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戦略コンサルタント

こんなものまで! 知らなきゃ損する「保険」の利用方法

2017-05-20 14:19:47 | ニュース
オトナンサー 5/20(土) 7:00配信2-2「引用」

 多くの方は生命保険や、車や家の保険、クレジットカードの付帯保険など、さまざまな「保険」に加入していることと思いますが、その内容や利用できる範囲について正確に把握している、という人は少数かもしれません。

 そこで今回は、保険の「知らないと損」な利用方法について解説したいと思います。

流産による手術やポリープ切除も
【生命保険】

 生命保険で、最も気をつけたいのが「請求漏れ」です。死亡時や入院時などは、保険会社への連絡を忘れることは、ほとんどないと思いますが、人間ドックや日帰り手術などについては「保険の対象にならないだろう」と思い込んで、請求しない場合があります。

 意外なところでは、流産に伴う手術や、胃や大腸のポリープ切除などがあります。これらは、保険会社のルールにもよりますが、手術給付金として支払い対象にしている会社が多いのです。特に、流産にかかわる子宮内清掃術や子宮内掻爬(そうは)術などを受けた場合、精神的ショックもあり、保険請求まで考えが及ばないのです。

 ポリープに関しては、「検査目的ではなく手術と明記してあること」などと、保険会社によって細かいルールはありますが、人間ドックなどで医師から、「ポリープがあるので、取っておきますね」と言われ、あまりに軽い処置で済んでしまうため、本人にも手術の自覚がなく、支払い対象になるとは思っていない方が多いのでしょう。

 しかし、これらも条件を満たせば支払い対象となります。まずは保険各社のサポート窓口に連絡してみましょう。加入の内容にもよりますが、3万~10万円程度の給付金が受け取れる可能性があります。

物の偶発的な破損を補償する火災保険
【火災保険】

 火災保険には建物本体を対象とした「建物」と、家の中にある家具や家電などを対象とした「家財」があります。

 家財に加入しており、その補償内容に「破損・汚損」が含まれていれば、家具や家電を壊してしまった場合に、補償対象になりえます。

・ノートパソコンに水をこぼして故障した

・子供のいたずらで液晶テレビが倒れて破損した

・部屋の模様替えの最中に家具で壁紙を破いてしまった

 このように「故意」または「経年劣化」によるものでない「偶発的」な破損に関しては、補償対象となります。修理を行う場合は実際の修理費を補償してくれますが、古い型番で修理が行えない時や、新品を購入した方が安い時は、故障した物の購入当時のおおよその購買価格を受け取ることができます。

 ただし、火災保険の加入時期や補償内容によっては、「時価」で査定される場合もあります。

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