田に襷を渡しますが1分21秒差。
しかし青学の強さはここで慌てなかった事ですね。復路のエース下田(沼津・加藤学園出身)は区間記録に迫る快走で更に差を広げて青学の一人旅。レースの興味は失われてしまいました。

こうなると注目はシード権争いなのですが途中から9位と10位帝京大の差がついてしまった為こちらも白熱化しませんでした。

結局、青学が盤石な強さで3連覇そして今年の学生駅伝の3冠に輝きました。
確かに青学強かった!!選手層もさることながら今日の田村のアクシデントをものともしないチーム力がありました。
完全に青学の黄金時代の到来ですね。

おめでとう青山学院!!

名門復活を思わせた早稲田でしたが復路の選手層の違いがあったと思います。(往路で僅差に迫られても青学の原監督は余裕でしたもんね)
東洋も最後挽回しましたが青学のようなパワーを感じるには至りませんでした。
駒沢・山梨学院・明治の名門も駒沢が辛うじてシード権、山梨学院・明治はシード落ち(それもかなり下位で)と全く振るいませんでした。
中でも検討したのは名門復活の兆しが見えた順天堂大、予選会組から頑張った神奈川大・法政大、3年連続シード権の中央学院、10位でシード権を獲得した東海大は往路有望な1年生を並べ15位でしたが復路3・4年生でシード権を獲得して先輩の意地を見せてくれました。
来年は各校また新たなメンバーが組まれますが、レース的に一時も目を離せないような展開になる事を期待しています。

出場校の選手やスタッフ・部員の皆さんお疲れ様でした。
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