言の葉に癒されて

日常の出来事や心模様を詩や短歌で綴ります(^^) (BGMが流れます。ご注意を!!)

去り行く水無月

2017-06-30 09:42:57 | 短歌
「水無月は 流れる時の川の船 背中を向けて優しく手を振り」

「手を振って 叫ぶ言葉はありがとう 多くの糧を我に与えし」

「生きる糧 大事に使う心して 水無月の背に頭を下げて」

「頭下げ 感謝溢れる我が心 手を振る彼はきっと笑顔に」

「時早く 今一瞬が大事なり 精一杯に生きて生かされ」


〔6月も終わり。残り半年顔晴って行きましょう

追記 文月到来記念。トップ画を朝顔に変更しました
明日7月2日(日)は休載致します。ご了承ください<(_ _)>
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明日への力

2017-06-27 09:40:03 | 
苦しみを経験しなければ
見えない光がある

悲しみを体験しなければ
見えない道がある

光は希望というユートピア
道は必ずそこへ続いている

苦しみや悲しみでいっぱいの心
時が少し経てば
ゆとりも出て来て
周りを見渡せるだろう

そこには光と道が
神々しく輝き
導きの手を差し出している

歩み行こうその手をしっかりと握って
進み行こう導きをしっかりと受け止めて

今は苦しく悲しいかも知れないけれど
明日を生きる力は
身体の中に強く漲っている


〔苦しみや悲しみがあるから人は強く生きて行ける

追記 明日6月29日(木)は休載致します。
 ご了承ください<(_ _)>
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赤ちゃんの産声

2017-06-24 09:33:47 | 再掲載の詩
赤ちゃんは生まれて直ぐに泣く
肺呼吸の為だというが
本当にそうだろうか

生まれ出た歓喜か
運命に対する悲哀か

全てを知っていて
赤ちゃんは生まれて来る気がする

全てを分かっていて
赤ちゃんは泣くように想う

この国を
この時代を
両親すらも選んで
生まれ出て来るのかもしれない

元気に育つことを願おう
健やかに育つことを祈ろう

育ち行く中
全てを忘れるとしても
尊い命を守り行かなければいけない

赤ちゃんの産声
忘れ去った何かを思い出す為
心に深く刻んでおきたい


〔再掲載の詩。赤ちゃんの産声は世界共通だそうです

追記 明日6月26日(月)は来客のため休載致します。
ご了承ください<(_ _)>
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梅雨の紫陽花

2017-06-22 09:44:54 | 短歌
「梅雨の空 強めの雨を喜ぶは 宝石となる白い紫陽花」

「紫陽花は 夏の陽射しを耐えて待つ 雨の降る日を只ひたすらに」

「ひたすらに 待てば必ず雨は降る 夏の青空信じ見上げて」

「見上げれば 青空広く陽は強く 梅雨は何処へと雨を求めて」

「梅雨らしく 雨の音響く我が町に 共に信じた紫陽花の花」


〔西日本では豪雨になったようです。東京は梅雨らしい雨でした

この記事は昨日書いたものです。
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人生の歩き方

2017-06-18 09:20:31 | 
幸せを探して歩み行く人生は
見えない山の頂上を目指して
ひたすらに登り行く
山人に似ている

夢を叶えるために進んで行く人生は
苦しみや悲しみという荷物を
小さな船いっぱいに積んで
時の川を下って行く
船人に似ている

話し声もなく
笑顔もなく
ただひたすらに進んで行く

こんな人生は生きたくはない

大変な想いをしても
仲間と笑顔で話し
手を繋ぎながら
肩を組みながら
歩み進んで行きたい

生かされている感謝
皆で分け合いながら
辛さも皆で分け合いながら
幸せと夢に向かって行きたい

苦労は分け合えば
きっと軽くなると
私は何時も想っている


〔苦しいことも多いけれど一人じゃないから大丈夫

追記 明日6月20日(火)病院のため休載致します。
ご了承ください<(_ _)>

追記2 明日も忙しく休載いたします。
連日の休載申し訳ありません<(_ _)>
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