戦国時代に思いを馳せて

最近戦国時代に興味を持ち始めました。
主には本を読んだ感想や思ったことを書いていきます。
要はチラシの裏です。ええ。

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信長公記 その18(首巻)

2017年01月02日 21時05分24秒 | 信長公記
「斎藤道三、敗死」

道三の三人の子どものうち
道三が疎んじていた長男が弟二人を殺します。
そして父道三に通告します。
長男義龍による謀反です。

道三はあわてて
城下町に火をつけ逃げ出します。
その後義龍の軍と戦いますが
道三は戦死してしまいます(長良川の戦い)。


※学研まんが人物日本史より

この戦いで、両軍(道三と義龍の軍)が対峙した中
武者が一騎ずつ真ん中に出て戦います。
そのあとわーっと乱戦になった、と書かれています。

まずはタイマン勝負からってところが
かっこいいですねえ。

話はそれましたが、
信長は義父のピンチに軍を出して駆けつけますが
時すでに遅し、義龍の軍勢が信長にも襲いかかります。
  
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