幸彩学習塾 オフィシャルブログ

埼玉県久喜市南栗橋にある幸彩学習塾のブログです。
塾の日々の様子などをお伝えします。

自習の大切さ

2010年05月28日 14時55分29秒 | 日記・エッセイ・コラム

Dsc02003_edited 本日、開智高校の学校説明会に参加してきました。今年は東大2名、旧帝大15名と、上位層で実績を伸ばしてきているように思います。

今日の説明会では、その実績を出していくための、いくつかの秘訣を垣間見ることができました。その話の中にはいくつか印象的なことがありましたが、その中でも「自習(独習)」の大切さを生徒さんに訴えていくというところが一番印象に残りました。また、このことは、いま中学生の皆さんにも大切で、またすぐにでも実行できることだろうとも思いました。

塾でもテスト前などを中心に自習を進めていますが、塾で私が自習を進める理由と、開智高校で自習を進める理由が同じところがありました。それは「みんなでやる」ということです。

一人で勉強をしようとすると、どうしてもテレビを見てしまったり、布団があると寝てしまったりしますが、みんなでやると、そういった誘惑を断ち切り「一緒にやろう」と考えるようになるというお話がありました。

私もその点は全く同じ意見です。もちろん一人でできる人もいると思いますが、「みんなでやる」ということも、私は大切だと思います。私はそれに一歩踏み込んで、受験をともに戦う「戦友」をつくってほしい、そう皆さんに訴えかけています。

実際、今回の勉強会をみていて、今まであまり交流のなかった人たち同士が、休み時間に一緒に話しているのをみたり、「友達と勉強することの楽しさに気付いた」そういっている生徒さんもいました。長い時間、共にみんなでやるからこそ得られるものがある、塾での皆さんの様子を見ていて、そして今日の開智高校の説明を聞いて、私もその思いを新たにしました。

開智高校では、来春にむけて「宿泊棟」を建設する予定だそうです。この宿泊棟にみんなで泊り込み、自習をしっかりやっていく、そういう計画だそうです。

さすがに塾では、これについては真似はできませんが、塾が開いている時間であればいつでも自習が自由にできますので、ぜひこちらは活用してもらえればと思います。

学力を伸ばす最後の決め手は、自習(独習)にある、そう強く感じました。

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←たくさんの自転車が並んだ土曜日。「みんなでともに頑張る」その気持ちを大切に!


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勉強会★2日目

2010年05月26日 16時21分00秒 | 日記・エッセイ・コラム

勉強会2日目の様子です

午前中

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昼休み

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午後から夜にかけて

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休み時間

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番外編

高校生のチューターの皆さんも、中間テスト前だったこともあり、勉強をしに来ていました。

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あるチューターの人が、「中学時代に頑張れると、高校のときにも自然と学習する姿勢が身につくなぁ…と改めて痛感!!中学生の”今”は大切!」と日誌に書いていましたが、まさにその通りだと思います。

「受験勉強」を通して身につくものは、高校入試という目先の目的だけでなく、これからの人生の中でも大きく役立つものだと思います。

勉強会がそのきっかけになれば嬉しいです!


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勉強会1日目

2010年05月25日 15時21分00秒 | 日記・エッセイ・コラム

去る5/22・23に、中間テスト対策の勉強会を行ないました。その1日目の様子です。

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自習中はしっかりと勉強していた分、休み時間は皆さんとっても楽しんでいる様子でした

友達と勉強することの1つの楽しみは、こんなところにもあるのかも知れませんね

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8期生からの贈り物

2010年05月21日 02時24分00秒 | 日記・エッセイ・コラム
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「いまさらになってしまったのですが…」
そう言いながら、今は塾でチューターを務める当塾の卒業生(8期生)の二人が持って来てくれた物、それは色紙に書かれた8期生皆さんからのお礼の一言でした。
Dsc01755_edited 受け取ってから、皆さんが書いてくれた一言一言を読ませていただきました。8期生が卒業してからは、まだ2ヶ月しかたっていないのに、なぜかとても懐かしい気持ちになりました。ふと去年のことを思い出すと、8期生のみんなは1年間本当に頑張った、そう思います。7期生の学習ぶりを知ったときに、「私達も!」とやりだしたのが、ちょうど去年の今頃だったと思います。
それから1年、一部の人はチューターや事務として今でも塾に在籍していますが、その他の皆さんは、今どこで何をしているのだろうと思うと、ふと懐かしくなって目頭が熱くなりました。
8期生の残したかけがえのない宝物は、どうやら9期生にも徐々に受け継がれ始めている、最近そんな実感が私にはあります。
幸彩学習塾のこの良き伝統を7期生から継承し、9期生に残しっていってくれた8期生の皆さんに、改めてエールを送ります。
この世にたった1つしかない素敵な贈り物を、そして、たくさんの思い出を、8期生の皆さん、本当にありがとうございました

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5月の教室風景

2010年05月21日 02時00分16秒 | 日記・エッセイ・コラム

5月に入り、木々の芽の色もだいぶ深みを増してきました。3月や4月に入塾された皆さんは、はじめは遠慮がちな感じでしたが、木々の緑と同じように、塾の中での学習も深みを増してきたように思います。

もうすぐ中間テストも始まります。木々の芽と同じようにグッと伸びていけるように、頑張っていきましょう!

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感動と尊敬

2010年05月19日 23時44分00秒 | 日記・エッセイ・コラム

先日、ある講師の先生が教員免許取得のための実習で、院内学級に行ってきたそうです。その時に感動した、そして尊敬できる人に出会った、そんな話を聞かせてくれました。

院内学級ですから、病気を抱えている生徒さんがたくさんいらっしゃいます。その中には、残念ながら病気などの関係で、話し掛けてもすでに反応ができない状態のお子さんもいるそうです。そんな生徒さんに対しても、院内学級の先生達は他の生徒と同じように話し掛け、同じように行動をするのだそうです。 もちろん、芳しい反応があるわけではありません。でも、時折、笑ってくれたように見えた、実習に行った講師の先生は、そんなふうに話してくれました。

反応はないかも知れない、そう知っているのに、なぜ先生達は話し掛けるのか、その光景を見て、実習に行った講師の先生は、いろいろと考えたそうです。 反応はない、でも反応できないだけで、本当は私たちの言ってること・行動・表情をきちんと理解しているのかも知れない、そう思う気持ちが、院内学級の先生達を動かしているのかも知れません。 「反応がないから」と簡単にあきらめてしまうのではなく、いつか笑顔を返してくれるかも知れない、いつか声を出して答えてくれるかも知れない、そんな思いが院内学級の先生達を動かしているのかも知れません。

そんな院内学級の先生達の様子を見て、実習に行った講師の先生は、そのような考え方や行動に感動し、院内学級の先生達は本当に尊敬できる人達だ、そんな思いを抱えて実習を終えたそうです。

実はここにこそ、教育の一つの原点が隠れている、そんなような気がしてなりません。

生徒の皆さんの中には、いわゆる反抗期も手伝ってか、親や先生の言うことを素直に聞けない人もいるように思います。 そんな時に私たち大人は「言ってもダメだから…」と言ってあきらめるのか、それとも「いつかは反応して理解してくれるかも知れない」と考えて、粘り強く接していくのか、そんなことについてこのエピソードは明確な答えを与えてくれるように思います。

もちろん、毎日のように言い続ければ逆効果かも知れません。しかし、適切なタイミングを計りながらも、繰り返し、粘り強く話をしていくことは大切なことだとこのエピソードは教えてくれているように思います。

「勉強をすることの大切さ」や「人との約束を守ることの大切さ」などは、繰り返し訴えていくことが大切なのだと思います。 生徒さんもここにくるまで十数年の積み重ねがあります。その中で培われた考え方や性格は、私達が2・3回話したからと言って、すぐに変わるものではないとも思います。 だからこそ、粘り強さが大切なのだと思います。大切なことは、繰り返し繰り返し何度でも説く、そういう心構えが大切だということをこのエピソードは教えてくれていると思います。 たとえまだ、今すぐに生徒さんの心に届かなくても、いつかは反応してくれる、いつかは理解してくれる、そんな望みをもちながら諦めないで取り組んでいく、そんなことの大切さを教えてくれているのかも知れません。

たとえ今は反応がなくとも、正しいことはきちんと説き話していく、それも諦めずに繰り返して…

言うのは簡単ですが、でも実際は難しい、でもだからこそ大切なことなんだ、実習で講師の先生はそんなことを学んだようです。

先生という仕事をしていると、時々「何故こんな大切なことを分かってくれないんだろう?」と思うときがあります。 そんなときでも諦めずに、院内学級の先生のように粘り強く何度でも話していく、その大切さを改めて感じました。


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第1回 英検対策勉強会

2010年05月17日 23時38分00秒 | 日記・エッセイ・コラム

Dsc01789_edited 先日、6月に行なわれる英検の第1回目となる英検対策勉強会が行なわれました。

実際に対策プリントをやってみた感想はいかがでしたか?自分が予想していたよりも難しい…そんな人も多かったことと思います。

検定試験などの合格に向けては、地道な努力が大切です。上位級を目指せば目指すほど、まだ学習していないこともたくさんあります。「まだ習っていないところだけれど、自分でしっかり学習した」その証が検定試験の合格という結果になって返ってくるのだと思います。また、だからこそ、高校入試においても、地道にしっかり努力した証として加点をしてくれるのだと思います。

検定試験をはじめ、高校入試もそうですが、試験には「出題傾向」が存在します。ただ、やみくもに学習するのではなく、検定対策などを通じて出題の傾向を知り、それを踏まえた学習を心がけていきましょう!

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熱い議論

2010年05月14日 19時15分00秒 | 日記・エッセイ・コラム

 5月も半ばを過ぎ、晴れると熱く感じる日々も増えてきました。体がまだ暑さに慣れていないと、体調を崩しやすい時期でもあるので、皆さんも体調管理には十分に気をつけてください。

 さて、「暑い」といえば、先日塾では「熱い」議論が交わされました。生徒さんをどのように教えていいたらいいのか、先生方が何人か集まって熱い議論を交わしていました。生徒さんによって、学力や性格、授業の進度がそれぞれ異なるため、これという一定の結論はないのですが、どうやっていったらより生徒さんのためになる授業ができるのか、先生方の一人ひとりが真剣に考えて真剣な議論を交わしている様子が印象的でした。

 講師の仕事をしていると、時々迷いが生じることがあります。生徒さんへの接し方、授業の進め方、宿題の出し方など、いろいろな迷いや悩みが生じます。普段から一人ひとりのことを考えて行動しているつもりですが、ふと迷ってしまうこともあります。

 そんな時、先生方が集まって、自分の教え方や授業の進め方を教えあったり議論したりすることは、お互いに大いに成長するきっかけとなるように思います。そうやって議論した中で得た、新しい考え方や教え方を基に、生徒さんをより良い方向に導けるよう努力を積み重ねていく、そういったことの繰り返しだと思います。

 生徒さん一人ひとりは違う個性を持った人なので、何か結論があるわけではありません。しかし、一人ひとりに寄り添い、しっかりと導いていくこと、それがこの仕事で大切なことだと改めて考えさせられました。


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4月を終えて

2010年05月02日 17時12分00秒 | 日記・エッセイ・コラム

 年度初めの時期に、授業や習熟などにおいて、時間や曜日の変更をお願いした皆さんには、ご協力をいただき、ありがとうございました。心から御礼申し上げます。

 さて、そんなあわただしい期間もようやくひと段落し、ゴールデンウィークに入りました。3月・4月から新しく入ってきた生徒さんたちも、徐々に塾に慣れてきたように思います。自分の学習のペースをしっかりとつかみ、学習を深めていってほしいと思います。

 また、3年生の中には、自分の進路を見据えた学習を始める人も増えてきたように思います。部活などの大会も、これからが本番ということで、まだまだ疲れていたり時間がなかったりと大変な様子ですが、そんな中、しっかりと足場を固めつつある生徒さんがいることは、とてもたくましいことだと思います。

 そして、この1カ月で私が一番変わったなぁと思うのは、新人スタッフの成長ぶりです。生徒の皆さんの成長も私にとっての楽しみではありますが、新人スタッフも元は当塾の生徒だけに、その成長ぶりが大変に気になるところです。この1カ月で、まだまだ手際が悪かったりミスをしたりしますが、1か月前とは比較できないほどの成長を遂げてきたように思います。

 ちょうど1か月前はまだ、中学のジャージを着て首からは研修中の札を下げていた皆さんが、いまは高校の制服を着て仕事をしているのをみると、この1か月に本当に変わったなぁと思います。高校の制服姿はまだ初々しいさも残っていますが、仕事は独り立ちして、基本はしっかりとこなせるようになってきました。新しい学校・先生・友達と、自分自身の環境も大きく変わっていくなかで、仕事に対してもしっかりとした成長を遂げることができたのは、とても頑張り屋の彼女たちらしい、そう思っています。

 ほんのつい何カ月か前までは、1日中塾で自習をしていて受験に向かって頑張っていた、そんな皆さんがいまは後輩たちに勉強を教えている姿をみると、なんか不思議な感じもします。皆さんが頑張ってくれたからこそ、私は頑張れたような気がします。そんな皆さんと今度はともに仕事ができることを誇りに思いながら、今いる生徒さんのためにともに頑張っていこうと思います。

【新人スタッフ、この1ヶ月前のあゆみ】

3/16・19・23 新採用研修

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3/23・24 OJTDsc01067_edited Dsc01076_edited

 

 

 

  

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3/25・26 宿泊研修

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4/4 高校入試ガイダンス

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