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開かない! 動かない! ファスナーのトラブルを解決する方法

2017-05-15 12:24:18 | ニュース
ライフハッカー[日本版] 5/14(日) 9:10配信2-1「引用」

ファスナー(ジッパー)は、最初に発明されたころから、たいして変わっていません。ですから、よく起こるトラブルも昔からあまり変わっていないのです。

ここでは、ファスナーにまつわるさまざまなトラブルを解決する方法を紹介しましょう。

ファスナーが動かなくなった
ファスナーが途中で何かに引っかかっり動かなくなることがあります。これを何とかしないとジャケットが脱げない、なんてことになったらどうしましょう。

これを解決する一番良い方法は? 鉛筆の先端でファスナーのエレメント(歯)をこすってから、もう一度動かせばうまくいくはず。これでもダメなら潤滑剤の出番です。ガラスクリーナーの『Windex』がオイルフリーなのでおすすめですが、固形石けんやリップクリームも使えます。まず、ファスナーを全部閉めてから、潤滑剤をエレメントに塗っていきます。そして、ファスナーを少しずつ動かしては潤滑剤を塗り、これをファスナーが全部開くまで続けます。ファスナーが布を噛んでしまったときには、この方法が特に有効です。

ファスナーが閉まらない(あるいは、閉めてもすぐに開いてしまう)
ファスナーでイライラさせられるのは、スライダーを引っ張っても閉まらないときでしょう。原因はいくつか考えられます。先ほど説明した鉛筆や固形石けんを使う方法でエレメントがうまく噛み合い、ちゃんと閉まることもあります。

それでうまくいかなかったら、スライダーに不具合があるのかもしれません。まず、ファスナーが布や糸を噛んでいないことを確認してください。次に、エレメントをひとつひとつチェックします。飛び出したエレメントがあったら、ペンチを使って、エレメントの並びがまっすぐになるよう整えます。

エレメントの並びがまっすぐで、異物も挟まってないのにファスナーが閉まらないようなら、スライダーそのものを見てみましょう。スライダーは使っているうちにゆるんでくることがあり、そうなるとうまくエレメントを噛み合わせることができなくなってしまいます。ペンチでスライダーを締め付け、エレメントがうまく噛み合えるようにします。

ジーンズなどの場合、解決策はもう少し複雑です。可能ならば、ファスナーのいちばん下で左右を繋ぎ止めている金属の部品(下止)を取り外し、縫い合わせて固定する必要があります。あるいは、下の方のエレメントが欠けているようなら、思い切って途中で縫い止めてしまいましょう。残念ながら、このやり方は、下止に手を加えられるズボンにしか使えません。

この方法でダメなら、あるいはファスナー全体でトラブルが生じているなら、ファスナーをそっくり取り替える必要があるかもしれません。ペンチとハサミと糸があれば自分でもできますが、たいていのリフォーム店では、ズボンのファスナーの取り替えならほんの5~10ドル(日本では1200~1800円前後が多いようです)でやってくれます。

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