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日本人のDNA的に正しい生活習慣とは?

2017-04-21 16:16:25 | ニュース
ダ・ヴィンチニュース 4/21(金) 6:30配信2-2

体質が変われば、当然最適な健康法も変わる。著者は、多くの実験データや調査結果を駆使しながら、日本人のDNAに本当に合った生活習慣や病気の予防法を追究していく。

 一部の遺伝病を除き、病気になるかどうかを決めているのは、持って生まれた遺伝的素因よりも生活習慣などの環境による影響の方が大きいといわれている。もしある病気になりやすい遺伝子を持っていたとしても、DNA的に正しい生活習慣が発病を防いでくれるケースもある。

 それでは日本人のDNA的に正しい生活習慣とは、いったいどんなものだろうか。

 まず、節酒、禁煙、適度な運動、適正体重の維持といった、いわゆる「生活習慣病の予防によい」と医者がすすめることは、すべての日本人におすすめである。肥満や飲酒、喫煙がもたらす健康リスクが、他の人種と比較して大きいからだ。

 そして、なんといっても「和食」である。本書を読んで一番驚かされたのが、伝統的な「和食」の持つ効能だった。和食にもまったく弱点がないわけではないが、魚や大豆製品といった和の食材が日本人の健康に及ぼしてきた恩恵は計りしれない。むしろ、我々の身体が「和食」に合わせて進化してきたというべきか。日系米国人の糖尿病発症率は、日本で暮らす日本人にくらべて1.5倍から2倍。たとえ同じ遺伝的素因を持っていても、食生活によって健康リスクは大きく変わる。

 遺伝子によって決められた「体質」は変えられない。しかし「体質」に合った生活を送ることで、病気になるリスクは限りなく下げることができる。大切なのは、遺伝的な素因を含む自分の体質を正確に見極めること。そして、それに合わせて賢く情報を取捨選択する勇気なのだ。

文=遠野莉子
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