幸彩学習塾 オフィシャルブログ

埼玉県久喜市南栗橋にある幸彩学習塾のブログです。
塾の日々の様子などをお伝えします。

サマスペ最終日の様子

2017年08月30日 23時53分57秒 | 幸彩学習塾の取り組み
少し間があいてしまいましたが、先日おこなわれた3年生対象の通い合宿「サマスペ」3日目の様子をお届けいたします。

午前中の授業
3日目のスタート。もっと疲れているのかなと思っていましたが、みんな思いのほか元気でした。へこたれずに頑張れる、これが16期生の良さの1つですね。

      

休み時間
休み時間には駐車場でバドミントンをする生徒さんもいましたね。数年前はサッカーなどをやっている人もいましたね(安全には配慮しています)

    

午後の授業
午後に入り、終わりも少しずつ見えてきました。

     

総仕上げ
模擬試験を解いて実力をチェックしています。偏差値も算出して、9月の模試に備えます。

  

3日間、33時間の学習を達成!
皆さんお疲れさまでした!3日間で延べ33時間の学習を見事に達成しました!

 

◆おまけ◆
A組の皆さんは、最後の集合写真を撮る前に、ホワイトボードにメッセージを書いてくれました。皆さんと過ごした3日間の思い出なので、消すのが惜しいくらいです。



皆さん、本当にお疲れさまでした。
ここで3日間頑張れたこと、
大いに自信にしていって欲しいと思います!

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サマスペ2日目が終了しました

2017年08月26日 23時29分12秒 | 幸彩学習塾の取り組み
中学3年生を対象にした通い合宿の「サマスペ」2日目も無事に終了しました。
昨日は英語が多い時間割でしたが、今日は数学や理科など、英語以外の科目の学習を進めました。

各教科の学習はもちろんですが、各先生方による「学習法アドバイス」もたくさんありましたね。私からはもぎ取り読み、深勉、再現性、検索脳の4つについて、皆さんへアドバイスをさせていただきました。

人によって学習の仕方はいろいろとあり、いろいろな学習方法がありますが、こういったアドバイスの中から、皆さんの役に立つものが見つかれば幸いに思います。

2日目・授業スタート
   

ミニ学校説明会
本日も高校の先生方にご協力をいただき、ミニ学校説明会を実施させていただきました。
本日は、西武台千葉高校の根岸先生と國學院栃木高校の鵜沢先生にお越しいただき、お話しをいただきました。

西武台千葉高校・根岸先生
 

國學院栃木高校・鵜沢先生
 

國學院栃木高校の説明のVTRに、当塾の卒業生であるSさんが登場。アメリカへの語学研修や、志望校選びのポイントを話してくれました!

午後もしっかりと学習!
2日目の午後は疲れも出やすい時だと思いますが、皆さん休み時間などに気分転換をしながら、しっかりと頑張ってくれていました。このあたりは、例年の生徒さんよりしっかりとしていましたね。これが16期生の強みかもしれません。

   

休み時間
今年の生徒さんが気分転換がとても上手ですね。
 

サマスペは連日11時間の学習をしていきます。
11時間の学習を一人でやれと言われると、なかなか続かないような気がしますが、みんなでやると11時間でも乗り切ることができたりします。

「受験は団体戦」という言葉がありますが、こうやってみんなで頑張ることで乗り切っていける、それがこの言葉の本質の1つだと思います。

いろんな友だちをつくっていって欲しいと思いますが、勉強を共に頑張り乗り越えていく、そんな「戦友」のような友だちも大切にしていって欲しいと思います!

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サマスペ1日目が終了しました

2017年08月25日 22時24分41秒 | 幸彩学習塾の取り組み
本日から3日間、当塾は中学3年生を対象にした通い合宿「サマスペ」を実施しています。
夏の終わりに、これまでの学習の成果の確認と、次へ繋げていくために必要なことを3日間に凝縮して行っていきます。

【クラス分け発表】
サマスペでは2クラスに分かれて学習をします。
 

【授業開始】
     

【ミニ学校説明会】
サマスペでは教科指導のほかに、高校の先生方にお越しいただいて、ミニ説明会を実施しています。
いろんな学校の特色を知ったり、成績の目安を知ることで、これからの学習や進路選択にも生かしていきます。
本日は叡明高校の市川先生と、浦和麗明高校の中田先生にお越しいただきました。

叡明高校 市川先生
  

浦和麗明高校 中田先生
 

【授業再開】
   

【休み時間】
長丁場を乗り切る工夫をしていましたね。
 

サマスペでは教科指導はもちろんですが、進路学習や、これからの学習で必要な心構えなどもお話しをさせていただいています。
今日は9/3の北辰テストに向けて「敵を知り己を知る」というお話しをさせていただきました。皆さんがまだまだ伸びると私は思っていますが、その根拠が分かっていただけたのではないかなと思います。
自分を知ること、他を知ること。
それをしっかりと意識して、これからの学習に挑んでいって欲しいと思います。

こうしてサマスペ1日目は無事に終了しました!
皆さん、お疲れさまでした!

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今から入試問題を解く理由

2017年08月11日 23時32分10秒 | 幸彩学習塾の取り組み
当塾では今年、3年生のみなさんには共通の課題として、「サマークリア」を出しています。260ページぐらいある教材ですが、早くもそれが終わったという生徒さんも出てきています。また、全部は終わってはいないけれど、教科によっては終わっている、そんな生徒さんはかなりの数出てきました。

さて、そんな生徒さんが次に取り組む教材は何か。当塾ではここで、数学以外は入試問題をやってもらうことにしています。

「今からじゃ早いんじゃないの?」
「難しくて解けないんじゃないの?」という声が聞こえてきそうですが、実はその通りなんです。しかし、あえてここで入試問題を解いてもらうことで、ゴールへの道筋が見えてくる、そんなふうに思っています。

基礎から学習を積み上げることは、とても大切なことです。でも、基礎ばかりやっていると、なぜ基礎が大切なのかがわからなくなってきてしまいます。スポーツでも基礎の練習が大切なはずですが、毎日やっていると、その目的を見失ってしまうことがあります。これは勉強も同じで、基礎を大切にしながらも、同時に基礎をやる目的を教えていかなくてはなりません。

そこで入試問題の登場です。
入試問題を解くにはいろいろな知識やスキルが大切ですが、やはり基礎力が大切と実感もできるはずです。こうして基礎の大切さを改めて認識してもらう、そういう目的があります。

また、入試問題を解くことでゴールを意識できるようになります。入試問題を解くことができる学力がゴールだとすれば、いまの自分に何が欠けているかもわかると思います。

直前になって入試問題を解いて欠けているものを見つけても、間に合わない可能性があります。でも、いまなら入試まであと約200日、まだまだ十分に欠けているものを補うことができると思います。

入試問題や過去問というと、12月とか1月に入ってから解くというイメージがあります。でもこれは、過去問の使い方としてはもったいないと思います。今から過去問や入試問題に触れ、自分のゴールを意識しながら学習する、そうすることで学習に対してもアクティブになり、吸収できるものも多くなるように思います。

このちょっと常識から外れるような過去問や入試問題の活用法を教えてくださったのは、UPテストの理事長の梅野先生です。はじめて聞いたとき、まさに目から鱗でした。夏から入試問題や過去問に取り組む、当時の私にはなかった考え方でした。

今、当塾ではサマークリアが終わり、入試問題に取り組み始めている人が何人もいます。
みんな問題に悪戦苦闘していますが、それが今で良かったのではないかと思います。これが入試直前だったらと思うと、ゾッとしますよね。

今からこそできる、今だからできる入試問題への取り組み、ぜひ生かして欲しいと思います!

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私立高校見学会を実施しました

2017年08月08日 22時41分56秒 | 幸彩学習塾の取り組み
去る8/7に私立高校4校をまわる見学ツアー「私立高校見学会」を実施いたしました。
詳しい様子は、また別記事で随時紹介をして参りたいと思います。

今回は、当日の様子を写真で紹介したいと思います。

◆昌平高校
 教頭の名雲先生が説明をして下さいました。

 
↑校庭ではサッカー部や陸上部の皆さんが練習中。私たちにもとても礼儀正しく挨拶をしてくださいました。

◆開智未来高校
 教頭の加藤先生と入試広報部長の西木先生が説明をして下さいました。

 
↑開智未来高校ならではの独自の取り組みがたくさんあります。「ねらい・メモ・もぎ取り」は、当塾でも実践中ですよね。

◆花咲徳栄高校
 入試広報部の出井先生が説明をして下さいました。

  
↑花咲徳栄の見学といえばプラネタリウム。時間があまりなくゆっくりと見れなかったのが残念ですが、とてもキレイな星空を見ることができました。

◆佐野日大高校
 生徒募集室の高橋先生が説明をして下さいました。
 
↑温水プールや新校舎など、中学校にはない施設や、新しい施設にビックリ。付属校ならではのメリットも実感できましたね。

各高校ごとの詳しいレポートは、また別記事で紹介していきたいと思います。
ご参加いただいた皆様、お疲れさまでした!



【追記】

花咲徳栄高校を訪問している時に、UPテスト理事長の梅野先生(根岸の塾業界のおける師匠のような方)と偶然にお会いしました。それだけでもビックリだったのですが、さらにビックリしたことに、この私立高校見学会の様子を梅野先生のブログで紹介してくださいました。http://uptest-blog.com/blog-entry-1648.html

「さすが梅野先生、私が私立高校見学会をやる目的を理解していらっしゃる」僭越ながら、そんな感想を持ちました。
彩の国進学フェアなどを立ち上げ、「埼玉の中学生のために」と頑張っている梅野先生。そんな先生のブログでご紹介いただけたこと、いつもたくさんのことを教えていただけること、とても感謝しております。

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入試問題を今からやる理由

2017年08月02日 22時36分11秒 | 幸彩学習塾の取り組み
夏期講習はそれぞれの塾がそれぞれの想いを持って授業をしていると思います。
基礎の確認や発展問題の解法、演習をたくさんこなすなど、それぞれの目的があることと思います。
それは当塾も同じで、おおよその流れは例年通りではありますが、細かいところは今年の中学3年生である16期生に合わせた内容を考えて、この夏期講習を始めています。

そんな中、当塾の1つの特長かなと思うのは、基礎の確認にやるのが「入試問題」であることです。
入試問題と聞くと、受験直前にやるものという印象があると思います。
「今やってもできないし難しい」というのがその理由だと思います。当塾ではそこを逆手に取った理由で、今から入試問題に取り組んでもらっています。

もちろんこれは基礎基本の確認が終わった人から始めるので、一斉にというわけではありません。その人の学習状況に合わせていろいろな選択ができる個別指導ならではの強みかなとも思います。

入試問題を先にやるという考え方は、元々は梅野弘之先生(メディアバンククス・代表)の考え方によるものです。その考え方を始めて聞いた時に「これだ!」と直感したのを覚えています。それ以来、当塾では基礎基本が終わった人から順に、夏休みであろうと入試問題に取り組むようになりました。

今から入試問題に取り組むというと、最初は生徒さんも「えー!」という感じですが、その理由を聞くと納得して取り組んでくれているように思います。一歩先にリードすることの意味、それを生徒の皆さんには知って欲しいと思っています。

今年も基礎基本の確認課題である「サマークリア」が終わってきた生徒さんがポツポツ出始めてきています。そういった生徒さんには少しずつ入試問題にチャレンジをしていってもらって、思考の幅を広げたり、入試問題への慣れを促したりしていこうと思います。




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次代を見据えた志望校を選ぶ ~第1回保護者会を実施・2

2017年07月03日 19時28分59秒 | 幸彩学習塾の取り組み
去る6/18に実施した本年度・第1回目の保護者会のご報告の第2弾です。今回は第2部の内容についての報告です。

第2部は幸彩学習塾代表の根岸より、2020年の大学入試改革をふまえた志望校選びのポイントについて、お話をさせていただきました。



現中学3年生は、実に大変な中で大学受験を迎えることになります。
大学センター試験の廃止、それに変わる共通テストの導入、高校基礎学力テストの導入、推薦・AO入試の改廃、英語の民間試験による代替え案など、今までの価値観が大きく変わるような制度設計の変更がなされます。しかし、具体的なところになるとまだ混沌としていて内容が見えてこないところもあります。

また必要とされる力も「主体性」「思考力・判断力・表現力」「協同学習」など、言葉としては上がってきていますが、それをどのように測るのかについては、まだまだ混沌として見えてきていないように思います。

現在の中学3年生の皆さんで大学受験を目指す人は、そういう意味では、まだ全くといっていいほど見えないモノに立ち向かっていく必要があることになります。そういったときに、生徒の皆さんを導く力のある学校、それがこれからの学校選びで重要な点になってくるのではないかと思います。



まだまだ混沌として分からないことが多い状況です。
しかし、そういった状況であっても次代の入試について情報を集め、先を読み、それなりにでも対策を練ってくる学校と、全てが判明してからそれに対応する学校とでは、その差は歴然としてくるのではないかと思います。

特に今回の大学入試は、いままでの価値観とは大きく違う入試になるといえます。それゆえに、今から準備をしている高校と、決まってから動きだす高校との差は、かなり大きくなるだろうと思います。



もうひとつ大きく変わることに、推薦・AO入試の改廃があります。
今まで大学進学実績の多くを推薦・AO入試に頼ってきた高校が多くあるのも事実です。推薦・AO入試が一般入試の形に近づいていったときに、こういった学校が今までどおり進学実績を残していけるのかどうか、この点も注目しなくてはならない点だと思います。

実力をしっかりとつけて大学に進学させていった高校と、推薦・AOなどの入試を中心にしてきた高校では、新しい入試では差が開いてくるようにも感じます。その点も注目して行く必要がありそうです。



いま高校の学校説明会を聞きにいくと、実にいろいろなワードが飛び交っています。
学び合い、アクティブラーニング、IB、ICT、タブレット授業…いままでには聞いたことがないような、実にいろんなワードに出くわすことと思います。



そういった様々なワードや取り組みをしっかりと見極めたうえで志望校を決めていく、そういうことがいまの中学3年生の皆さんは、特に大切な学年になるだろう、そんなことをお話しをしました。

第1部を担当された渡邉先生からいただいたレジュメの中に「高校入試は情報と判断」という言葉がありました。まさにそのとおりだと思います。これから始まる様々なフェアなどで、しっかりと各学校の特長を知り、3年間で自分をしっかりと成長させてくれる高校を選んでいって欲しい、そんなお話しをさせていただきました。

↓当日は普段から仲良くさせていただいている木下先生と大村先生にもお越しいただきました。ありがとうございました。


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保護者会に関するご報告は以上です。
次回は9月に「保護者会兼入試情報分析セミナー」として開催させていただく予定です。

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いま志望校を決めることの危うさ ~第1回保護者会を実施・1

2017年07月02日 15時47分28秒 | 幸彩学習塾の取り組み
少し前のことになりますが、去る6/18に本年度第1回目の保護者会を実施しました。
今回は東京家政大学附属女子高等学校の渡邉 健 先生をゲストに迎え、志望校決定にむけてのアドバイスをいただきました。今回は、渡邉先生にご講演をいただいた第1部についての報告です。

 

今回は保護者会ということで、生徒さんは出席はしていませんでした。(特別に聞きに来た人もいますが)しかし、翌日にはもうその反響が生徒さんを通じて耳に入ってきましたので、渡邉先生のアドバイスは確実に生徒さん達にも伝わっていったんだなという印象を持ちました。

私も保護者の皆様と一緒に渡邉先生のお話を聞かせていただきましたが、その中で一番印象に残ったことは、「いま、ここでいいやという感じで志望校を決めてはいけない」というお話しでした。志望校を早めに決めるということは、一見良いことのように思います。けれど、考えようによっては、それは一種の“危うさ”をはらんでいるともいえるように思います。


↑東京家政大学附属女子高等学校 渡邉 健 先生

昌平高校の城川校長先生が「勉強で一番伸びるのは15歳から16歳にかけて」という話を以前にされていました。それと今回の渡邉先生のお話には通じるところがあります。

中学3年生の皆さんは、これから本格的な受験勉強をやっていくことになります。つまり今から頑張れば、まだまだ伸びていく可能性を秘めているということです。そういった可能性を含んでいるはずの今の時期に、「今の成績がこれだから、ここでいいや」と決めてしまうこと、それに危うさがあるというわけです。



今の成績はまだ伸びる前の仮の成績であるにも関わらず、その成績に似合った高校で志望校を決めてしまうと、伸びることの必要性を感じなくなってしまいます。それは、その人の伸びるという可能性を奪うことになる、そういうことがいえると思います。



もちろん、今の段階で志望校があることが悪いことではありません。ただ、その志望校をどう決めたのか、その動機が大切だということです。やりたい部活がある、学びたい勉強がある、将来の進路につながる、そういった自分の可能性を伸ばす理由で決めたのなら、それはそれでいいと思います。

反面、今の段階でも合格しそうだから、友達や先輩がいるからなど、自分の中から湧き上がる情熱による志望校の決定でない場合は、一度白紙に戻してみることも必要だと思います。

自分はどんな人間なんだろう
自分はどんな仕事に就きたいのだろう
自分はどんな勉強をしたいのだろう
自分は何を通して社会に貢献できるのだろう

そういったことを考えて、それに似合う人になっていって欲しいと思います。



成績で志望校を決めるときも同じです。
「この成績だから、ここでいいいや」ではなく「この学校に行きたい、だからそれにふさわしい人になる」そういう意気込みで、志望校を決めていって欲しいと思います。


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中間対策勉強会&理社暗記マラソンを実施しました・2

2017年05月19日 23時11分48秒 | 幸彩学習塾の取り組み
今回は、5/13・14に実施した勉強会&理社暗記マラソンで頑張った皆さんを紹介します!

理社暗記マラソン 上位者表彰

第1位 S.Kさん 60ページ
第2位 O.Cさん 59ページ
第3位 S.Sくん 55ページ


第4位 M.Mさん 54ページ  
第5位 K.Mくん 52ページ
第6位 K.Yくん 51ページ  
第7位 S.Yくん & A.Yさん 50ページ
第8位 I.Sさん & K.Yくん 48ページ
第9位 U.Tくん 47ページ
第10位 I.Mさん 44ページ


勉強会学習達成時間表彰

全時間達成
K.Yさん、 S.Sくん、 K.Yくん
O.Cさん、 K.Kくん、 K.Mさん
S.Nさん、 T.Aさん、 K.Aさん
H.Mさん



15時間以上達成
T.Aさん、 G.Aさん、 S.Sさん
I.Aさん、 T.Sさん、 K.Hくん
T.Tくん


10時間以上達成
S.Yくん、 I.Sさん、 S.Sくん、 O.Yくん
N.Yくん、 N.Sくん、 I.Mさん、 K.Yくん
A.Yさん、 N.Iさん、 O.Sさん、 S.Kさん
U.Tくん、 M.Rくん、 S.Yさん、 H.Hさん
B.Hくん、 E.Kくん、 K.Kさん


今回の勉強会は、昨年度までの勉強会の中では、一番出席率が高く、また長い時間粘れた人が多かったのが特徴だと思います。

1年生は初めての勉強会にもかかわらず、思ったよりも長い時間頑張れた人が多かったのが印象的でした。理社暗記マラソンで2・3年生の実力を見て自分達の学習を客観的に見ることができた、そんなことも影響しているのかなと思います。そういう刺激を受けられるのも勉強会のいいところかなと思います。

2年生は1年生のときと比べて、長い時間学習ができるようになった人が多かったのが印象的でした。また、1年生の頃にくらべると集中力も続くようになり、1年前とはまったく別の雰囲気だったように思います。1年でこれだけ成長できたことを誇りに、次からも頑張ってほしいと思います。

3年生は受験を意識して学習をしている人が多かったように思います。以前よりも学習の開始が早くなったり、勉強会以外にも自習に積極的に来たりして頑張っている姿を見かけました。ただ反面、まだ勉強のやり方などが確立していないために、途中で迷走したり空回りをしてしまっているような人もいました。そういった人には次回へ向けて、個別にアドバイスをしていきたいと思います。

今年度初めての勉強会&理社暗記マラソン、皆さんお疲れさまでした!
今回のよかったところと課題なところをしっかりと検証して、次回につなげていきましょう!

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中間対策勉強会&理社暗記マラソンを実施しました・1

2017年05月17日 23時46分51秒 | 幸彩学習塾の取り組み
去る5/13,14に中間テスト対策の勉強会&理社暗記マラソンを実施しました。
今回は、そのときの様子を紹介させていただきます!

  

皆さん、一生懸命に頑張っていますね。
今回の勉強会への参加率は、過去で一番高かったように感じます。

     

勉強会では、自分に必要な学習をすることができます。
学校のワークをやったり、塾からのもらったプリントを学習したり、自分で購入した教材をやったりと、その時の自分に必要な勉強を進めていきました。

      

勉強会では、分からないところの質問もできます。
監督の講師に質問をしている風景も見られました。

  

休み時間はリラックスの時間。
友だちと一緒に学ぶことで、勉強ばかりにならずに気分がリフレッシュできるのも、勉強会の強みだと思います。

  

こうして、今年初の勉強会&理社暗記マラソンは終了をしました。
その詳しい様子については、改めてブログに記したいと思います。

 

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