高齢者雇用促進「下流老人をなくす会」

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

契約迄の道筋「集客に付いて考えて見よう」その1

2017-05-15 13:10:06 | 創業、営業、経営
物を販売するという行為の中で一番ウエイトを占めるのがこの集客です、集客とは見込客を発見する或いは見込客を集めるという事です、何故集客が難しい上に大切かと言えば、会社の存続、発展を考える時に幾ら素晴らしい商品やサービスを提供したくてもお客様がいない事には提供出来ません。

お客様を集める事が出来さえすればその状況は劇的に変化するのです、つまり、今の十倍の見込客を集める事が出来れば十倍の売上が、百倍の見込客を集める事が出来れば百倍の売上が上げられる可能性が突然生まれるのです。

集客とは飛込みやテレアポとかのイメージですが、この集客に対する発想は何時まで経っても努力とか根性でやって行くものという感じを、頭を使ってアイデアを生かして行くものであるという発想に変えるべきなのです。

そこでチラシや広告が考えられますが、営業マンが一生懸命に話してもなかなか売れないものがチラシや広告で売れると言うことはありません、それは無意識に集客ではなく販売に向かってしまうからです。

集客とはアプローチする見込客を見つける事であり、それをリスト化したり名簿化する事です、それは顧客化のステップですので集客と同様にこの顧客化も会社にとってはとても大切な仕事と言えます。

その為には名簿化したお客様一人一人の動きをみていなければなりません、でなければお客様は会社やお店を通り過ぎるだけという事になって現在が良くてもブームが去ったなら何も残らないという事になります。

会社の売上は目の前のお客様一人一人の購買の積み重ねで発生しているのですから売上を構成している最小単位の確認が大切で顧客化はそういう意味で捉えるとより理解が深まります。

また、顧客化を理解していない会社は同じ売上でも顧客化率によって得られる利益に大きな差が生じる事を知りません、これはどんな場合でも集客にはコストが掛かっているという事です、例えば家を売る時にチラシを打ってお客を見つけた時とお客様の紹介で売れた時とでは、全く利益率が変わってしまいます。

同じ建設会社で売上も同じだから利益も同じとは限らないのです、お客様からの紹介が売上の何%を占めているかが大きな問題なのです。

順序としては集客して見込客を多く集め、その見込客を買いたいお客様に育ててから販売し、そのお客様を顧客化して紹介に繋げるという事になります。
ジャンル:
きいて!きいて!
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« お家で作れる海鮮丼、ある調... | トップ | 契約迄の道筋「集客はどうし... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。