
(2004年7月26日)
この地は比較的近場でありながら今まで訪れずにいた。
関所の町側から県境を越え、山腹へ。
辺りは霧に包まれ、信仰の山の面持ちを呈していた。
標高1800m辺りから原生林となり鬱蒼としてくる。
五分と同じ天気ではない夏の気候に、時折小雨となったり、晴れ間になったかと思うと雷鳴が轟いたり…。
辺りが暗くなってきた。
安全のため2200mの植生限界地で引き返すこととした。
山腹のゴンドラに乗り下方で昼食…と同時にゴンドラの運行中止が決まった。
そしてまた麓の関所の町へと戻った頃には山は豪雨となっていた。
この地は比較的近場でありながら今まで訪れずにいた。
関所の町側から県境を越え、山腹へ。
辺りは霧に包まれ、信仰の山の面持ちを呈していた。
標高1800m辺りから原生林となり鬱蒼としてくる。
五分と同じ天気ではない夏の気候に、時折小雨となったり、晴れ間になったかと思うと雷鳴が轟いたり…。
辺りが暗くなってきた。
安全のため2200mの植生限界地で引き返すこととした。
山腹のゴンドラに乗り下方で昼食…と同時にゴンドラの運行中止が決まった。
そしてまた麓の関所の町へと戻った頃には山は豪雨となっていた。

























