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こんなものまで! 知らなきゃ損する「保険」の利用方法

2017-05-20 14:20:30 | ニュース
オトナンサー 5/20(土) 7:00配信2-2「引用」

個人賠償責任特約と弁護士特約
【火災保険・自動車保険の特約】

 火災保険や自動車保険には、さまざまな特約がありますが、この特約の中に「個人賠償責任特約」や「弁護士特約」といったものがあります。

・子供が自転車で老人にぶつかり、けがをさせてしまった

・ゴルフプレー中に、誤って他人にボールをぶつけてしまった

・飼い犬が他人にかみついて、けがをさせてしまった

・デパートに陳列してある高価な壷を誤って壊してしまった

 このように、個人に対しての賠償責任が発生した時、その賠償を肩代わりしてくれるのが個人賠償責任特約です。逆に、こうした事故の被害者となってしまい、相手の対応に納得がいかず、裁判へ発展するような場合は、弁護士特約で弁護士費用が補償されます。

 これらの特約は、本人も加入していることを忘れていたり、内容を理解していなかったりする場合が多いのです。また、個人賠償責任に関しては、本人だけでなく、同居の家族や別居して仕送りを受けている子供(未婚に限る)も対象となります。

 いざという時には非常に役に立つ保険ですので、日常生活で困った問題が発生した時は、加入している保険会社に連絡してみてはいかがでしょう。

クレジットカードの付帯保険
【クレジットカードの付帯保険】

 クレジットカードの付帯保険の内容は、会社によってさまざまですが、最も有名なのは「海外旅行保険」でしょう。海外で盗難に遭ったり、病気やけがをしたりした場合に補償を受けることができます。

 また、一部のクレジットカードには「ショッピング保険」や「お買物保険」という名称の付帯保険がついています。これは、対象のクレジットカードを使用して購入したものが、購入後90日以内(諸条件はカードによって異なる)に盗難されたり、故障したりした場合に代金を補償してくれるものです。

 せっかく購入したものが直後に壊れたり、盗まれたりする――。このように、泣くに泣けない状況で、その購入代金を受け取れる、うれしい保険です。なお、コンタクトレンズや携帯電話など「壊れやすいもの」は補償の対象外として明記されています。

 いかがでしたか。これらの保険は「知らない」と使うことができません。うそをついて請求することは論外ですが、補償に当てはまるのであれば、賢く利用することをオススメします。

株式会社あおばコンサルティング代表取締役 加藤圭祐
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