幸彩学習塾 オフィシャルブログ

埼玉県久喜市南栗橋にある幸彩学習塾のブログです。
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爽やかな感動 ~栗橋東中・吹奏楽部 定期演奏会

2017年03月29日 23時34分01秒 | 日記・エッセイ・コラム
去る3/27に久喜総合文化会館で行われた栗橋東中・吹奏楽部の定期演奏会に行ってきました。



わりと初期から、1回をのぞいてほぼ毎年行っているので、定期演奏会に行くのはもう何回目だか忘れてしまうくらい通っています。
実は今年、当日はちょっと体調不良気味だったので、会場に到着した時には、まだボーっとしていた感じだったと思いますが、皆さんが一生懸命に演奏する姿を見て、元気をもらって帰ってきました。毎年行っても、何回行っても、そのときどきの皆さんが一生懸命にやっている、そんな姿を見てとても感動することが多い、素晴らしい演奏会だと思います。

今年はマーチングにガードが入り、今までとはまた違った雰囲気になったなと思いました。ガードが入ると華やかさが増しますね。当塾の生徒さんもとても頑張っていて、いつもとも違うステキな表情で華麗に舞っている姿が印象的でした。

今年は吹奏楽部には8人の生徒さんがいるので、第2部以降は演奏を聴きながら当塾の生徒さんを目で追いかけていました。塾で見せる表情とはまた違う頑張っている表情、それが見られてとても嬉しかったです。

いつも塾に来ると疲れていることも多い生徒さん達ですが、これだけのものを作ろうとすれば、本当に大変なんだろうなと思います。一人ひとりのスキルはもちろんですが、みんなで演奏するという過程において、いろいろと思い悩むこともあるのではないかなと思います。そういったことを乗り越えてこの日を迎えられたことが、何よりもステキなことだなと思います。

大きな舞台にたち、みんなでひとつのものを作り上げることは、大変な苦労だと思います。そういったものを乗り越えていったからこその今日の舞台が、私に爽やかな感動を届けてくれました。

でも、こうやって演奏をいていると不思議なものですね。
私は生徒さんのことを先生として知っているつもりでも、こうやって大きな舞台に立ち、演奏したりステージで動き回っている様子を見ていると、まだまだ生徒さんのことを何も知らないんだなと思うことがあります。

塾に来たときの、目の前にいるときだけの態度や様子で「この人はこういう人だ」と決めてしまうこと、それがいかに浅はかなことかと痛感させられます。目の前にいるときの様子や態度だけでなく、その生徒さんのもう一歩奥まで見ていくことが大切だ、そんなことを改めて感じました。

私たちが見えないところでの生徒さんの様子を推し量ること、そうすることで、学習に対する態度や勉強に対する意欲に対しても、適切なアドバイスができるようになるのかなとも思います。

そして、大きな舞台に立つ生徒さん達をみて思ったことがあります。
もうすでに一生懸命に頑張っている皆さんですが、だからこそ、もっとその可能性を広げる方向に導いてあげたい、そんなことを思いました。

部活でも一流を目指して欲しいなと思いますが、活躍する世界をもっと広くもってもらうために、学習面でもしっかりとサポートをしていきたいなと、今までよりも強く思うようになりました。

吹奏楽にプラス学力などを加えていって、皆さんが活躍できる世界をもっと広げるお手伝いができたら、そんなことを思いながら久喜の文化会館をあとにしました。
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