松明 ~光明を指し示して~

暗闇を照らし赤々と燃える。が、自身が燃え上がっては長くはもたない。火を消すことなく新しい松明へと引き継がれねばならない。

第66回 「浜松授業研究の会」の研修報告

2016-10-17 06:39:38 | Weblog
                          【1,2年生の作品】


研修年月日 2016、10、15 天竜壬生ホール 会議室

1教育の空洞化、授業の空洞化、学校行事の空洞化について
2アクティブ・ラーニングの捉え方
3生徒指導と教養、脳に栄養を与えることの大切さなど

4 国語 教材解釈・授業づくり
1年生国語教材「くじらぐも」
注目する言葉や文など
○あらわれました。
○くじらも、空を
くじらも とまりました。
くじらも、まわれみぎを しました
○「おうい。」
「おうい。」
○ジャンプしました。でも、とんだのは、やっと
○「もっと たかく。もっと たかく。」
○くじらが おうえんしました。・・・そのときです。いきなり、かぜが、み んなを空へ ふきとばしました。
○「おや、もう、おひるだ。」
「では、かえろう。」
○みんなを おろしました。
○くじらは、また、げんきよく

2自画像:小学校 1、2年生の実践
○とても1,2年生品とは思われないすばらしい作品である。
○よく塗り込んである。
○目、鼻、口、髪の毛などよく見ている。
○顔と体が垂直なのが残念である。
○手や指の形や体から出る腕の描き方など今後さらに指導したい。

3神社:小学校高学年の実線
○どの子どもの作品も手を抜くことなく緻密に下絵が描かれている。
○子どもの集中力、教師の熱意ある指導に感動する。
○神社を描く前に、瓦の模様や柱の太さなど、住職に聞いたり、実際に子どもたちが触れたりしてから、描かせたことがよかった。
○彩色するにあたり、白色の絵の具を使うか、使わないかなど今後の課題となった。
○完成が楽しみである。

ジャンル:
きいて!きいて!
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