レアメタル求めて、右往左往

北海道北見市近郊のマンガン鉱床の再開発を夢見る大学生鉱山師(やまし)のブログです。

喜和田鉱山の生き字引の長原正治氏が亡くなっていたとは

2012年03月04日 00時09分28秒 | 鉱山系

喜和田鉱山の存在は、中村繁夫氏著『レアメタルパニック』で知り、喜和田鉱山の鉱山長の長原正治氏が運営する「光る石資料館」の存在をインターネットで知りましたが、本州にあるのと金なし暇なしの身分だったので行けなかったので、金と暇が出来たら行きたいなと思っていたら・・・

光る石資料館の掲示板を見て、亡くなっていた事を知った次第と

合掌
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荒川河口から20km圏内で、小水力発電は可能か?

2011年05月05日 16時21分53秒 | その他

まず、結果から言うと、運用できうる可能性と経済的にペイしうる可能性は、絶望的である。

洪水時の水位と、通常時の水位の差の開きが大きく、発電設備が洪水時に冠水しかねないことが一つ。
水力発電に不可欠な落差が、取り辛いことが二つ。
高水敷(通常時は公園などに使われている、堤防から川側に下りた直後の敷地)と低水路(普段水の流れがあるところ)の差が小さいので、発電に必要な有効落差を得られる取水堰の設置が困難である。

荒川河口20km圏内での、小水力発電の実施は、困難であると思われる。


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原発の早期全廃と中部電力浜岡原発・高速増殖炉もんじゅの廃炉を求める!!

2011年04月09日 23時15分16秒 | その他

既存原子力発電所の早期全廃と原子力発電所の新設計画の撤廃、プルサーマルの実施計画・実施及び実施中のものは、燃料棒が燃え尽きた後の継続の中止と代替エネルギーの供給体制確保までの既存原子力発電所の安全強化による時限運転を求める。


原子力発電所の安全対策が杜撰で、事故発生時の対応が、前例(スリーマイル島原子力発電所事故及びチェルノブイリ原子力発電所事故)があるにもかかわらず後手後手で、国民の生命と健康を蔑ろにする政府・電力会社の元での原子力発電所の運用は、断じて受け入れられない。
原発の早期全廃理由は、高レベル放射性物質の処分場が無い・誰が安全になるまでそれを監視するのかのロードマップが無く、使用済み核燃料棒を原子力発電所の施設内の使用済み燃料棒冷却プールに、冷えた後も保管する場所が限られ滞貨していると言っても過言でない状況で、かつ、非常時に安全をまったく担保出来ないからである。
そして、日本の原子力発電所が、地震と津波のダブルパンチに起因する多重故障によりシビアアクシデントが起きた際の対策が、全く言っていいほどされていないからである。BWRの格納容器の圧力制御不能時のドライベントフィルターの設置が、行われておらず放射性物質の大気放出を阻止できない事は、国民の生命と健康を蔑ろにする許されざる大罪である。
この様に危険極まりない原発の運転は、断じて許されないから、早期の全廃を求める。ただし、中部電力の浜岡原子力発電所と日本原子力研究開発機構の「もんじゅ」は、立地と構造使用燃料が危険極まりないので、直ちに停止し廃炉にする事を求める。
事故時の危険性が、濃縮ウラン燃料だけを用いる通常の軽水炉運転よりも増す、プルサーマルの実施計画・実施及び実施中のものについては継続の中止を求める。
既存の原子力発電所で活断層が近傍に無く、地震と津波対策が容易に出来る物は、多重防護を強化及び多重防護の冗長性強化を実施し、代替エネルギーの供給体制を確保できるまでの時限運転を求める。

遍く生物の生命と健康を脅かすだけではなく、掛け替えのない地球環境を破壊し、地球を死の星にしかねない、原子力発電所の全廃を、強く求める。
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再開発を企てている鉱山の紹介

2011年03月04日 00時46分27秒 | 鉱山系

鉱山師が再開発を企ている鉱山

1.足寄郡陸別町字林内・小利別・川上の熊泣川上流にかけて分布するマンガン鉱床です。
  林内の鉱床は、戦時中に興隆鉱山として、昭和15年から20年にかけて、粗鉱2000トンを生産しています。
  採掘していた鉱脈は、典型的な瘤状マンガン鉱床のようです。
  赤色チャートの堆積時に、マンガンが沈殿した物が、二次的富鉱化作用を受け生成した模様。
  母岩:グリーンターフ地帯の赤色チャート
  水平延長:1500m
  傾斜延長:不明
  鉱脈幅:0.5〜4.0m
  鉱石鉱物:ブラウン鉱・ラムスデル鉱
  鉱石品位:平均23%・粉鉱27〜30%・芋マンガン43%・マンガン鉱単独で45〜52%

2.常呂郡訓子府町字大谷のオロムシ(居武士)川支流マンガンの沢流域に分布するマンガン鉱床です。
  陸別のマンガン鉱床と同一層に産出しますが、鉱脈の生成条件はまったく違ういます。
  赤色チャートの破砕帯の粘土化脈中に鉱脈が生成されています。
  戦時中に訓子府鉱山として開坑し、昭和18年から20年までに1000トン生産。
  戦後は、昭和22年から28年までに月産30トンで生産。
  昭和30年に日の出鉱山と改称、55トンの鉱石を生産し、その後閉山と思われる。推定累計生産量3200トン。
  鉱脈の生成状態から、鉱脈の幅などに規則性があまりありません。
  水平延長:不明
  傾斜延長:不明
  鉱脈幅:0.2〜1.2m
  鉱石鉱物:ブラウン鉱
  鉱石品位:38〜42%

3.北見市常呂町・常呂郡佐呂間町にかけての、含マンガン赤鉄鉱鉱床です。
  上記のものと同じ地層に産出します。生成条件は陸別のものに近いです。母岩の堆積時に、沈殿したものが、褶曲によて二次的富鉱化作用を受け生成。
  最後まで生産を続けていた企業は、針田鉱業の国力鉱山です。オホーツク石の発見地です。
  鉱床は広範囲に分布するので、データは表記できません。
  鉱石鉱物:赤鉄鉱・サイロメレーン鉱
  鉱石品位:Fe35.22%・Mn9.76%




参考文献については、追々紹介します。

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今までに採取した物です

2011年03月01日 18時27分00秒 | 鉱山系

今までに採取した、岩石です。

産 地:北海道常呂郡訓子府町字大谷
採取地:オロムシ(居武士)川右岸
種 別:珪質岩
名 称:赤色チャート・珪岩
成 分:赤色チャートSiO2・Fe2O3、珪岩SiO2





産 地:不明
採取地:高校の犬走りの砂利
種 別:珪質岩
名 称:赤色チャート
成 分:赤色チャートSiO2・Fe2O3



買ったの良いのですが、なかなか露頭調査に行けないので、埃を被っているクリノメーターです。



鉱山点在地帯に居住しておりますが、畑地へのエゾシカ被害防止の柵や所有者の問題で林地の立ち入りが難しいので、今のところ現地調査の目途は立っておりませんので、期待に応えられ無いと思われます。
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