幸彩学習塾 オフィシャルブログ

埼玉県久喜市南栗橋にある幸彩学習塾のブログです。
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夏期講習3週間での生徒さんの成長

2017年08月09日 22時17分54秒 | 学習の成果
早いもので明日で夏期講習の前半も終わりです。
お盆休み中の臨時をのぞけば、明日で一段落。夏期講習も折り返し点になります。

夏期講習が始まって3週間、この間に生徒さんもだんだんと成長を見せてくれています。学び続けること、意識を変えていくこと、そういったことを通じて皆さんはまだまだ成長できる、そんなことをこの3週間でも実感させられました。

ある3年生の生徒さんは国語がニガテでした。
夏期講習の最初に授業を持ったときは、解答を全然見当違いな引っ張ってきていて、「これはアカン」というのが正直な感想でした。
でも3週間たった今、完璧にとはまだいえませんが、答えとして引っ張ってくるべき場所は、だいぶ正確に分かるようになってきました。それに伴って、〇も多くなり、だんだんと正解率も上がってきています。

ラベリングをしながら詠むことや、具体例と筆者の主張の関係などを教えていく中で、少しずつ読解のスキルを向上させてきてくれたのだと思います。そういった1つ1つの努力を積み上げたことと、3週間毎日のように塾へ来て頑張ったこと、この2つが大きな成果を生んだように思います。

ある2年生の生徒さんには、復習の仕方を教えました。
復習というと、もう一度解きなおすというのが一般的ですが、教えたのはそこから一歩踏み込んだ「もぎ取り読み」と「深勉」です。「もぎ取り読み」は開智未来高校の学びのサプリから、「深勉」はUPテスト理事長の梅野先生から教えていただいた学習スキルです。

卒業生で、それらを実践していた人のノートを見せながらこの2つのスキルを教えた上で、本当は家庭でやってもらう復習を、擬似的に授業内でやってみたところ、生徒さんは、「この方法のほうが頭に残る」と話してくれました。

学習の出来・不出来は、能力の問題がゼロとは言いませんが、たぶんにスキルの問題であることもあると思います。この生徒さんに教えたのは最近なのでまだ成果は出ていませんが、これから楽しみにしていきたいと思います。

成果が出たものも、これから成果が出そうなものもありますが、スキルが向上していくという点では、この3週間で大きな成長をしてくれていると思います。

そう考えれば、残りの夏期講習の期間でもまだまだ成長できるチャンスがいっぱいあります。生徒さんの成長に少しでも寄与できるように、頑張っていきたいと思います。
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