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老後資金準備の為に「iDeCo」を活用しよう 始める意義の大切さをジョギングに例えてお話します

2017-05-14 11:48:25 | ニュース
マネーの達人 5/14(日) 8:01配信3-2

事業主もiDeCoの掛金を拠出できる「小規模事業主掛金納付制度」
現行のiDeCoで掛金を拠出できるのは、それに加入している本人だけになります。

しかし法改正が実施されたため、企業年金を導入していない従業員数が100名以下の小規模事業主は、iDeCoに加入している従業員が掛金を拠出する際に、それに上乗せして、掛金を拠出できるようになります。

これは「小規模事業主掛金納付制度」と呼ばれ、従業員の福利厚生のために、企業年金を導入したいけれども、そのための手続きなどを負担に感じる中小企業の事業主を、支援する制度です。

2018年5月までには詳細が決定され、本格的にスタートする予定になっております。

事業主による上乗せの開始が、iDeCoに加入するきっかけになる
このような小規模事業主掛金納付制度が、お勤め先の会社で導入されたなら、積極的に利用すべきだと思います。

その理由として事業主による上乗せの拠出の開始が、iDeCoに加入するきっかけになるからです。

また事業主による上乗せの拠出により、運用する資金が大きくなれば、その分だけ老後資金が貯まりやすくなるからです。

自分のお金が使われると、老後資金の準備に対する意欲が高まる
お勤め先の会社が企業型の確定拠出年金を導入している場合、その掛金を拠出するのは、原則として事業主になります。

ただ会社によっては「マッチング拠出」という制度が設けられ、従業員も掛金を拠出できるようになっているのです。

もしお勤め先の会社が、この制度を導入しているのなら、積極的に利用すべきだと思います。

その理由としてマッチング拠出のために、自分のお金が使われるようになると、それを無駄にしたくないという気持ちが生じて、老後資金の準備に対する意欲が高まるからです。

例で解説 日本人の几帳面さが、英語の習得を妨げている
少し前にテレビを見ていたら、ある英会話講師の方が、日本人が他国の方より、英語が苦手な理由について解説しておりました。

それによると日本人は几帳面なため、文法ミスのない英語を話す必要があると思っているので、十分に文法を習得するまで、英語で積極的にコミュニケーションをしないそうです。

一方で他国の方は、そういった意識が弱いため、十分に文法を習得する前から、英語で積極的にコミュニケーションをしており、そういった経験を通じて、英語が話せるようになるそうです。

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