コヤチン、さまよい日記

静岡県内を東へ西へ行ったり来たりしています。
応援している清水エスパルスの試合の感想もお伝えします。

草薙球場に行きました、準々決勝。

2017-07-23 19:58:13 | 高校野球
今日行われました高校野球の静岡県大会準々決勝の草薙球場で行われた2試合を見て来ました。
愛鷹球場の方が近いのですが、対戦カードが草薙球場の方が面白そうなので行ってみました。

今朝起きて空を見ると曇っていて真っ黒い雲まで出ています。こんな予報なかったよね。
西の空を見ると明るくなっていましたので、「なんとか大丈夫だろうと」思って沼津駅に向かうと途中から雨が降って来ました。
電車に乗りますと雨は上がってくれました。
草薙で降りて、静鉄の草薙駅まで少し歩いて静鉄で2駅で県運動公園駅に到着。ここから歩いて5分程で球場到着。何十年ぶりにやってまいりました。


沢村栄治とベーブルースの対決があったこの球場、2人の像が球場前にありました。


全部の高校じゃないでしょうが校旗が飾られています。母校を探しましたがありませんでした。

球場内に入りますと静岡市も朝雨が降ったようで席が濡れていましたが、第1試合に出場する浜松商のベンチ外の選手たちが濡れたシートを拭いてくれていました。
「ありがとう」って言うと。「ハイ」ってスポーツマンらしく元気よく答えてくれました。

このスタイルになってからは初めて来ました。

さて、第1試合が浜松商VS常葉大菊川です。

古豪と前年のディフェンディングチャンピオンの対戦です。



曇っていますので、日焼けの心配は少ないですが一応日焼け止めを塗って見ていました。

1回表、浜商が先取点。1回裏常葉大菊川もチャンスを掴みますが無得点。
2回表、浜商は3本のタイムリーを集めて3点追加。4回と6回にも追加点。
機動力を使う浜商伝統の攻撃が完全に試合の主導権を握っていました。
7回に浜商が決定的な4点を挙げて10ー3、7回裏を0点に抑えてコールドゲームかと思いましたが準々決勝からはコールドの規定がないようです。この規定がこの試合の終盤のドラマを生みます。

8回表終了時点で11ー3。完全に勝利の女神は浜商に微笑んだかに見えました。
8回裏強打の常葉大菊川は本領を発揮します。4点取って11ー7、この後常葉大菊川の山本選手の2ランが出て11ー9とその差2点。
追われる浜商かなり厳しい。逆に意気上がる常葉大菊川。移り気な勝利の女神は今度は常葉大菊川に向いてきました。

しかし9回裏、常葉大菊川も大チャンスを作りますが何とか浜商が凌ぎ切ってベスト4進出しました。

大熱戦になった第1試合。


点の取り合いを物語るスコアボード。




浜商が前半の優位を活かして勝利しました。

第2試合は優勝候補の最右翼の静高と常葉大橘の強豪校対戦です。




静高は今大会屈指の好投手の池谷投手が先発。必勝体制です。

池谷投手。

その池谷投手は1回の表、常葉橘に先制点を奪われてしまいます。
ちょっと球が高めに浮いているような気がしました。

しかし、静高の強力打線も1回裏に3点取って流れを渡しません。
この後は池谷がヒットは打たれるものの要所を抑えるピッチングと静高の堅い守備で常葉橘の反撃を8回の1点に抑えて6ー2で勝ってベスト4進出を決めました。







準決勝は明後日になります。
第1試合 浜松商vs日大三島
第2試合 藤枝明誠VS静岡
の対戦となりました。

静高の春夏連続出場なのか、力をつけてきた藤枝明誠なのか、勝ち方を知っている伝統の浜商なのか、東部勢として久々の出場を狙う日大三島なのか。
甲子園に続くビクトリーロードはもう少しで結末を迎えます。
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