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シングルパパ・シングルママの「万一の備え」 保険加入以外に準備すべきこと

2017-05-14 11:51:32 | ニュース
マネーの達人 5/14(日) 7:14配信3-3「引用」

未成年後見人が手続きしなければならない場合
ところで、お子さんの年齢やケースによっては未成年後見人が手続きしなければならない場合もあります。

お亡くなりになった場合に備えるには遺言で未成年後見人を指定しておけばよいのですが、ご存命の場合には遺言は効力を持ちません。

未成年後見人になって欲しい人、なって欲しくない人についてノートに書いておきましょう。

■最終的には裁判所が判断

元配偶者や親権者になるための審判を申し出しそうとか、金銭関係を任せたくない親族が未成年後見人になりそうなど意に反する結果が想定されます。

□■100歩譲ってもお子さんのためになりそうもない場合■□

弁護士や司法書士など法律の専門家に相談されることをおすすめします。

任意後見契約や財産管理に関する契約など、必要に応じてサポートしてくださったり、方法を教えていただけるはずです。

日々一生懸命に生活されていらっしゃるからこそ、いろんな方がお子さんのために一生懸命サポートしてくださるでしょう。

何よりお子さん自身もパパ、ママが元気な姿で帰ってくる日を願い信じて気丈に頑張ることでしょう。

だからこそ、ご自身でできる備えについて今一度見直していただきたいと思います。(執筆者:古川 みほ)
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