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教えましょう「永遠に勝ち続ける方法」を(建築塗装業編)第1回

2017-07-12 12:43:24 | 創業、営業、経営
建築塗装業者が確実に成功する為には10年間自分の施工したお得意様のフオローをしていれば良い唯これだけです。
何故なら、塗装の周期は10年単位で、この10年間を如何に過ごすかによって一生伸び続ける会社となるのか、否かの分かれ目となるのです。

塗装は職人なら誰がしても塗装前と塗装後では見栄えがします、逆に言えばどんな手抜きをしても素人である顧客には判らないという事です、それはその違いが判明するのは10年後だからです、そこに目を付けたのがポータルサイトです、そして、それに利用されているのが営業力のない建築塗装業者なのです。

ポータルサイトにしてみれば、塗装をしたい人からの見積もり依頼の電話がなければ塗装業者にとって加盟している価値もなく離れてしまいます、そうすると加盟店を増やす事が事業を拡大する為の必須条件である限り、いかにしてその事を成し遂げるかが重要なポイントになります、そこで、訪販会社を標的にした文章を組み立て、それを公にする事により執拗に訪販会社の全てがそうであるかの如く姑息な表現方法を取っているのです。

この薄汚い戦略の被害者は紛れも無くその工事を依頼するお客様なのです、その事をお客様は気付いていません、そして業者はお客様を紹介して貰うのですから20%の手数料が発生します、それに加え3社で相見積ともなれば、勝ち残るのは1社となり2社は敗退を余儀なくされます。

しかし、同じ地域に住んでいる同業者同士なので、お互いに忙しい時には応援も必要でしょう、そう考えると共存共栄が理想となる筈です。

通常なら利益率が30%~40%の範囲で見積書を提出する事が出来ますが、既に「比較サイト」が介入しているので20%の中間マージンを差引かれれば利益率最大の40%としてもその半額の20 %となり、経営に支障をきたします。

それに加え「紹介料」が5,000円~10,000円も別口に掛かるとなれば、誰が考えても価額の上乗せしか方法はありません、それも「談合」で見積額は3社で打合せをするのだから50%を上乗せしてもお客様は「相見積で安くなり得をした」と言う感覚しかなく、その構図が「紹介サイト」の増殖する原因となっているのです。

この関係を断ち切らない以上塗装業者の繁栄はありません。

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