高齢者雇用促進「下流老人をなくす会」

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

加入者が5倍増!個人型確定拠出年金「イデコ」のメリットは?

2017-03-21 12:10:42 | ニュース
ホウドウキョク 3/21(火) 11:16配信3-2

加入の際の留意点
1.60歳以降でないと引き出せない。
2.商品によって元本割れの可能性がある。
3.加入時や毎月の口座管理料など手数料が発生する。


まずイデコは、老後の資産形成を目的とした年金制度であるからこそ、税制優遇措置が与えられているのだ。そのため60歳以降でないと受取はできない。

次に留意すべきは受取る金額が、運用成績によって変動するということ。
先述のとおり、運用商品には、元本が確保される商品ばかりではない。金融機関ごとに商品ラインアップが変わるので、自身の責任で商品選びが必須なのだ。

そして3点目は、加入時の手数料や、毎月の口座管理費が発生すること。金額は金融機関ごとに異なる。高橋さん曰く「どういった金融機関で、イデコに加入するかご検討いただくのは重要かと思います」とのことだ。

銀行、証券会社など取扱い金融機関で加入手続きが必要だが、すべての金融機関で取り扱いがあるわけではないので、これも注意が必要だ。
取扱い機関などについては「国民年金基金連合会が「イデコガイド」という特設サイトを運営していますので、こちらも参考にしてご検討いただきたい」とのこと。

55歳の私が60歳まで加入して、将来の年金形成につながるのか?
高橋「20歳から60歳未満の方が対象なので、積極的に活用していただきたい。一般的に年齢が高いほど累進課税のため税率が高くなることが多いです。よって、税制メリットの観点から考えると、50代の方でもご活用いただけると言えるでしょう」

大山「50代のオヤジでも、ちょっとした飲み代くらいのメリットはあるんですね」

公的年金のように「最低何年」など、積み立て制約はあるの?
高橋「自身で積み立てる制度なので、1カ月でも積み立てすれば自身の資産。しかし、イデコは10年加入していれば、60歳から受取可能と言う制度です。加入期間に応じて受取開始時期が遅れます。いちばん遅くて65歳からになります。ですからスタートの年齢が大事です」

サラリーマンは確定申告をしない。細かい税制申告などが必要にならないのか?
高橋「会社員の支払方法は2パターンあります。まず、給与控除パターン。給料天引きですね。この場合は当然、確定申告不用です。個人での支払い、口座引き落としなどの場合は、生命保険などと同様に年末調整処理をしていただきます。毎年、イデコへの支払額の通知が届くので〈年末調整〉という形で処理していただきたい」
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 加入者が5倍増!個人型確定拠... | トップ | 加入者が5倍増!個人型確定拠... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。