言の葉に癒されて

日常の出来事や心模様を詩や短歌で綴ります(^^) (BGMが流れます。ご注意を!!)

私の詩

2017-10-22 10:06:32 | 再掲載の詩

いろんな言葉を糸にして
想いを糸の色にして
編み始めたよ
私の詩

歓び幸せ柄にして
苦しみ悲しみアクセント
編み始めたよ
私の詩

心を自分で知りたくて
心を表に出したくて
言葉を沢山探しつつ
少し形になってきた

誰かの傍に寄り添いたくて
誰かの心を励ましたくて
元気を沢山詰め込んで
形は大きく膨らんだ

自分の為に編んだ詩は
私を励ますだけでなく
いつか誰かの心にも
届くといいな
私の詩

誰かの心に届いたら
誰かの想いに届いたら

私はとってもうれしいです
私はとってもしあわせです


〔詩は編み物に似ています。暖かい詩を書いて行きたいです

追記 本日午前10時頃チョコが亡くなりました。
詳しいことは後日お伝えします。
コメントのお返事出来ません。ごめんなさい<(_ _)>
『ポエム』 ジャンルのランキング
コメント (18)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 片恋 | トップ | 虹の橋へ »

18 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
台風は.. (くーばあちゃん)
2017-10-22 10:32:16
たにむらさん、おはようございます。
台風の影響でかなりの雨になっています。

昨日から孫娘たちが来ていて、家の中は..

詩は>
ちょっと前に紅さんのブログで編み込み
のセーターを拝見して、たにむらさんの
ブログにも。季節ですね、温かさを感じます。

たにむらさんの詩も編み込んで編み込んでの温かい詩です。ほっこりします♪
こんにちは(^^) (jun-sweets)
2017-10-22 10:48:47
たにむらさんの詩が癒しや暖かい気持ちになるのは、
それだけの想いが編み込まれているから。
私のレース編みはどうだろう?なんて思ってしまいました(^^;)
こんにちは (流生)
2017-10-22 12:26:15
いろんな言葉を想いを編んでいたのか
編み物が得意だった母を思います。
揺りいすに座って私への編み物ばかり
あれから7年
今年はセーター着てみましょ!^^

大型台風💦
何ごともなきように祈ります。
珠玉の詩 (あやか)
2017-10-22 12:57:09
こうせつ様の詩、ひさしぶりに拝読しました。
このところ、コメント者のかたの数もずいぶん増えているようですね。
こうせつ様の詩が、それほど多くのかたの心に届いているからでしょう。

☆心深き、詩人の言葉、ひもとけば、
           思いはよぎる、世々の摂理(ことわり)。
こんにちは (ほうでん)
2017-10-22 12:57:31
もう届いていますよ。編んだ詩。こうせつさんの詩の言葉で癒されています。
こうせつさんと出会って良かったです。
実に詩の言葉が心に伝わります。
本当に編み物みたい・・・ (住吉さくら)
2017-10-22 13:38:54
こうせつさん、こんにちは。
本当に編み物みたいですね。私もそう想います。
いろんな言の葉を編んでいく・・・
そしてできあがった「詩」という編み物・・・
美しかったり、力強かったり、可愛かったり・・・
・・・何だろう・・・今回の詩、まるで編み物の上で妖精が喜んで飛び跳ねているようなというか・・・何かそんな感じがしました。
素敵な詩を読ませて下さって、ありがとうございました。
気持ち届いてますよ。 (仁仁母)
2017-10-22 14:15:05
こんにちは!
自分のために編んだ詩、という表現がとてもきれいで印象に残ります。
詩を編み物に例えて表現する発想素敵ですね。
読む人の心にしっかり届いてますよ。
Unknown (ゲンジ)
2017-10-22 14:29:35
お久しぶりです!
いい詩ですねぇ。
沁みました。
Unknown (グライセン)
2017-10-22 15:56:45
チョコちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします
           合掌

残念です、悔しいです。
たにむらさんとご家族の気持ちを思うと胸が張り裂けそうです。

チョコちゃんはきっと最後まで頑張ったよね。虹の橋を渡ってワンコランドに行って向こうでたくさんのお友達と楽しく遊んでね。先代のエルメスとも会えるね。さみしくないね。そう信じています。
チョコちゃん (motoko)
2017-10-22 17:05:36
たにむらさん  

チョコちゃんとのお別れ、悲しみでいっぱいだと思いますが、幸せに共に過ごされて
チョコちゃんは、とても嬉しく思っていると思います。
お元気出してくださいね。
私も愛犬の死を経験をしていますので、
お気持ちよくわかります。
いつまでもいつまでも、心の中に一緒に
います。
ご冥福をお祈りいたします。

コメントを投稿

再掲載の詩」カテゴリの最新記事