鉄血のオルフェンズ面白い@攻略の館

刀剣乱舞レベルカンスト

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

覚書・「ガンダム00」サウンドトラック2とかケロケロエースとか

2008-03-25 | Weblog
昨日~27日は発売されるものが多くて大変。

■機動戦士ガンダム00 オリジナルサウンドトラック2

今回のパッケージはガンダムエクシア。
ロックオンの最後の場面「俺は…嫌だね……」で使われたBGMや
リヒティ・クリスの「世界を…変えて……」、ほか刹那のトランザムモードなどで
使用された楽曲を収録。

23話・ロックオン「俺は…嫌だね……」のBGM
19「REASON」

24話・クリス・リヒティ「世界を…変えて……」のBGM
31「MEMORY」

22話・刹那のトランザム発動BGM
20「FIGHT 」

BGMは全部で34曲。最後の34には「CROSS ROAD」。
35と36には第一期OPとEDのTVサイズを収録。


■プリンスアニメージュ・ビジュアルセレクション2
1号は立ち読みしただけで購入しなかったが
今回は「ガンダム00」特集がちゃんとあるので購入。

「女性のための~」と言いつつ内容は過去のアニメージュに
掲載された版権イラストの集合ブック。
男性キャラだけではなく集合イラストも多目に扱っているので
取り扱い作に興味があるならお手軽なイラスト集としてはよし。

しかしまさか12年前の「ガンダムW」まで収録するとは。
さすがに当時はセル画なので再録状態はあまりよくない。
(スキャンして取り込んでいると思われる)
再現度は12年前に発売されたロマンアルバムの方がよかったが
懐かしいので一応○。

P55-61
「ガンダム00」はロックオン追悼特集と
グラハム役の中村悠一さんのロングインタビュー。

中村さんのインタビューがはっちゃけぎみ。
更に中村悠一コメントつきグラハム名言集も。

「抱きしめたいなガンダム! まさに眠り姫だ」
アフレコの時に音響監督から
「すごく必死で倒したいぐらいの気持ちで演じてくれ」と
指示されたが台詞の内容がアレ……(笑)


「今日の私は阿修羅すら凌駕する存在だ!」
アフレコ現場では「(グラハムは)仏教徒か?」と。
部屋に仏像でも飾っているんでしょうか。
でも実はそんなところからの影響もあって彼はストイックに
なっているのかも。


「断固辞退しよう」
これ以来プライベートでも使わせてもらっている。
もちろん吉野(※アレルヤ役)さんとか知っている人が
いる場合に限って(笑)

中村さんインタビューも2Pにわたり掲載。
・僕(中村さん)個人としては軍人は何よりも
外敵から国を守るためのものであってあんな理由で
搭乗を拒否するのは軍人としてはどうかと思った。
※「グラハムの騎士道精神に異議あり!?」と題

・僕もグラハムも揺れる感情を抑えるタイプ。

・ビリーにとってフラッグはあくまでもユニオンが
開発した兵器でしかない。それに対しグラハムは
フラッグは国の誇りであるとともに自分たちの誇りだと
思っていて、だからフラッグで敵を倒したいと思っている。
ビリーも最近はそれに理解を示して、自分の持っている
技術を全部注ぎ込んで、ある意味
「2人でガンダムを倒そう」という形になってきているのかと思う。

・ガンダムマイスターはスローネが登場したあたりから
刹那が主人公らしくカッコいい描写が増えてきた。
例えば18話のラストでは刹那に見せ場をすっかり
もっていかれてしまったように感じた。
台詞自体は「戦争幇助と断定し~」と今までと同じだが、
その台詞に今まで積み重ねたドラマやそのシーンの
刹那の感情が乗っかっていて。
もしかしたらこのシーンのために用意されていた台詞かと
思うぐらい決まっていた。
あとはやっぱりロックオンが格好いい。

・グラハムは国連軍のメンバーとは会っていない。
セルゲイとは気が合いそうだが、一番方向性が似ているようで
違うのがコーラサワー。コーラサワーと会話しているところは
見てみたいが折り合いが付かないだろう(笑)

・あとはサーシェスのように悪に生きる男を見た時に
どういう会話をするのか気になる。グラハムは嫌なことは
多分すぐ顔に出るタイプだと思うので
「カタギリ、塩だ!」
というかも。

・中村さん個人で「00」の中で気になる女性キャラは居ない。
グラハム視点で考えると余計分からない。
グラハムは浮いた話がない。
※仮決めするとソーマだが異性としてではなく
人間として興味があるとのこと。

・付き合いたいと思うキャラは「00」の中には居ない。
みんな性格に難があるような気がする(笑)

・第一シーズンが終わって第二シーズンがどう始まるのか
非常に気になる。
もうすぐ最終回だがその後の続編を楽しみにしてほしい。
(放送が)お休みの間にもグラハムグッズが続々と出ると思うので
グッズを買うことをお勧めします(笑)

■39 土6
2002「ガンダムSEED」~2008「ガンダム00」までの楽曲を集めた
コンピレーションアルバム。CD3枚組。
封入特典のポストカードはコンプリートアルバムのジャケット、
もしくは主題歌ジャケットから。特に描きおろしはなし。

各作品の監督からのコメントと竹田プロデューサーからのコメントつき。
竹田プロデューサーからのコメントは2Pにわたるもので
「土6」で達成できたものについてほか。

各作品の監督コメントはそれぞれ。
長い 福田監督
短い 藤咲監督・錦織監督
ほどほど ヤマサキ監督・水島監督

水島監督の「00」のコメントがちょっと笑える。
「まさかもう一度【土6】の監督をすることになろうとは!
しかも【土6】の代名詞と言っても過言ではないガンダムシリーズで!
なんとその「00」が【土6】の最後を飾ることに!
微妙に良いことなのか喜んでいいのかわかりませんが(笑)~」

楽曲が39曲入ってこの値段なので記念に買うにはいいかも。



■ケロケロエース 2008 vol.5
付録に「武者ケロ」ペンケースや「00」定規ほか文具セット。
マイスター4人のくっついた定規とガンダムがプリントされた
三角定規や分度器ほか。

最終回情報は他の雑誌と同様制限されていて特に無し。

グッズでは5月中旬発売予定
「マイスターワークス2nd Phase」
パッケージ公開。
千葉さん描きおろしの刹那とグラハムが目印。

●コミック版「ガンダム00」
第5話「無差別報復」

TV版とは大幅にストーリーが変更されていて
王留美からの指令を受けた刹那がマリナを襲う
テロリストにナイフを投げつけて回し蹴りを入れて
マリナを救う展開になっている。
しかも刹那はマリナに偽名(カマル)以外ばらしていない。
※「刹那」のコードネームは伏せている。
ガンダムに乗っていることだけは匂わせる。

サーシェスが出てきたところで以下次号。
次号は「教義の果てに」。

なーんか刹那が偽者みたい…。

●機動戦士ガンダムちょび00
ハレルヤが暴走してティエリアをしめあげたり
ロックオンに散髪されそうになってキュリオス飛行形態で
逃げ出すアレルヤなど。



■ガンダムエーススペシャル5月号増刊
「00」はDSゲーム記事がモノクロ1P。
裏表紙が同じくゲーム広告。それ以外特に無し。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ガンダムエース2008年5月号 ... | トップ | 覚書・「ガンダム00」サウン... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。