戦国時代に思いを馳せて

最近戦国時代に興味を持ち始めました。
主には本を読んだ感想や思ったことを書いていきます。
要はチラシの裏です。ええ。

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信長公記 その17(首巻)

2017年01月02日 10時08分43秒 | 信長公記
「斎藤道三、土岐頼芸を追放」

斎藤道三の生い立ちから成り上がり人生が書かれています。
それはとても恩知らずな行為でまた残虐行為も行ったことから
「戦国三大梟雄」にも挙げられています。

ついには美濃の守護である土岐頼芸を追放します。
そのころこんな立札が立てられたそうです。

「主を切り婿をころすは身のおはり昔はおさだ今は山城」

(主人を切り婿を殺すような悪逆は自身の破滅を招く。
昔でいえば尾張の長田忠致、今なら美濃の山城道三がそうである。)

こんな内容だそうです。

学生時代に古文をやっている時「かけことば」というのが出てきましたが
ここでは「身のおはり」=「身の破滅」&「美濃尾張」だそうです。

誰がこんなうまいこと言えと言った!

いやあ、しゃれてますねえ。
おやじギャグなんて言ったら怒られますが
こういうダジャレが好きな人って
いつの世にもいるんですね。

…うーん、かけことばをダジャレって言っちゃっていいのか?
 
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