聖書の親しみ(自然科学を探求しながら)

日頃の生活、生き方や生きる理想と現実を思う。
自然科学者の足跡を追って、学習研究を進めています。
一生涯頑張ります。

聖書の親しみ  春風の調べに乗せて

2017-04-20 14:29:40 | 日記


こんにちは!

昨日は、今日の真夜中の仕事にもかかわらず、

強風などで睡眠薬を飲んでも眠れませんでした。

幸い神のお恵みか?今日は短時間の集中で済みました。

皆様に、神に感謝ですね。

それでは、今日の聖書。

***マタイによる福音書6章続きから***

天に宝を積む

「あなた方は自分のために地上に宝を積んではならない。

そこでは虫が食い、さびがつき、盗人が忍び込んで盗み出す。

あなた方は自分のために天に宝を積みなさい。

そこでは虫が食うことも、さびがつくことも、盗人が忍び込んで

盗み出すこともない。

あなたの宝のある所に、あなたの心もある」。

***本日の転記終わり***

今日の聖書は、子供として生きていたころには、

なんとなく分かっていましたし、多くの方々が、

無意識のうちにやっておられることと思います。

ただ、私は、気を付けないと人のご厚意と

自分の理性がぶつかって、フリーズしかねない時があった。

ようやく今日ご一緒にこれを読んで、

なるほど、人のご厚意は素直に受けるべき時と

危うく、欲望に変化しそうになるのを

知ったつもりです。気を付けないといけないな。

では、この世界に神の平安が満たされますよう

心よりお祈りいたします。

ところで昨日ツイッターで書いたように

この祈りは、裏を返せば悪心を持つ人には厳しいものです。

それでも何も言われなくなったり、

裁かれてからでは遅いし、優しい神には、

無くてはならない教えです。

さて、自分自身のためにも祈ります。

命の源である神よ。私にもあなたの憐れみと慈しみによって

歳をとってきたにもかかわらず、結婚や家庭生活や公的仕事、

子育てや学習研究による社会への貢献の可能性を

与えていただいていることに、心より感謝いたします。

どうか私自身にも神さまの恵みと祝福と平安のうちに

私自身の使命を全うして身元に戻ることができますよう

心から感謝し信じてお祈りいたします。

                 澤口 宏行

Pietro Francisco Xavier Francisco

Hiroyuki Sawaguti

***聖書の言葉***

群衆は、口のきけない人がものを言い、

体の不自由な人が回復し、

足の不自由な人が歩き、目の見えない人が

見えるようになったのを見て驚き、

イスラエルの神をほめたたえた。

  マタイによる福音書15章31節


***転記終わり***

ここでのイスラエルは、政治的な今のイスラエルと思わず

族長イスラエルと考えた方が分かりやすいし、

いくらか平和でしょうかね。

つまり中東諸国問題ですが、実際にこうして聖書を読むと

政治とは、全く無関係であることに気づいた人は

正しい可能性があります。

私の私的なご参考意見として読んでください。
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