幸彩学習塾 オフィシャルブログ

埼玉県久喜市南栗橋にある幸彩学習塾のブログです。
塾の日々の様子などをお伝えします。

時には昔の話を

2016年06月07日 23時33分11秒 | 音楽
ふとしたきっかけで、この曲を聞きました。



この曲は映画「紅の豚」で使われた曲だそうですが、どこか懐かしい曲調と、どこか懐かしさを思い出させる歌詞に、胸がグッと締めつけられる思いがしました。

青春の真っ只中を生きている生徒さん達には、今はまだきっと理解されない歌詞かなと思いますが、いつの日にか大人になった皆さんと美味しいお酒を片手に、「あの時はこんなことがあったよね」と話せる機会が来たら、そんなことを想像してしまいました。

今は元気で若い皆さんも、いつか好きな人と出会い結婚し、子どもも生まれ、その子どもが受験を迎えたときに、「そういえば、自分は中学生のときにあの塾へ通っていたよな」と思い出してくれる日が来たら、とても嬉しいですね。

もしそんなときが来たら、いや、もっと前でもいい、何かに行き詰ったときがあったら、今度は大人同士として、一緒に美味しいお酒でも飲もうね。

そして、いまお付き合いのある他の塾の先生方や知り合いの皆さんとも、いつまでも懐かしいときを語り合いながら、一緒に飲み合える仲でいたいなと思います。

そのときまで、あと少しかな。

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きっかけ

2016年05月11日 23時09分04秒 | 音楽
表題の「きっかけ」は、5/25に発売される
乃木坂46の2ndアルバムに収録されている新曲のうちの1曲のタイトルです。
このまえ、ラジオで初めて聞いて、
とても勇気付けられる、前向きになれる曲だなと思い、
とてもお気に入りの曲になりました。

曲のメロディーも覚えやすいものなので、何度か聞いているうちに覚えてしまい、
いま気を抜くと、頭の中をずっと流れている、そんな状態です。



メロディーも歌詞もとてもいいものだと思いますが、
その中でも1・2番のそれぞれのサビの部分の歌詞に心を動かされました。

1番のサビは、
=================
♪決心のきっかけは 理屈ではなくて
いつだってこの胸の衝動から始まる
流されてしまうこと 抵抗しながら
生きるとは選択肢 たった一つを選ぶこと♪

=================
という歌詞です。

何かを決心するときには、とても勇気が必要だと思います。
そして何かを決心するには、きっかけが必要だと思います。
そのきっかけが、理屈で固められた「やらなきゃならない」というものではなく、
胸の衝動、言い換えれば「やってみたい!」という気持ちからの決心であってほしい、
そういう意味に取ることができるように思います。

そして、「生きるとは、たった1つを選ぶこと」というのも、
とてもグッとくるフレーズですね。

人はついまわりに流されて決心が鈍ったり、判断を先送りしてしまいがちですが、
そういう「まわりと一緒」という流れに飲み込まれるのではなく、
「本当に自分がやりたいと思うものを選んでいく」という気概が大切、
そんなふうな感じなのかなと、私には感じることができました。

人はたくさんの選択肢が与えられますが、全てを選ぶことはできない、
同時にできることは「たった1つ」しかない、
だからこそ、「本当にやりたいことをやろうよ」
そんな歌詞にも見えてきます。

いろんな決心をするときに、数字を見たり、周りの意見に耳を傾けることも大切ですが、
本当に大切なのは「自分がそれをやりたいという胸の衝動」なのだと思います。
「やってみたい!」という気持ちほど、強いものはありませんよね。

そして、人は同時にいくつもの人生を送ることはできない、
だからこそ「周りに流されず、本当に好きなことを1つ選んでいく」
そういう決心をすることが大切だ、そういっているようにも思えます。

誰かがやろうといったから、それを選んだ。
誰かがいいよといったから、それを選んだ。
ではなくて、
周りに流されず、ときには周りに抵抗をされることを恐れずに、
「自分が本当にやりたいことを選んでいく」
それが大切なんだ、そんな歌詞にも見えてきます。

これって、皆さんの人生にも当てはまりますよね。
誰かがやろうといったから、やる。
誰かが行こうといったから、行く。
誰かが買おうといったから、買う。
例えば、こんな状況であれば、これは自分というものがなくなってしまっていますよね。

これから皆さんが迎える高校選びも同じですね。
誰かが行くから行く、ではなくて、自分が行きたいから行く。
そういう高校選びをしていって欲しいと思います。

実際にそうやって高校を選んでいった人ほど、イキイキしている、
私はそんなふうに思えます。

偏差値だけ、周りの勧めだけ、何となく知り合いも行くし…で選ぶのではなく、
自分が行きたいところに行く、これが大切なのではないかと思います。

そのためにも、まずは自分がどんな人間なのかを知らないといけませんよね。
進路を決めていくにも、高校を選ぶにしても、
自分がどんな人なのかを知らないと、1つに選んでいくことは難しいと思います。
皆さんは、どんなところに胸の衝動を感じますか?
皆さんが、心動かされること、それが本当に皆さんがしたいことのはずです。
自分がワクワクすることをまずは見つける、
そんなところからスタートしていって欲しいと思います。

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2007年06月08日 23時53分56秒 | 音楽

Photo_33  今日は皆さんに「虹」という曲を紹介したいと思います。

 この曲は昨年度のNHK全国学校音楽コンクールで中学校の部の課題曲になった曲です。作詞と作曲を森山直太朗が手がけていることでも話題になりました。

 6月のこれからの梅雨の合間に、そして私たちの心にもきっとおおきな「虹」が架かってくることと思います。

「虹」を聴いてみる(外部のホームページへのリンクです)

 

「虹」 NHK全国学校音楽コンクール中学校の部 課題曲Photo_32

      森山直太朗・御徒町 凧/作詞・作曲 

 

 広がる空に 僕は今 思い馳せ  

 肌の温もりと 汚れたスニーカー

 ただ雲は流れ

 

 きらめく日々に 君はまた 指を立て

 波のさざめきと うらぶれた言葉

 遠い空を探したPhoto_26 

 

 喜びと悲しみの間に 束の間という時があり 

 色のない世界

  不確かな物を壊れないように隠し持っている

 

 僕らの出会いを 誰かが別れと呼んだ   

 雨上がりの坂道

 僕らの別れを 誰かが出会いと呼んだ

 時は過ぎいつか

  知らない街で 君のことを想っている   

 

 

 風になった日々の空白を 空々しい歌に乗せて     

 未来を目指した旅人は笑う 

  アスファルトに芽吹くヒナゲシのように

 

 僕らの喜びを 誰かが悲しみと呼んだ      

 風に揺れるブランコ

 僕らの悲しみを 誰かが喜びと呼んだ

 明日へと続く不安気な空に

  色鮮やかな虹が架かっているPhoto_31 

 

 僕らの出会いを 誰かが別れと呼んでも

 徒に時は流れていった 君と僕に光を残して

Photo_29

 

 


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