幸彩学習塾 オフィシャルブログ

埼玉県久喜市南栗橋にある幸彩学習塾のブログです。
塾の日々の様子などをお伝えします。

歴史を刻む

2017年05月03日 23時17分47秒 | 日記・エッセイ・コラム
今日はお休みをいただいて、実家のある浦和に行ってきました。母の仏壇に手を合わせたあと、浦和の街の散策に出掛けました。

目指したのは浦和駅。実家のあるところからだと、約30分くらいですから、散歩コースとしてもちょうどいい感じです。

でも今日はもう1つ本を買いに行くという目的があって、旧中仙道沿いにある須原屋本店に向かいました。

須原屋との歴史?はかなりふかく、小学校の時からなります。現在の実家のあるところとは別に、小学校時代には、現在でいうとさいたま市の桜区のあたりに住んでいたことがあります。

そのときはバスで浦和駅付近に来ることがあり、そのときから須原屋さんに通っていたので、もう35年ぐらい前から来ているような気がします。

その後、浦和を離れたあとも、近くに来ることがあれば須原屋によることも多々あり、実家が再び浦和に戻ってからは、ちょくちょく行くようになっていました。

大きい本屋さんは数あれど、今でも須原屋に行くのは、そういった少年時代からの面影があるからなのかも知れませんし、他の本屋さんとはちょっと違う品揃えが気にいっているからなのかもしれませんが、私の人生でも長い間を占める本屋さんになりました。

そんな須原屋さんの階段の踊り場て『須原屋の歴史』という年表が掲載されていたので、立ち止まって見てきました。

歴史をひもとくと明治の初期からあるお店のようで、一時期は出版なども手掛けていたようでした。現在の本店の建物ができた年と私の年齢はそんなに変わらないので、このお店に自分が通うというのも、なんだか感慨深いものがありました。

私は現在の地に来るまでに9回の引っ越しをしていますが、いずれも埼玉県内だったこともあり(ちなみに栗橋内では、現住所地が4回目)、浦和に行けるチャンスもあり、ずっと須原屋に通うことができました。そんな昔からの馴染みの場所があるっていうのも、なんだか嬉しい気がします。

そこで英検対策に使う教材を購入して、また実家へ向けて帰路につきました。

浦和駅から実家までは、途中に市立浦和高校があるのですが、合宿所に灯りがついていて布団が山積みになっているのを見かけたので、もしかしたら連休を利用して合宿などをしているのかも知れませんね。そういう風景も、なんだか懐かしかったです。

中学生の皆さんはこれから進路を選択して高校へ進んで行くわけですか、進学したさきの街が第2のふるさとになるような、そんなところであってほしいなあと思います。

私と共に歴史を刻む街、浦和は私にとってそんな街でもあります。
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 5月2日(火)のつぶやき | トップ | 5月3日(水)のつぶやき »

あわせて読む