koyabiyori

koyaから始まる”い・い・か・げ・ん”な生活
食と車とDIY、時々クマとカメラ?
さて今日はいったい何をしよう!

森の駅

2018-01-16 08:14:53 | 旅・ドライブ

どど~んと

縁起良く富士山

南側からの長めですが、この撮影全く寒くありません

こんなズームしても手持ちのカメラでしっかり撮影できます。

ここは、富士山スカイライン(県道23⇒152号線)

御殿場のR246ぐみ沢交差点より富士山側に曲がり、

御殿場口新五合目方面に向かい、水ヶ塚公園内にある

森の駅富士山です。

 

吹き抜けの建屋はごらんのとおり

写真左半分は1F販売フロアで、右側は1段上がって飲食スペース

 撮影しているのは2Fからです

その2Fスペースから

ゆっくりと富士山を眺められるようになっていますので

快晴でも、風の心配なく撮影出来ます

ちなみに、シーズンオフのせいか、お客さんは3~4組のみ

のんびりできますが、2Fは暖気が集中するので、暑いくらいです

寒暖の差に弱い方、ご注意ください。

公園内には、日本の道100選の標識があるほか

自然を生かした遊歩道もあります。

Pスペース450台は、いつ行っても空いていてありがたいです。

当然標高1500mにありますので、この時期はスタッドレスまたはチェーンを忘れずに

(ちなみに、道の駅登録ではないので、スタンプ収集の方ご注意ください)

 

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星の王子様

2018-01-15 08:52:31 | アート

ここだけ見れば異国情緒ありますが、

実はここ、関越道の寄居PA

 星の王子様をイメージしているそうです。

度が過ぎるほどメルヘンぽく有りませんし

野暮ったい広告も少ない

販売商品も輸入品が多いような感じもしますので

気分的にも気楽にみられる感じ

たまにありますよね、よくかな?

お土産だらけの売店

そんな感じではないのでいいかもしれませんね

それに、12時少し過ぎた時間で、ご覧の通り車両もまばらなので人が少ないのと

P.A(パーキングエリア)なので、規模も大きくありませんから駐車スペースからも

近いのが良いのかもしれません。

まだまだ、交通量も少なく空いているこの時間だからこそ、ここからはノンストップで帰りましょう

なぜって?

こんにゃくパークで手に入れたおでん串でおでんを作るんです、これは楽ですね

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鏑屋 響

2018-01-14 08:49:09 | お店

藤岡ー横川間の抜け道でもある、

藤岡の鏑川に架かる橋のたもとにその店はあります。

鏑川を渡って左県道200号は富岡市内を走る国道254号線の抜け道として

よく使っていましたが、高速開通とともにこのルートは走っていないわけで

当然このようなお店は当時は無く、今回偶然見つけた訳ですが、

開店15分前に到着するも、すでに開店待ちのお客さんが居ました。

車を止めると、

「開店まで今少しですが、よろしければお席へどうぞ」と

店内に入れていただいた

座卓の和室と、テーブル席

10卓ほどある店内ですが、落ち着いた感じ

メニューは単品もありますが、昼のコース”響”を注文

11:00オープンですが、我々の後次々と入店があり、料理が出そろう前に

入店待ちの客が並び始めました。

コースは

前菜に蕎麦豆腐

そしてこちらが蕎麦天心と名付けられた、蕎麦前

いわゆる、酒のつまみのようなもの

 

寒天(コーンクリーム)、酢の物

ローストビーフ

身欠きにしん

蕎麦みそ焼き

これらを頂きながら、熱燗1~2本つけたいところですが

車、車

天心を頂いた後に、お蕎麦と、天ぷら

しっかり〆ており、のど越しも十分

そばつゆをつけ忘れそうです

天ぷらも二人分ですが、申し分ない量

蕎麦湯は別製と思いますが、

濃厚に仕上がっており、これもおいしい

〆にはデザートのようかんと

昼からとしては、申し分ない。

気になるお値段は、2人で3,240円

下手な蕎麦屋の天ざるより安い

いやいや、味・量・店・人

かなり高得点

 

 

 

 

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和菓子

2018-01-13 08:48:13 | 

わざわざ、旧18号線を下ったり、アプト式の施設見学したにはわけがあり

高速道路がある中、一般道を走る

いやいや、免許を取った30年以上前は高速道路が未開通で、この間は良く一般道を走っていた。

しかし国道18号は渋滞が多く、藤岡ー横川間ではかなり抜け道を探していました。

当時の記憶を頼りにあの頃の抜け道を走っていると

直売所発見!?

それも「武蔵製菓」の名前から和菓子?

そうなんです、和菓子の直売所

だいふく3つで100円

更に詰め合わせも100円~

あんこ好きにはたまらないお店です。

(ちなみに、私は和菓子が好物ではないものの、普通にいただけます)

小さめの大福5個入り100円を購入

左奥は、購入したもののを頂ける休憩ルームになっています。

大福は後で頂くとして、目的のお店へ

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アプト

2018-01-12 08:45:29 | 自然

夜明け前と言っても、時刻は6時40分ごろ

東の空が明るくなり始めて、今日もまずますの天気か?

と思っていたら、どうも寒い?

レースノカーテンを開け窓の外を見ると

突然の雪景色

一瞬の出来事の様に白一色に染まって行く雪を眺めていました。

”まずは、雪落としから始めないと”・・・ 

1時間もしないうち雪は止んだものの、一面銀世界

針状の雪の結晶も見えるので、かなり急激に冷えたようですね、

息を吹きつけたら飛び散るようなパウダースノー

ガラスのみ除去して、出発

道路は日差しが当たっているところは溶け始めており

走行には支障はない様子

旧国道18号、碓氷峠山頂よりスタートです

これより群馬県ですが

県境・市境を表す看板に県や市のマークって入ってるんですね

こうしてまじまじ見てみると気づきました。

さて、下りて行こうではありませんか

長い下り坂では、フロントブレーキのフェード現象が出やすく

安かったブレーキパッドのせい?単純にブレーキ多用の技量の問題か?

判らぬまま、2年

次回の車検ではパッド交換しようなどと考えながら

対向車は時折あるものの、後続車は無く、ノンびり下っていきます。

途中

「アプトの道」熊ノ平駅を発見

車を降り見学してみようと向かうと

旧駅広場

横川ー軽井沢区間は

アプト式の線路ということは聞いてはいるものの、実物を見た事が無い。

調べると、1963年にはアプト式は既に廃線になっており、私がはじめて乗った昭和50年(1975年)頃

は機関車を2重に連結して運行していたそうだ、

その2重に連結する時間が、駅弁を購入する時間だった訳ですね

社会人になり、仕事でこのルートを使う事もあり、1995年ごろまではちょくちょく利用していました。

1997年の長野新幹線開通(上野ー長野間)により、鉄道運行は廃止となってしまいました

 

何度もこのレールの上を行ったり来たりしたんだなー

っと駅弁と底冷えの記憶が残っています。

駐車場から熊ノ平駅までかなりの階段を上がりますので、足元にはご注意を

さらに調べると、鉄道の電化は既に1912年に行われており、近代鉄道の走りでもあったわけですね

このメガネ橋は1893年には鉄道橋として稼働していたとこになります。

今年125年と言う事ですね。

 

 

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