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虫や動物にも魂

2015-08-19 18:42:19 | 奇妙な体験

このお話は、つい最近と、何年も前の若いころのお話です。

口コミの霊視のお仕事の時と、若いころに起こったお話です。

何年も前の若いころで、20代前半頃のことでした。時刻はだいたい夜の7時頃でした。

この頃には、先祖がらみの怖い顔が、目を閉じると見えることが多かったのですが、その見えている顔たちとは別物のお話です。

それは暗い部屋の中で目を開けていた時に、私が実際に目にした光景です。

私は睡眠から目覚め、丁度睡眠と覚醒の狭間のような状態でした。睡眠から覚め、ふと電気の消えた部屋の暗い天井を見上げてみると、とても大きな蜘蛛が、私の暗い部屋の天井を駆け抜けていったのです。

その蜘蛛はとても大きく、普通の蜘蛛の100倍以上の大きさがありました。巨大蜘蛛は、昆虫特有の何本もの足をセカセカと速く動かしながら、私の部屋の天井を横切って行きました。それを目にした時、この蜘蛛は、この世のものではない、との事が、一目見た瞬間に分かりました。

その時にふと、昆虫にも魂があり、その魂は、自在に大きさを変える事ができるのかな?と、怖いのではなく、不思議な感覚にとらわれました。

また、これはつい最近のお話になります。私は、とある女性を霊視してみましたら、車に引かれて死んだ猫が取り憑いておりました。

猫は、人間にそのようにして殺された事で、たいそう人間を恨んで、その女性に取り憑いていました。

それからまた、別の女性の肩に、大きな青虫が憑いているのを視た事もあります。その青虫の大きさは、普通の青虫の100倍くらいはあったかと思います。その女性に聞いてみると、先日、畑の野菜に青虫がついていたので、その青虫を殺したそうです。

このような話から、猫等の動物や、小さな虫にも魂があり、霊魂があるのだという事を教わりました。

そして、虫や猫も、恨みという感情を持っているのだということを、知る事ができました。

猫の霊は、説得して上へ上がってもらい、また、青虫も説得して、上へ上がってもらい、成仏してもらいました。

そうした事から、私は人間を含めた生物には、全て霊が存在し、死ぬと霊魂だけの存在となり、その大きさも自在に変えられたりする事が分かり、その事がとてつもなく不思議に思えました。

死ぬと人間を含む生物は、肉体がなくなり、魂だけの存在になります。そうした存在になり、死を自覚していると、好きなように姿を変える事ができたり、また元の肉体だったものを大きく見せたりすることが可能になるようです。人の場合、成仏すると歳を取って亡くなっていても若い外見になったり、好きな物を食べたりすることも可能になるそうです。

ですので、青虫は、自己主張をするために大きくなって、その殺した人の肩に憑いており、私が若いころに見たことのある蜘蛛の霊も、好きなように巨大化していたものと思われます。

このように、自らの死に気づいていると、肉体を持っていた時にできなかった様々な事ができるようになってくるようです。

あの世へ持って行けるのは、物質的なものではなく、この世で積んだ得だけになるのですが、肉体を脱ぎ捨てると、様々なこの世でできなかったいわゆる「自由」と呼べるものが体験できるのですから、本当にこの世の世界は、魂の修行の場なんだとつくづく感じさせられることが、霊視をしていて多くあります。あの世から見ると、この世の世界は、制限が多い不自由な世界なのかもしれません。

この世で様々な体験をして、個々の魂が、霊性を高めてゆくように作られているようだと、これまでの霊視体験や心霊的な体験を経て、学ばせられました。

まだまだ、私の知らない事は多いので、これからも色々な事を学んでゆきたいと思っております。

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