はりぶろぐ

女性鍼灸師のブログです。東京の国分寺市にて孔和堂鍼灸院を開業しています。
http://kouwado.com

山形にて その1

2017-01-30 23:07:15 | 日記
初めて山形に行ってきました。
山形への旅を思いついたきっかけは、鍼灸の師匠の故郷が山形県上山市であること。どんなところなのか一度観てみたかったのです。

「つばさ」で山形駅に到着してまず向かったのは、山寺。仙山線で向かいます。
山寺駅。


しばらく歩くと、山寺、正式名「宝珠山 立石寺」の根本中堂が見えてきました。


敷地内は雪で所々凍っていたり、シャーベット状だったり、慣れていない私はおっかなびっくりで少しずつ進みました。
山門に向かっている途中で、かわいい猫に遭遇。
人懐っこくて、久々に猫を撫でれました!

猫の足元にはお守りなどがたくさん置いてあるのですが、そんなことは猫には関係ないですね。足をふみふみ、甘えてくれて嬉しかったです。


山門からは800段を超える石段が続いており、雪の中を登っていけるか不安はあったのですが、せっかくなので行けるところまで進むことにしました。
石段は、もはや階段と呼べない状態になってるところがほとんど。すれ違う人たちがほぼ滑りながら下りてくるのに内心ドキドキしながら、手すりにしがみつきつつ進みます。




つららも見事です。


仁王門を抜けて、段々奥の院が近づいてきました。


中性院にある「おびんずる様」。
像をなでると病気が治り、病気にかからないとされているぼけ封じの仏様だそうで、多くの観光客になでられてピカピカに輝いていました。

いいお顔されてます。

見晴らしもどんどん良くなってきました。


奥の院に到着。


納経堂の赤い色と雪のコントラストが綺麗です。


五大堂。
登ってきた甲斐があって、素晴らしい眺めに出会えました。


仙山線の車両が写っています。



登っていた時に見かけた人たち同様、滑るように下りたので、思っていた以上に早く下りれました。

さすがに疲れたので、甘酒を飲んで一服。


再び仙山線に乗り、山形駅で奥羽本線に乗り換えして、かみのやま温泉駅へ。
遠くに蔵王山が見えます。


街を散策しながら、宿に到着。




うさぎがあちこちにいる宿なので、部屋ではかわいいうさぎがお出迎え。




温泉は今日の山寺での疲れをとってくれました。
食事もおいしく、宿では当然のことながら至れり尽くせり、のんびり休めました。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 2月の休診日 | トップ | 山形にて その2 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL