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3年前にがん手術、医療保険に入れる? 告知項目カギ

2017-05-20 14:25:09 | ニュース
NIKKEI STYLE 5/20(土) 7:47配信3-2「引用」

■引受基準緩和型は多くの情報収集を
 そこで、次に検討したいのはタイプBの「引受基準緩和型」(限定告知型)と呼ばれるタイプです。ネーミングについて言及しておくと、保険会社の目線で見たとき、保険の申し込みを引き受ける判断基準を一般的な医療保険よりも緩めにしたという意味合いがあります。
 一方、契約者目線で見ると、表1にあるように一般的な医療保険よりも少ない告知項目(2~5項目程度)で申し込めるので、「限定告知型」とも呼ばれています。このため、インターネットなどで引受基準緩和型の保険を探すときは、「引受基準緩和型」と「限定告知型」の両方のキーワードから検索をかけると、もれなく探しだせます。

 引受基準緩和型(表2)は一般的な医療保険に比べて保険料が割高で、契約から一定期間(1年、2年など)は保障額を半分削減されてしまう設計のところが多いものの、一般的な医療保険より告知項目が少なく、入りやすい点が魅力です。

 加えて、一般的な医療保険のように保険を申し込むときに初めて告知項目を目にするのではなく、ホームページやパンフレット上で告知項目をあらかじめ確認できるので、入れそうか無理そうなのかが申し込み前にわかる利点があるからです。

 引受基準緩和型を取り扱う保険会社などは現時点で25社を超えていますが、実は、保険会社ごとに告知項目が異なる点には留意が必要です。ある保険会社では告知項目にひっかかったものの、別の保険会社ではOKだった、ということはよくあるのです。
 そのため、引受基準緩和型を検討する際には、とにかく幅広く情報収集することが大切です。そのうえで告知項目をチェックし、自分の体の状態なら告知項目にひっかからない保険会社を複数ピックアップして検討していく「粘り強さ」が求められます。

 Uさんの場合は、最終的に下の表3の3社で検討することになりました。すべての告知項目にひっかからなかったので、後は、保険料負担と保障内容の充実度からの絞り込みだけです。がん経験者の読者も、ぜひ、この告知項目を試してみてください。

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