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教えましょう「永遠に勝ち続ける方法」を(建築塗装業総集編)

2017-06-14 06:43:31 | 創業、営業、経営
最後に勝つのは誰だ
建築塗装業者は訪販会社と違って営業は出来ません、正確な表現法は「契約を取る事が出来ない」という事です、でなければ営業=業を営むという事ですからブティックや居酒屋等あらゆる店舗を構えた業種のドアのノブに「営業中」というプラスティック製のそれを知らせる為の物が架けられているのと相違する事になるからです。

これで判るように業を営んでいる以上は全ての業種が営業中なのです、そしてそれは商品の売買でもあるのです、その売買の源である契約を取る事が出来ないのであれば、自立には程遠く誰かにすがらなければ淘汰されます。

その代表的なものが大手企業の下請けです「仕事が回ってくるから安心だ」と考えの人もいるでしょう、大手となれば取扱う金額も大きく、多少利益率が減額されたとしても営業力のない業者はそれにすがるしか会社経営の為には方法はなく、確かに大手というのは基盤がしっかりしているので安心であり、支払いも確実に行われるので、ある程度の経営は保障されているのと同様と認識されている経営者は殆どだと思います。

建築塗装業者でも同じく「紹介サイト」に依存していれば経営は安泰との考え方もあるでしょう、しかし、大手の建築会社などはJV(ジヨイントベンチャー)と言って一企業では請け負う事が出来ない大規模な工事、事業を複数の企業が協力して請け負うので規模的にも同じ仕事を回してもらう「紹介サイト」とは比較対象とは掛け離れています。

会社を経営するという事は誰にも頼らず自社独自のノウハウを身に付け、絶えず挑戦という怯まない方針をかざす事が求められています。

その為には売上を上げる営業部隊が必要なのです、会社の大小は売上によって決まるという事を絶えず認識していなければ他社との競合に勝る事はないのです、その点建築塗装業者は訪販会社に及ばず与えられた仕事をするだけで飛躍のチャンスはないでしょう。

会社の発展は自社完成型を目指さなければ、それを叶えることは不可能です、弱い者が勝つという事はありません「今のままで良い」「紹介サイト」から仕事を得る事は出来ると殆どの塗装業者は考えているのでしょう、例え利益の上乗せで契約に結び付き儲かっているから、と納得しているとしたなら確実に他社にお客様を奪われる時が来ます。

それは自社で契約を取る力がなければ成功する事はあり得ないからです、その証拠に契約と施工を比べた場合契約が先で、契約がなければ施工は出来ないのです、契約を取る為の営業のプロである訪販会社が工事部を持ち自社完成型を構築した場合、工事施工のプロである職人だとしても手も足も出なく、また逆に営業部を備えたとしても実践指導がなければ対等には程遠い物になります。

だからこそ「比較サイト」が目を付けたのです、「比較サイト」にしてみれば3社で相見積もりだとしても何処が決まっても20%の収益が発生する訳で業者間の相見積額など全く関係ないのです。

それも5か所紹介して貰い成約時には20%×5か所=100%となり工事完工の5箇所の内1箇所は無料となるのです、つまり工事代金が100万円の場合5箇所で500万円、そのうちの1箇所100万円が無料という事です。

それなら自社でキャンペーンとして工事金額の10%還元セールとしたり、お米家族4人、1年分先着順10名様プレゼントとしたら「紹介サイト」の20%より10%や72,000円の値引きの方がお客様にとっては購買意欲が急き立てられます。
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