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寝かしつけの悩みが解決! 子どもが自分からベッドへ行く〇〇な方法とは?

2017-03-21 12:18:09 | ニュース
ダ・ヴィンチニュース 3/21(火) 11:00配信2-1

夜9時を回ってもまだ元気いっぱい!「寝なさい!」と何度言っても、なかなか寝てくれない……または、眠いなら眠ってくれればばいいのに、グズグズ不機嫌で泣いて暴れて、朝は「眠い」と元気がないという悪循環。全国のパパママから嘆きの声が聞こえてきます。決まった時間に寝てくれさえしたらどんなに親もラクなことか。子どもはなぜ寝ない!そして、どうやったら寝てくれるのでしょうか……。

(1)起きる時間が遅いから寝ない!
「“早寝”早起き」とよく言われますが、ポイントは、実は「“早起き”早寝」。起きるのが遅いから眠くなるのも遅くなってしまうのです。前日22時までに眠れていたら7時に起こします。22時以降だった場合でも8時には起こす。そこから少しづつリズムを作っていくのです。そして、朝起きたらカーテンを開けて、太陽の光を部屋にいれます。日当たりが悪い部屋や天気が悪い場合は電気をつけます。光を浴びて目をさますことが大切です。

(2)昼間に体を動かして心地よい疲れを
 昼間に太陽の光を浴びて元気に遊ぶと、心地よい疲れが夜の睡眠をスムーズにします。また、午前中の太陽の光は夜に眠気を起こすメラトニンというホルモンの分泌を高めるので特に大切です。また、昼寝を午後遅くまでしないこと、時間を短めに切り上げることもポイントです。

 この2つができたら、かなり子どもは眠りやすくなるはず。そこに最後の一押しが、寝る前の「安心&リラックス」です。

「おやみなさい冷蔵庫さん、トイレさん」が効く!
 自然界に暮らす動物は、無防備に眠っている時に敵に襲われるかもしれないため、「安心の状態」にならなければ眠りにつきません。人間の本能も同じ。「ここは安心できる」と脳がリラックスした状態にならないとぐっすりと眠れないのです。子どもをスムーズに寝かせるためには「安心」を感じさせること。それに効果あり!とママたちの間で話題になっているのが“おやすみツアー”です。

 方法はカンタン。家の中のアイテム1つ1つに「おやすみなさい」を言いながら電気を消して、ベットへ向かうことを毎日の決まった日課にするのです。そうすることで子どもは「今から寝る時間だ」という気持ちの切り替えができます。
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