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老後資金準備の為に「iDeCo」を活用しよう 始める意義の大切さをジョギングに例えてお話します

2017-05-14 11:48:59 | ニュース
マネーの達人 5/14(日) 8:01配信3-3「引用」

とにかく始めてみることが、老後資金の準備に対する意欲を高める
iDeCoも英語と同じように、十分に知識を習得してから始めるのではなく、基本的な知識を習得したら、とにかく始めてみることが大切だと思います。

その理由としてiDeCoの掛金を拠出するために、自分のお金が使われるようになると、上記のマッチング拠出と同じように、それを無駄にしたくないという気持ちが生じて、老後資金の準備に対する意欲が高まるからです。

またiDeCoを通じて、例えば日経平均株価に連動した値動きをするインデックスファンドを購入すると、今まで興味がなかった経済のニュースなどが気になるようになり、特に勉強するつもりはなくても、投資に関する知識が身に付くからです。

納得できない点は変更でき、掛金の拠出はいつでも止められる
十分に知識を習得していないのは不安かもしれませんが、iDeCoを始めるにあたって、自分で決めないといけない運営管理機関(窓口となる金融機関)、掛金の金額、運用商品については、納得できなければ後で変更できます。

またiDeCoの掛金を拠出するだけの、金銭的な余裕がなくなった場合には、いつでも掛金の拠出を止められます。

すでに拠出した掛金は原則として、障害状態になったり、死亡したりしないかぎり、最低でも60歳にならないと引き出せません。

ただ国民年金の保険料の納付を免除され、iDeCoの加入資格がなくなった時には、その他の要件を満たすことにより、脱退一時金として引き出せる場合があります。

早く始めた方が、税制上の優遇を長期に渡って受けられる
iDeCoに加入できるのは、現在は60歳までになっており、また拠出できる掛金にも、一定の上限が設けられております。

そのため早く始めた方が、iDeCoによる税制上の優遇を長期に渡って受けられ、こういった点もとにかく始めてみることが、大切な理由になるのです。

このようにiDeCoの基本的な知識を習得したら、それを始めるためのスタートラインに立ち、詳細については走りながら考え、走りながら学ぶくらいの方が、老後資金は貯まっていくような気がするのです。(執筆者:木村 公司)
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