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40代のもの忘れ、認知症の始まり? メタボも関係

2017-05-15 12:12:02 | ニュース
NIKKEI STYLE 5/15(月) 7:47配信2-2

■大量の飲酒習慣は認知症の発症リスクを上げる
 大量に飲酒する習慣のある人は、脳の萎縮や脳の血管障害が高確率で起こり、認知症の発症リスクを高める可能性がある。

 一方で、最近の研究で、ごく少量の飲酒が認知症のリスク低下に関連があると認められた。具体的には、1日当たりのアルコール摂取量が12.5g(ビール:5%・約310ml、日本酒:15%・約100ml、ワイン:14%・約110ml)以下だ。

 とはいえ、「それはごく少量の場合に限られる。アルコールをできるだけ控えることも、脳の健康には欠かせない」と篠原教授は語る。

広川慶裕さん ひろかわクリニック(京都府・宇治市)院長。認知症予防と働く人のメンタルヘルスに特化した「ひろかわクリニック」「品川駅前MCI相談室」で診療を行う。著書に『あなたの認知症は40歳からわかる!』(悟空出版)など。

寺内公一さん 東京医科歯科大学(東京都・文京区)大学院医歯学総合研究科・女性健康医学講座教授。医学博士。主に更年期障害や骨粗しょう症の診療・研究を行う。特に中高年女性の抑うつ・不安・不眠の特性とその対応、女性の身体的・精神的機能の加齢による変化などに詳しい。

篠原菊紀さん 諏訪東京理科大学(長野県・茅野市)教授。専門は健康教育学、脳科学。学習、運動、遊びなど、日常的な脳活動を調べ、教材・製品・サービス開発などに生かす。『最新科学で解き明かす 最強の記憶術』 (洋泉社)など著書・共著多数。


(ライター 渡邉由希、構成:日経ヘルス 太田留奈)
[日経ヘルス2017年5月号の記事を再構成]
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