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覚書・ガンダム00とマクロスF グレートメカニック・DX4 2008SPRING

2008-03-14 | Weblog
■グレートメカニック・DX4 2008SPRING
模型店には置いてある季刊誌。発行は双葉社。
ちょっとマイナーだが読み応えはあるので機会があればぜひ。

●機動戦士ガンダム00
P16-22
SF考証担当の千葉さん(スタジオオルフェ)と
SF考証・メカニックデザイン担当の寺岡さんの対談インタビュー掲載。

・イオリア・シュヘンベルグは最終的な到達点だけを明確に決めていて
途中にどんな経過をたどってもいいと思っていた。
・コーナー家は代々監視者の家系。
・監視者とは人間の合議制システム。ヴェーダの決めたことをくつがえせる。
イオリアはすべてのシステムにブレーキを用意していた。
ガンダムナドレのトライアルシステムしかり。
・監視者は代々受け継ぐもののほかに当時の実力者が選ばれることもある。
・アレハンドロは全体像を知って野望に取り付かれたが、普通の監視者は
明確なゴールは知らない。
・ヴェーダのレベル7のどの情報が改ざんされたかは今後の展開に注目してほしい。


・GN-Xを作ったのもスローネを作ったのもアレハンドロ。
コーナー家は政界・財界に太いパイプを持っているはず。
GN-Xは部品を世界各国の部品会社に発注して組み立てずに置いた。
・アレハンドロはラグナを配下に置いていた。
・GN-Xは汎用機。なので専用機の得意な状況(エクシアだと格闘、デュナメスだと射撃)
では太刀打ちできない。
・擬似太陽炉は簡単に言えば電気を入れることでGN粒子を発生させる機関。
だから太陽炉というよりGN粒子変換炉と呼べるもの。
・純正太陽炉は一度稼動させると止まらない。止めてしまうと動かなくなってしまう。
・純正太陽炉は無限にエネルギーを出せるが一度に大量に出せるわけではない。
ガンダムですら腕の丸いパーツに戦闘時以外は余剰エネルギーをプールしている。
腕の丸いパーツがコンデンサー。
5話でデュナメスが高高度射撃をした時に砲身についていた丸いパーツも
大型コンデンサー。内部で粒子を加速させている。
・今後注目してほしいのはイオリアの計画の正体と現在の流れは正しいのかということ。
・今までの設定を確認してミーティングした時に水島監督が
「西暦にした意味があった」と発言した。
・最適な道を選べるなら遠回りしてもよい。人の寿命なんて関係ないレベルで
スパンが考えられている。ヴェーダは人類滅亡が避けられればそれでいい。
・セルゲイの顔の傷がいつ、どんな理由でついたか設定は存在する。
・たいていのシーンには答えが用意してある。
第一期で疑問だったことが第二期の重要な謎解きになっていたりする。
そんな先に伏線張って大丈夫かという気がしないでもないが(笑)
・電気が切れたら擬似GNドライブは動かなくなる。
・GN粒子と擬似GN粒子は色が違うだけでなく性質も異なるが現在は秘密。

ナドレのトライアルシステムがはっきりと
「ガンダムの暴走を止めるためのシステム」と
書かれているのも興味深い。
どうやらイオリアじいちゃんは狸じーさんみたいだ。


●マクロスF
P72-98
うちP95-98が吉野弘幸さんのインタビュー。
・全話の脚本を書いた。
・PMCのアイディアを出した。
・150年後の話にしたかったが監督の意向で50年後にした。
・旧マクロスシリーズの歌も使うし、ひょっとしたら昔のシリーズの
キャラクターも…。
・アルト、ランカ、シェリルの三角関係だけ見ていれば
普通の視聴者にはわかる話の内容を心がけている。
・今回の敵「バジュラ」に関する謎解きはあるが物語の根幹にかかわるので…。

1人脚本ということで期待大。最近のこの人の脚本はハズレが少ないから。
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