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お家で作れる海鮮丼、ある調味料で驚きのコクが出た!

2017-05-15 12:27:19 | ニュース
河北新報 5/14(日) 15:07配信「引用」

宮城県角田市は、認知症の高齢者の身元を早期に確認するため、QRコードを活用した見守り事業を始めた。認知症の高齢者は家族の連絡先を忘れたり、自分の名前が言えなかったりして、身元特定に時間がかかる場合がある。QRコードで登録しておけば、即座に個人が識別できる。県によると、QRコードによる見守りは県内の自治体で初めて。

事業は、市内で在宅生活を送る認知症などの65歳以上の高齢者が対象。家族らから申請を受け、名前や住所、緊急連絡先などを登録し、委託業者が送付するQRコードのシールを、つえや衣服、身の回り品に貼ってもらう。

 高齢者が外出して警察などで保護された際にQRコードを読み取ると、業者が運営する24時間対応の受信センターの連絡先と個人の識別番号が表示される。センターに識別番号を伝えると、センターから家族に連絡が行く仕組みだ。

 市地域包括支援センターの担当者は「認知症になっても地域で安心して暮らせる体制を整えたい。症状が軽いうちから早めに対応してほしい」と話す。

 登録料は年1080円。連絡先は市地域包括支援センター0224(61)1288。
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