戦国時代に思いを馳せて

最近戦国時代に興味を持ち始めました。
主には本を読んだ感想や思ったことを書いていきます。
要はチラシの裏です。ええ。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

信長公記 その7(首巻)

2016年12月30日 19時44分10秒 | 信長公記
「織田信秀、病死」

1551年、信長17歳の時に
父の信秀が流行り病で病死します。
享年42歳。

そしてこの葬式であの有名な
抹香投げが披露されます。
「喝!」と言ったとか言わないとか。


※学研まんが人物日本史より

信秀の城は信長の弟信行に譲られます。
これがどんな意味を持つのかわたしにはわかりませんが。

ところで葬式にも出てきますが
柴田勝家はもともと信行の家臣だったのですね。

その後(かわかりませんが)、
平手のじいの長男が所有していた名馬を
信長が欲しいと言ったが嫌みたらしく断られます。
信長はかなり恨みに思ったようで
それから主従不和が生じたとか。

そんなこんなもあって2年後の1553年に
平手政秀は自害します。信長19歳のとき。

平手は信長がふがいなくて死んだのかと思ってましたが
信長と平手家の主従不和があったとありますし
これもひとつの原因なんでしょうかね。
(平手のじいは馬のことでかなりパワハラを受けてたんでしょうか。
かわいそう。)

少しさかのぼりますが、
17歳の時信長は「上総介」を名乗ります。
これって勝手に名乗ってるんですよね。
今で言う「オレオレ資格」みたいな感じ?
それに上総って千葉ですよね。
まあ難しい理由もあるんでしょうが
(詳しく解説したHPもあると思います)
なんだかわけわかめ。
まあこういうのも含めて
昔の人がより一層いとおしく感じるんですけどね。
  
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
« SUPER 信長の野望 全・国・版 | トップ | 信長公記 その8(首巻) »
最近の画像もっと見る

あわせて読む