高齢者雇用促進「下流老人をなくす会」

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

あなたの相続する不動産の「本当の名義」は誰? ~先祖名義と共有名義の有無を確認しよう~

2017-05-16 14:14:14 | ニュース
マネーの達人 5/16(火) 6:01配信2-2「引用」

生前に動いた方がよい場合と、相続発生後に動いた方がよい場合があります
親の財産が自宅の土地建物のみでした。

亡くなった父名義のままでそこに母のみ居住している場合、あえて名義変更をしなくても母が亡くなった時に父と母の相続手続きを行った方が合理的な場合があります。

この場合も、父に先妻の子がいたりして、父の相続人と母の相続人が同じでない場合は要検討です。

では、亡くなった人の名義のままだった場合どうする?
まず、その方の分割協議書や遺言書の有無の確認です。

作成していても、法務局への手続きがされていないこともあります。

その場合は、法務局に相談に行くなり、司法書士さんに依頼すれば問題は解決ですが、問題は分割協議書や遺言書がない場合、原則、相続人全員に連絡を取り印鑑証明書をお願いし押印していただくことになります。

相続人さんの中には未成年の方がいたり認知症の方がいると代理人を立て裁判所の許可も必要になります。(執筆者:橋本 玄也)
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« あなたの相続する不動産の「... | トップ | 【相続税対策】贈与税の計算... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。