幸彩学習塾 オフィシャルブログ

埼玉県久喜市南栗橋にある幸彩学習塾のブログです。
塾の日々の様子などをお伝えします。

今日の更新はお休みします

2016年05月31日 22時14分21秒 | お知らせ
本日、ブログ筆者の体調不良のため、今日のブログの更新はお休みいたします。ご了承ください。

ただ1つだけ言っておきます!

小島 有紗 先生
お誕生日、おめでとうございます!

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5月30日(月)のつぶやき

2016年05月31日 01時31分29秒 | 本日の日誌

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「経験することで分かること」 goo.gl/nfDaQi


1年生のKさんがだんだん調子を上げてきました。最初のころは、採点しても×ばかりでしょげていましたが、今日は各大問ともパーフェクトまであと1問!!というところにまで迫ってきました。授業の進みも早くなってきたし、宿題も以前より抵抗をしなくなったし…伸びていくその姿がとてもステキです!


超シャイなAさん。初めて塾に来た頃には、こちらから挨拶をしても、なかなかはっきりと返事を返すことも少なかったのが、最近ははっきりと自分から挨拶をしてくれるようになりました。はじめから元気な子もたくさんいますが、だんだんと打ち解けてきてくれる生徒さんがいると、教師冥利に尽きますね!


昨日はSRさんのお誕生日!Happy Birthday、おめでとうございます?
いっつもステキな笑顔のSさん、そのステキな笑顔でたくさんの人を癒しています。15歳の1年間は受験などもあって大変だと思いますが、笑顔の絶えることのないステキな1年になりますように!
(*^ω^)ノ



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経験することで分かること

2016年05月30日 22時54分51秒 | 日記・エッセイ・コラム
今年度初めての中間テストも終わり、順位などの結果も出始めているようです。皆さん、それぞれの思いがあるとは思いますが、大切なのは、ここからこの経験をどう生かすかということです。

先生と呼ばれる職業をするひとにも、いろいろなタイプの人がいると思いますが、私はあえて予防線を張らない、経験を重視する、そんなタイプだと思います。
テストのときなども「このままいったらいい結果は出ないかも」とは思いつつも、あえて予防線を張らずにテストを受けさせることもあります。そのようにするのは、主に「本人が自分の学習不足を自覚していないとき」です。

本人は精一杯やったと思ってはいるのでしょうが、でも端から見ればまだまだ…などというときには、わざとそのままやってもらい、一度失敗やうまくいかないことを経験してもらうこともあります。そうすれることで、自らの学習の足りない点や気持ちの作り方について、気づき真剣に考える機会ができる、そのように思います。

これを最初から予防線を張ってしまうこともできるのですが、それよりも、一度失敗だったり躓きだったりを経験してもらったほうが、より深くこれからのことを考えていくことになる、そのように思います。

たとえ大人から見て十分でなかったとしても、本人がそのときに精一杯考えたこと、精一杯やったことを否定してしまうのは、良くないことだと私は思います。大人から見て不備があったとしても、本人なりに精一杯考えたのなら、それで一度実行させてみる、そうすることでこそ見えてくるものがあるように思います。

本人なりに一生懸命考えたことを否定したり、それよりもこっちがいいよなどとアドバイスをすることは、本人の否定にもなり、これから先、聞く耳を持ってもらえなくなってしまったり、自ら考えることを放棄してしまったりするきっかけにもなってしまうように思います。

もちろん、命に関わることや失敗が許されない状況のときは別ですが、まだ取り返せる機会があるようなことの場合は、自分なりに一生懸命考えたことを実行させてその結果を見させる、そのほうが、次へのステップへと歩みだしやすいのではないかなと思います。

自分なりに一生懸命やってみた、自分なりに一生懸命考えた、それでもうまくいかなかったとき、その結果について叱ったりいかったりするのではなく、その経験から何が学べたのか、次はそうすればうまくいくのかを、子ども達と一緒に考えていく、そういう姿勢を持つことで、子供たちは自らの経験から学び成長をしていくように思います。

「失敗は成功の母」という言葉があります。
うまくいかなかった経験から学ぶことは、これから先は同じ失敗を繰り返さずに、成功に近づくきっかけにもなる、そのように思います。だからこそ、ときに失敗やうまくいかない経験をさせることも大切なのではないかと思います。

また、そうやって失敗を乗り越えてきた人には“耐性”があります。ちょっとやちょっとのことではへこたれない強さを持っています。それは失敗したからこそ得られた、その失敗を乗り越えた経験が、その人を強くしていくのだと思います。

大人は子どもを見ると、どうしても苦労をさせたくない、失敗をさせたくないなどと考えがちです。しかしそれでは、いつか大きな壁にぶつかったときに、自らの力で乗り越えていくことができない人になってしまうように思います。子ども達がぶつかる壁が勉強のうちに、しっかりと乗り越え方を学ばせるということ、これが大人になったときに、大きな能力と耐性の差になって現れてくるのだと思います。

中間テストの結果をぜひそのような観点から見ていただきたいと思います。たとえ納得がいかない結果でも、そこから得る経験は必ずあるはずです。その経験こそ、その人にとっては宝物。その宝をしっかりと手に入れて、次のテストへと向かって歩みだしていきましょう!

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5月29日(日)のつぶやき

2016年05月30日 01時33分13秒 | 本日の日誌

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1周年

2016年05月29日 23時46分36秒 | 日記・エッセイ・コラム
今日は、小島有紗先生の副室長就任1年を祝う会を、親しい塾の先生方と一緒に行いました。
1年たっての感想で小島先生は、
「生徒のことが今まで以上にかわいく思えるようになった」と話してくれていました。
この1年、なれないこともたくさんあって、苦労をすることもたくさんあったと思いますが、今日までしっかりと頑張ってくれたことを、とても嬉しく思います。
これからも幸彩学習塾の要として、活躍されることを期待しています。





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5月28日(土)のつぶやき

2016年05月29日 01時34分30秒 | 本日の日誌

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よい勉強をするための1つの条件はゴールを知ること。ゴールを知らないでやみくもに勉強しても、それがゴールとは違う方向への勉強だったら意味はない。まずはゴールをしる、これが大切。ゴールを知るための代表的なものが過去問。レベルや出題の傾向を教えてくれる。過去問の研究こそ勉強の出発点。


最近、健康のためにもと始めた散歩。今日は渡良瀬遊水池に行ってきました。遊水池の半周5.5㎞を約1時間15分で歩きました。広場で遊ぶ親子、自転車で気持ちよさそうに走る人々、カヌーなどを楽しむ人、いろんな楽しみかたがあるところですね。 pic.twitter.com/B8N3YSNTaI


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「あしあと」 goo.gl/jJPflI



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あしあと

2016年05月28日 22時31分57秒 | 日記・エッセイ・コラム
最近のブログやツイッターにも書いていますが、最近は健康維持という目的もあり、散歩を心がけるようになりました。今日は渡良瀬遊水地へと行ってきました。

この渡良瀬遊水地、一度行ってみると分かりますが、見渡す限り何にもありません。久しぶりに水平線を見た、そんな気さえするところです。スタート地点に立ったときに感じる「あんなところまで行くのか!」という気持ち。ちょっとした覚悟がないと、しり込みしてしまいそうな感じです。それほどはるか遠くまで道が続いているようにさえ感じられるところです。

でも、歩き始めてみると不思議なものですね。
遠くに見えていた目標とする水門がだんだんと近づいてきます。歩くことに夢中で、しばらくゴールを見ずにいたあとに、ふっと見たゴールの水門の大きさに、「いつの間にこんなに歩いたんだろう」と思うこともしばしばありました。
何の変哲もない一歩ではありますが、実はその一歩によって自分が確実にゴールへと近づいている、そんなことを実感しました。

そして、ふと振り返ってみると、先ほどまで自分がわたっていた橋や自分のそばにあった大きな木が、それこそミニチュアのように小さく見える、そんなこともしばしばありました。それだけ、その場所から歩を進めてきた、足跡を残してきた、そういうことになると思います。振り返ってみると、これだけの距離を自分の足であるいてきたのかと、ちょっと感慨深くもなります。

わずか1時間、5.5kmの散歩ではありますが、その間に遠くに見えていたものが近づいてきたり、近くに見えていたものが小さく見えなくなってしまったりと、いろんな経験ができました。

考えてみれば、人が1時間歩くことでさえ、これだけの景色の変化があるわけです。それを思えば、私たちが歩く人生もまた、1時間の歩み方や1日の使い方で、大きくその結果が変わってきても不思議ではないなと思います。

「どうしてこんなことになってしまったんだろう?」
私もけっこうそう思うことがあります。でも、結局はそれは自分が歩を進めてきた結果なのだと思います。毎日の歩みは少しずつでも、自分で歩みを進めてきた結果、こんな結果になってしまっているのだと思います。

だからこそ、私たちはゴールを意識して歩んでいかなくてはならないのだと思います。
自分が歩を進めていく先には、どんな結果が待っているのか?
自分が歩を進めていく方向は、正しい方向なのか?
そんなふうにときどき歩みを止めて考えることで、大きく道を外れることを防ぐことができるようにも思います。

そして、これは勉強も同じですね。
たとえ時間をかけて努力をしても、ゴールとは違う方向へ進んでしまっていては意味がありませんよね。たとえわずかな方向の差であっても、間違いに気づかず、そのまま歩き続けてしまえば、それは結果として大きな差になってしまうのだと思います。

実際に歩くときでも、わずかな時間でも相当な距離を歩くことになり、間違えたといって引き返すのも、そう容易ではありません。だから、実際に本当に歩くときも、そして何かゴールを決めて人生を歩んでいくときも、ゴールをしっかりと見据えながら歩みを進めることが大切なのではないかと思います。

と同時に、最初は渡良瀬遊水地の大きさにビビッていましたが、歩みさえすれば、遠くに見えるものでも、いつかはその場所に辿り着けるということも分かりました。それは皆さんの人生でも同じ。憧れの高校や職業が、あまりにも遠くにあるように見えても、歩を進めていくうちに近づくことができるかもしれません。たとえ本当に遠くて辿り着けなかったとしても、スタート地点では見ることのできなかった別のルートや別のゴールを見つけることができるかもしれません。

だからこそ、まずは歩み始めていくべきだと思います。
「遠いから」「無理そうだから」と歩むことさえはじめなかったら、何も得るものはありません。でも歩みを進めていけば、違うルートなども見つけることができ、もしかしたら新しい人生のスタートを切ることもできるようなるかもしません。

生徒の皆さんは、これから歩むための時間がたくさんあります。
無駄に時間を過ごしていても、人生の歩は自動的に進んでいってしまうようにも感じます。だからこそ、意図的にゴールのほうへゴールのほうへと自分を導いていく、そんな人生を皆さんには歩んで行って欲しいと思います。

そして、ときどきは自分が歩いてきた道を振り返って、その足跡を見てみるのも良いと思います。これまでの足跡は、どこからやってきたのか、そしてこれから、どの方向に向かって足跡を残していくのか、、、、
そう考えると、まだまだたくさんの希望が持てますよね!

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5月27日(金)のつぶやき

2016年05月28日 01時33分01秒 | 本日の日誌

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生徒さんと対話をしていて、その成果を実感するときがあります。成績が上がったなどの数値での実感もありますが、何よりうれしいのは、まるで「自分の生きる道がわかった」かのような目の輝きを見た瞬間です。目に輝きが戻った生徒さんに伝えたいことがあります。ありがとね、勇気をもらえるよ。



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対話

2016年05月27日 23時00分35秒 | 日記・エッセイ・コラム
中間テストもほぼ終わり一息つくこの頃に、
私は授業で必ずといってやることがあります。
それは生徒さんとの「対話」

テストの結果という話しをはじめるには絶好のテーマがあるので、
テスト結果を振り返りつつ、反省を促したり、アドバイスをしたり、
これからの授業や学習方法についても話していきます。

でもそれは、きっかけに過ぎません。
本当に話したいことは、そのあとに話をしていきます。
最近多いのは「将来の職業」と「行動力」の話しです。

「将来何になりたいの?」と聞くと、ほとんどの生徒さんが「わからない」と答える、
なんとも夢のない時代になってしまいましたね。
でも、本当にそうなのかな?とも思います。
確かに本当に決まっていない人もいるとは思いますが、
中には自分に制限をかけてしまっている生徒さんもいると思います。

本当にやってみたいことがあっても、
自分の設けた制限(いまの学力や環境)の外にあるものだと、
「どうせ無理」「言ったら恥ずかしい」などと考えてしまい、
本当にやりたいことを言い出せない、そんな人もいるのではないかと思います。

「もし制限がなかったら、どんな仕事をしてみたい?」
そう聞くと、何人かの生徒さんは具体的な仕事の名前をあげてくれました。
でも「無理」とすぐに制限の中に引きこもってしまう、そんな感じでした。

でも、私は思います。
その制限を取っ払っていくこと、それを「努力」というだと思うんです。
だから、自分が設けた制限の中で仕事を選ぶこととは、
つまり努力をしないということになりますよね。
努力をせずに、自分の設けた制限の中、言い換えれば今の学力や環境の中で仕事を選んでも、
それが本当にやってみたいことでなかったなら、後悔することになりそうな気がします。

「今の自分ではダメかもしれない、だからこそ努力をして、本当に自分のやってみたいことに近づく」
そういう気概のある生徒さんが少なくなってしまったことが、本当に残念な気がします。

でも、もしかしたら、これは大人のせいかもしれませんね。
失敗させたくない、苦労をさせたくない、危険な目にあわせたくない、
そういった思いは大切ではありますが、
それが高じて、今の自分の環境の中から外に出るチャレンジをしない、
そんな子どもを作り上げてしまったのかも知れませんね。

もちろん命に関わるような危険は回避させなくてはなりませんが、
同時に安全な範囲でチャレンジさせる、冒険させる、そういったことも大切なのではないかと思います。
自分で危険な目にあうから、これはいけないことだ、と分かるようになるのであって、
ひとに「これは危険だよ」といわれても、経験がないから本当の危うさを知らすにやってしまう、
そんなこともあるのではないかと思います。

勉強に関しても同じことがいえるような気がします。
失敗しないように予防線を張ることは、ときに子供の成長を妨げることにもあるような気がします。
どんなことをやると、どんな結果になるのか、
それを自分の五感で確かめるからこそ、自分は次に何をしたら良いのかを考える力が身につく、
そう考えることもできると思います。

中間テストの結果をみながら生徒さんに話すことは、
今の自分を乗り越えるにはどうしたらいいかということ。
そうやってチャレンジ精神を磨いていくことで、
本当に自分がやりたいと思える仕事にも近づいていけるのではないかと思います。

しばらくの間、生徒さんとの対話を私自身も楽しみながら、
生徒さん達をリードをしていきたいと思います。

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5月26日(木)のつぶやき

2016年05月27日 01時35分32秒 | 本日の日誌

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ブログを更新しました。 goo.gl/4LlxvQ

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どんな仕事に就きたいの?と聞いてもわからないと答える人が多いですね。でもそれって自分の設けた制限(今の学力)の範囲で考えているからじゃない?もし制限がなかったとしたら、どんな仕事に就きたい?と考えたら、本当はあるのかもね。その制限を取っ払っていくこと、それを努力というんだろうな。

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経験しないとわからないってことありますよね。中1における今回の中間テストは、まさにそれだったんじゃないでしょうか?こんなはずじゃ…思っていたよりできない…でもそれでいい。なまじできてしまうよりも、これで分かったでしょ勉強の大切さが。安全な範囲での危険を経験させる、これが大人の仕事


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「顔の見える学校」 goo.gl/rLcmif



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