幸彩学習塾 オフィシャルブログ

埼玉県久喜市南栗橋にある幸彩学習塾のブログです。
塾の日々の様子などをお伝えします。

生徒さん20人くらいに聞いてみました!

2017年04月04日 23時27分53秒 | 日記・エッセイ・コラム
昔、「クイズ100人に聞きました!」という番組がありまして、、、、
それをもじったタイトルなのですが、今の中学生は知らないよな…

という前置きは終わりにして、、、
先日おこなった高校入試ガイダンスの中で、どんな話しが印象に残ったか、当日参加していた生徒さん19人に聞いてみました。

以下はその結果です。

第1位◇内申点が入試では重要だということ 11票

やはり圧倒的にこれが第1位ですよね。

「高校入試は、当日の試験結果だけで合否が決まるわけではない」とことを皆さんにお伝えしました。では、当日の試験以外の何で合否を決めるのか?それが内申点というお話でした。

当日は2年生までの内申点をもとに、内申点からだけ見た高校の合否の可能性を実際にシュミレーションしてもらいました。実際に計算してみてもらうと、あちこちからどよめきが起こっているのが印象的でした。

実際の入試では4割から7割は内申点で合否が決まります。そのことを意識した勉強をして欲しいと思います。

第2位◇受験は300日を100日ずつに区切って考えるとよい 3票

受験まであと333日(4/2時点)でしたが、その期間を「内申をあげる100日」「偏差値を上げる100日」「過去問を研究する100日」に分けて学習しようというお話しでしたが、それが2位に来ました。

受験まであと300日と聞くと、「まだまだ先!」と考えがちですが、「あと100日!」といわれると何かやらなきゃと考えるようになるのではないかと思います。実際に受験に必要な要素3つを100日ごとのタームで考えていくと、目標も決めやすくメリハリもつけやすいので、皆さんも参考にして欲しいと思います。

第3位◇根岸先生の過去 2票

何でこれが入ってのかは分かりませんが、なぜだか3位に入ってしまいました。(2票ですが)

私もここに来るまでいろいろと失敗をしてきました。でも、それでも今ここにいられるのは、「いい結果になると思いながら行動をしてきたから」という、たぶんそんな話だったと思います。この部分は100%アドリブなので、実は本人も何を話したのか記憶が曖昧です…当塾版の「しくじり先生」みたいなコーナーでしたね。

16期生は、以前にも書いたとおり大きなエネルギーを持った学年だと思います。だからこそ、考え方ひとつで大きく結果が変わってくると思います。そのことを、自分の過去を例に出しながらお話しをしたように気がします(曖昧)

今でこそ笑い話にできることもありますが、なかなか順風満帆とは行かなかった我が人生。でもそんな私の経験が、皆さんの役に立つなら幸いです。

以下、
◇1・2年の定期テストをやり直すのが1・2年の内容の復習にはベスト
◇部活を引退したあとに学習をし始めても、成績は伸びない
◇入りやすい高校ほど、内申点が重要

以上の3つが各1票ずつでした。

同じ話を聞いていても、印象に残るところはぞれぞれ違うと思います。「話を聞いていて印象に残るところ=自分が実は大切だと思っているところ」なんだと、以前に聞いたことがあります。。
今回の私の話の中で印象に残ったところを振り返ってみて、ぜひこれからの学習や進路選びに生かして欲しいと思います。
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 4月3日(月)のつぶやき | トップ | 4月4日(火)のつぶやき »

日記・エッセイ・コラム」カテゴリの最新記事