鉄血のオルフェンズ面白い@攻略の館

刀剣乱舞レベルカンスト

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

TIGER&BUNNYオフィシャルヒーローブック感想

2011-07-21 | Weblog
※あとで足すかも

表紙はサンジゲンの今さん。
カバーをめくると場面写真がぎっしり。
設定が細かく掲載されているので、資料としては最適。

おもな収録設定としては以下。個人的にもこれはお買い得。

○虎徹
P4-7
ヒーロースーツ、発光モード、グッドラックモード、ワイルドシュート、
ロンリーチェイサー、アンダースーツ、私服全身、表情集、
アイパッチ表情集、上半身裸の全身図、少年時代、クソスーツ。
※他にP70にフェイスオープンモード

○バーナビー
P8-11
ヒーロースーツ、発光モード、グッドラックモード、ロンリーチェイサー、
プロトタイプスーツ、私服全身、表情集、指輪、ダブルスーツ全身、
アンダー全身、トレーニングスーツ全身、靴、少年時代設定
(※少年時代設定はブルーレイ3巻に準拠すると4歳・10歳・15歳設定)
※他にP70にフェイスオープンモード

○ブルーローズ
P12-13
ヒーロースーツ、私服全身、表情集、専用バイク、携帯電話、フリージングキッドガン、
制服、ワンピース全身私服全身。

○牛角
P14-15
ヒーロースーツ、私服全身、表情集、発光モード、トランスポーター。

○スカイハイ
P16-17
ヒーロースーツ、私服全身、表情集、発光モード。

○ドラゴンキッド
P18-19
ヒーロースーツ、私服全身、表情集、エンブレム、棍棒。

○折紙
P20-21
ヒーロースーツ、私服全身、表情集、スカジャン設定。
※オフの時の折紙はやや猫背設定あり。

○ファイヤーエンブレム
P22-23
ヒーロースーツ、私服全身、表情集、マントとマスクをはずしたヒーロースーツ、
お尻、トレーニングウェア、専用車、アンダースーツ。

○ルナティック
P24-25
ヒーロースーツ、私服全身、表情集、マントをはずしたヒーロースーツ、
ボウガン。

P26-32はサブキャラ設定収録。
サマンサは「サマンサ・テイラー」が本名。
P33からのストーリー解説には各話に登場するゲストキャラクター設定収録。

各種住宅情報として「ヒーローたちのお宅訪問」コーナーがP59にある。
・虎徹…ブロンズステージのアパート。
ワンルーム+ロフト付の部屋。いたるところに酒瓶。
・バーナビー…ゴールドステージのシュテルンメダイユ地区にある
高級マンション。寝室+リビング+外観設定。
旧ブルックス邸設定も収録。
・カリーナ…ライル邸外観+リビング+カリーナ自室設定。
・ルナティックの隠し部屋。


P70-72にさとう監督のインタ。
P73-75が田村Pと小曽根さんのインタ。
P76が西田さんのインタ。
P77-79がキャストコメント。

2クール目の新情報としてはいくつか。
・虎徹はとんでもないニューマシンに乗る(田村Pと小曽根さん)
・虎徹とバーナビーは八方塞がりになる。悪いことは立て続けに起こる。
それをどう切り抜けるかが見どころ。
危機を乗り越えるためのカギは互いの絆だが、でも立ちあがって進むのは
自分の足だというところが物語のベースになる(さとう監督)
・意外な誰かと誰かがコンビになる(西田さん)
・虎徹とバーナビーの関係はさらに変化していくのでその推移を楽しんで欲しい
(田村Pと小曽根さん)
・コメディのテイストは忘れないようにしつつこれまでどおりの会話劇を展開する
(田村Pと小曽根さん)


田村Pと小曽根さんのインタビューから気になったところ。
・グッドラックモードの元ネタは特撮ヒーロー「デンジマン」のデンジパンチ。
・初期設定では虎徹の家はシュテルンビルトの外にあった。
橋のたもとに住んでいる設定だった。最初の頃は事件が起こっても虎徹が
たどり着けないというアイディアもあった。
・没になった社屋のデザインで人魚がある。
・ヒーローのデザインを桂正和先生にお願いする時もビルのデザインを見てもらって
そこからイメージを掴んでもらった。
・シュテルンビルトの各階層を支える柱は全高200メートル。


西田さんのインタから気になったところ。
・キャラクターを特徴づける上で苦心したのは「カッコよくしすぎないところ」。
どれだけ人間臭くするかが鍵だと思った。
桂先生デザインのカッコイイ外見があるので中身はどんな欠点があっても
大丈夫だろうと決めつけて自由に作った。(笑)
・「見切れ」「天然キャラでいい人なヒーロー」は西田さんのアイディア。
・全てのキャラクターは笑わそうとして行動しているわけではない。
一生懸命に生きていてそれゆえにおかしみがあるという点を守って
大切にキャラクターを作った。

以下、個別のキャラクターも言及あり。

○虎徹
毎回苦労したのはどこでカッコ悪くするか。

○バーナビー
復讐のためだけに生きて来た男が初めて体験する幸福な日常。
そして…。

○ブルーローズ
虎徹への想いもひとつの見どころだがヒーローとしての自覚も見せ場。

○牛角
ちょっとした台詞に現れる虎徹との信頼の強さがみどころ。

○スカイハイ
まるで嫌みがないキャラクターにしたくて作った。

○ドラゴンキッド
メンバー最年少。けがれなき体育会系。
彼女だからこそ言わせられる台詞が出てくる。

○折紙
ネガティブな彼の成長も見どころ。
だたし彼の中には「自分への自信のなさ」がいつも存在している。

○ネイサン
心に深い悲しみを抱えている。だからこそ他人に優しくなれる。

○ルナティック
16話のエピソードは最初からやりたいと思ったことの一つ。



さとう監督のインタから気になったところ。
・ヒーローのイメージは所属企業のイメージが先行した。
アポロンメディアはライオンでワイルドタイガーは虎というように
イメージの関連性を持たせている。唯一ネイサンが火の鳥のままだが
これはネイサンが会社のオーナーだから自分の趣味でデザインしている
裏設定がある。
・ドラマの柱は2人の主人公。重視したのは年齢差のあるベテランと新人の
でこぼこ感。共通点としてどちらもサラリーマンにした。
20~40代のサラリーマンに「その感覚わかる!」と共感してほしかった。
・キャラクターを考える時に印象付けるためのシンボル的なデザインを
盛りこむようにしている。
虎徹はハンチング帽子とひげ。バーナビーは眼鏡と巻き毛。




他、小ネタ。

・ジェイクの全裸設定画はP32に掲載。←なぜ……

・虎徹の奥さんの声優は坂本真綾さん。
「鏑木友恵」さんで5年前に病死。設定はP28に掲載。
ジャンル:
モブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 角川書店からTIGER&BUNNY ム... | トップ | TIGER & BUNNY HERO FAN BOOK... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

Weblog」カテゴリの最新記事