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迷ったら“介護のよろず相談所”地域包括支援センターへ

2017-04-21 16:13:29 | ニュース
ダイヤモンド・オンライン 4/21(金) 6:00配信3-1

 なんとなく不安を感じながら、先送りしたくなる「介護」の問題。しかし、内閣府の発表によれば、介護保険制度で「要支援」「要介護」と認定された人は2013年度末で約570万人にのぼり、日本は、「誰もが介護し、介護される」“大介護時代”に突入しています。いざ介護の問題に直面すると、いろいろ調べる余裕もないまま、目の前のことに翻弄されるばかり。

そこで、介護認知症の祖母、重度身体障害の母、知的障害の弟、の家族3人を21年間にわたって1人で介護し、ブログ「介護に疲れた時、心が軽くなるヒント」を通じて介護する人たちの悩みを解消してきたリハビリの専門家(理学療法士)が、いざという時に困らない「介護の心を軽くするコツ」を紹介します。

 「父が認知症と診断されました。物忘れがひどく、感情の起伏が激しいので介護保険の申請を考えていますが、友人からは、症状が軽いので、サービスは使えないのではないかと言われました。費用がどの程度かかるのかもわからず、不安です」

 Aさん(40代女性・会社員)は、70代の父親の様子がおかしいと気づき、一緒に病院に行きました。
いつかはこういう時が来るかも…と漠然と考えていましたが、ずっと病気知らずの人だったので、ショックを受けています。

 Aさんのように、介護はある日、突然やってくるものです。

 「父親が脳梗塞で倒れた」
「久しぶりに実家に行ったらゴミ屋敷になっていて、母親の様子がおかしい」

 こういうケースは珍しくありません。
「介護は事前準備が必要だ」と感じながらも、毎日の忙しい生活の中では、介護サービスや制度について調べる余裕もなかなかないでしょう。

 また、新聞やテレビで報じられる一般的な介護についての「大変そう」「壮絶だ」「苦しい」「悲しい」といったイメージから、「できれば考えたくない」と、先延ばしにしたくなるのも自然なことです。

 当事者として直面するまで実感がわかないのが「介護」なのです。
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